アメリカで生まれたLEXUS |  epovelo BLOG
2015年12月06日(日)

アメリカで生まれたLEXUS

テーマ:アメリカあれこれ
トヨタのプレミアムブランド LEXUS。
アメリカで、カローラクラスを売りまくったTOYOTAが、
いよいよ高級車に挑戦するために作られたブランド。
1989年のことである。

日本国内では、セルシオ ウィンダム そしてハリアーとして
リリースされた車が、アメリカでは、LEXUSブランドとして販売された。
もともとアメリカ市場をターゲットに企画された車だったのだろう。

インディアナポリスにあるLEXUS販売店を覗いてみた。



やはり広い敷地に、在庫車がずらり。
置いてある車は確かにレクサスであるが、
他のディーラーとの差は感じられない。










カタログも、日本版と比べて、サイズが小さく紙質も普通。


LEXUSが、日本でデビューしたのは2005年。
アメリカに遅れること、16年。
もともと、トヨタ店トヨペット店はじめ既存の販売店で
十分なおもてなしをしていた中、それらと差別化するために、
それまでの自動車販売店とは比較にならないサービスを始めた。

アメリカのLEXUSオーナーが、日本のLEXUS販売店を観たら、
なんと言うのだろう。
日本のメーカーにとって、最も手ごわいのが
お膝元である日本の顧客。
ここで磨き上げたおもてなしのノウハウがまた世界をリードしていく。

今日もお読みいただきありがとうございました。
www.daieigiken.co.jp







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