朝から北風吹きすさぶ霞ヶ浦本湖。
快晴でしたが、最高気温は17℃。
連日の夏日だったこともあり
尚更寒く感じられました。
今日のレイクコンディション。
水位は相変わらず少し減水気味ですが大きな変化はなし。
水温はスタート時13℃強であまり上がらず最高で16℃くらい。
風速5m程度の北北東の風。
現在テスト中のビートギャングズも
ここ1ヶ月半の集中テストで動きの強弱やバランス
強度、使用感などなど・・・多岐にわたる条件をクリアし
ほぼほぼ形も決まり「これならイケる!」とこまで来た。
霞ヶ浦本湖に拘り、霞ヶ浦本湖の魚を獲るクランクを作りたかった。
本当に濃密な1ヶ月半でした。
そして、霞ヶ浦本湖もいよいよ
本格的な実釣テスト向けの環境になってきました。
まずは風表エリアでの一匹。
実釣テスト開始早々に結果が出たのは嬉しい!
ワカサギがあまり接岸してないシラウオがメインになっているエリアで
ビートギャングズにヒットしたのはギャングズの一つの特徴。
ワカサギ喰いのバスに対してはシルエットでモロに差が出ますが
シラウオ喰いのバスならギャングズのブレードが効くのでは?
と思っていたので、Wブレード効果を実感できました。
その後は風裏になるエリアに移動して・・・
もう一つのギャングズの特徴・・・「浮いた魚を獲る」
杭の横を通過した時にゴッ!!っという
イメージした通りの力強いバイトが出た。
そしてビートギャングズのコンセプト通りの釣れ方。
ゆっくり巻いてもしっかり動く。
そして春の浮いたメスをイラつかせる。
でも本体の波動が強すぎると・・・
使える期間が狭くなるクランクになってしまうので
ボディの波動は強すぎず、弱すぎず。
ボディ波動の強さが足りない分は
ブレードのフラッシングと干渉音が補う。
そこのさじ加減が難しかった。
もう少し実釣テストを重ねますが
ほぼ完成に近いと言っていいでしょう!
今週もやりきった。何の悔いもない。
色々あったけど今日の魚で全部吹き飛んだ。
今までやって来たことがようやく結果に繋がった。
全ては無駄ではなかったって今は心から思えます。
バスフィッシングは素晴らしいです。
土日は仕事と家族との時間を過ごして
また月曜日から霞生活です!
来週は琵琶湖遠征もあるので
また気持ちを入れ替えて頑張るぞ!














