例えば1000万クラス、夏以降は2勝馬クラスになりますかね。

このクラスにいる馬達は、次の1600万クラスに上がれるか上がれないか。
その目に見えない可能性に賭けて、レースに出走するわけですね。

当然1頭は勝って、上のクラスに上がる。
その他の馬は負けて、また1000万クラスで走るわけです。

では後方で入線した馬は、次のレースも勝てないのか?
これに対して、「はい、勝てないです」とは断言できないと思うんですね。

何故なら、多くの馬が1勝もできずに淘汰される世界で、なんだかんだ2つ勝ってきているわけです。
ここが条件戦の難しいところ。
ポンポンと連勝して、一気にオープンまで駆け上がる馬は例外として、ほとんどの馬は経験を積みながらです。

専門紙の印だけで、もっともらしい優劣がついていますが、印と馬が秘める能力は無関係です。
大概が近走の結果を踏まえた程度のもの。
ほぼ全馬が、そのクラスで走るための、最低限の壁はクリアしてるわけです。
印ほどの差はないと考えるのが、当然といえば当然ではないか?

予想して実際に馬券を買う上で、条件戦を普通に取り組むのが、果たして得策と言えるのか?

その辺りから、サイトのリニューアルに取り入れて進めています。