訪問看護その後
え~、訪問看護はレモンさんと言います。
自分の中では、利用について、やっとココロが落ち着いてきてます。
どのようにというと、今まで30代からいえ、細かく言えば小学生の頃から、家族のために動いてきた。
だから、60代になって、自分が動けなくなったんだから、手伝ってもらってもいいではないかと・・・。
もう十分、自分以外の人のためにしてきたのではないかと。
やっぱりなあ、60歳定年退職というのは、意味があると思う。
みんながみんな、元気ではない。60にもなれば、あちこちに無理がきかなくなる。
私みたいにもともと、病気持ちだと余計にね。
家事も私が動けるときは、おしゃべりしながら、一緒にしてくださいます。
動けるときはです。先日、あまりにも動くのは、しんどいときは、キャンセルさせていただきました。
いろんな社会資源を使いながら、これからは生きていく時代だと思います。
家族に負担をかけるだけではなくね。需要がなくては供給もできないと思うのです。
声を上げていかなくては、そこからビジネスもできるのでは。制度も。
そう思う私がいます。