普通に考えれば、本命はウインブライトじゃないですか?
その単勝が7倍、あの3連単が200倍超え。
そんなにつくの?って感じました。

なぜ簡単だったのか?

単勝オッズの順番は、多少入れ替わっています。
しかしほぼ、人気通りと言える結果なんですよね。下位入線の馬も含めて。少し順番が変わっただけ。
人気が入れ替わった着順が、馬券対象だっただけなんですよね。

中山記念でディアドラを本命にするのは、もう好みの問題。休み明けの5歳牝馬ですが、54キロでしたからね。旨味はゼロですが、積極的に逆らうほどでもない。
買った人は結果外れただけの話で、予想がダメだったかは別問題ですね。


対して阪急杯。

これは難しかったと思います。
結論は、買わぬが勝ち。半数以上にチャンスがあると感じました。


怪我せずに済んだわけですが、買えるレースと逃げるが勝ちのレース。
見極めさえ出来れば、まず大怪我は避けられる。
それを痛感した日曜日でしたね。