10/21 A様手形式 | エポックホームのブログ

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大分県大分市の注文住宅メーカー『エポックホーム』のスタッフが綴る日々のブログです。


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こんにちは。

朝晩が徐々に冷え込んでまいりましたね。

わたくし、先週からお付き合いさせて頂いている風邪も落ち着きまして、味覚・嗅覚も戻ってまいりました。ごはんが美味しく頂けるって、なんて幸せなことだろう!と日々の些細な幸福を、文字通り噛みしめております。

 

さて、、エポックホームでは21日(日)にA様を事務所にお招きして、手形式をとり行いました。エポックホームではお施主様の中で初めての、「WB工法」という壁の中に2つの通気層を作った、「エアコンに頼らなくとも夏は涼しく、冬は暖かい、快適なおうち」という…なにやらものすごい構造で家を建てるらしいのです。

 

お昼過ぎにいらっしゃったA様、さっそく手形式用の一枚板とご対面です。

ゆうに1メートルはあるその巨大さに、「こんなに大きいの?スペース、余っちゃうんじゃ…」と不安げな様子。たしかに、いつもはご家族での参加で、子どもさんがいる所がほとんどなので、少なくとも3人以上の手形が入るようにとこの大きさでしたが、今回A様はフィアンセの方とお2人の参加。これはもう…うまい具合にスペースが余らぬよう、センスにお任せするしか…

 

「よし、任せた!」の一言で、文字係を一任されたフィアンセ様。困り顔で筆を執ってくれました。

「うまく書けない…」とこぼしながらも、順調な滑り出し。いやいや、お上手ですよ!

「お、上手いじゃないですか!」と、思わず所長も絶賛。確かに下書きなしの一発書き、緊張するのはごもっともですが、それを感じさせない、堂々とした書きっぷりです。

傍らで見守るA様。

 

名前の段になって「次、お願い!」と筆を渡されたA様。「えー…」と言いながらも慎重に書いていきます。

ゆっくりゆっくり筆を運ぶ姿が印象的でした。

 

次はいよいよ、手形をとる作業に入ります。

「とにかく板に(朱液が)つきにくいので、強く押してください」という所長のアドバイスをもとに、フィアンセ様がぐい、ぐい、とA様の手を押していきます。

同時に2カ所で、ここぞとばかりにシャッターを切ったため、2ヶ所にすばやくカメラ目線を送ってくれたA様。すみません…ちょっとブレました。

朱液の付け方が足りなかったからか、親指のところが薄くなった手形に。親指だけ朱液を付けてやり直し、ようやく完成しました。

 

 

次はフィアンセ様。

前回の教訓を活かし、朱液を目いっぱい付けてチャレンジ。

今度はA様がぐいぐいと手を押していきます。

 

それぞれ名前を書いて…

完成です!

 

 

当初の心配もなんのその、文字と手形のバランスがバッチリ決まった出来栄えに、お2人ともにっこり。

明日の上棟式まで、大切に保管させて頂いております。

 

A様、ありがとうございました。

上棟式、お引渡しとございますが、お付き合いくださいませ。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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