今回は単複の比率について、書いていきましょう。

その前に、買うに値するとしている、最低ラインから。

私の場合ですが、複勝1.3倍が最低ライン。
単勝はなかなか、決めつけるの難しいんですよね。何故難しいかは、別の機会に書きます。

これを例えば単複1:4で購入すると、複勝のみ的中でも、最低投資した金額は戻ってきます。あくまでも最低でもって、話ですからね?


基本的には勝ち馬を探すのが、競馬の醍醐味だと思っています。
「この馬が勝つ」と思って買うわけですが、そこは勝負の世界ですからね。
ハナ差で2着や3着は、ザラにありますよね。

ですから買う前にオッズを確認して、まず複勝だけ当たれば最低チャラにはなると。
そこは最低確認しています。チャラでいいやって、話ではないです。


単複の配分は、レースや馬への期待度によって変化をつけます。
勝つ可能性が高いと思えば、極端な話1:1でもいいんですよ。でもそういう馬は、大概複勝だけ的中の場合、ガミるオッズになっているハズです。

自分の中ですごく自信があって、「勝つと思うけど、この馬が負けるんならチャラでいいや」とか。
例えばそんな時は、比率を1:2にして、勝ってくれることを祈る場合もあります。

1:1から1:9、場合によっては複勝10まで幅を広げて、自信度に応じて、臨機応変に比率は変えていきます。
この押し引きも、単複の面白さなんですよね。

夏競馬の検証期間が終わり次第、また配分については変更していきます。


次回は人気薄を狙う場合について。
単複で一撃を狙う買い方について、書いていきたいと思います。