Enyseaブログをご覧の皆さん。

 

こんばんわ。

 

たか@しょーわです。

 

今、めっちゃ雨が降ってます。

 

ザーザー降ってます。

 

チャリ通勤の僕にはとてもじゃないけど・・・・。

 

なので雨宿りがてら

 

久々に西表の海で見られる生き物シリーズを

 

ご紹介していきますね~(いい写真が撮れてたやつですがw)

 

今回はエビ・カニの甲殻類どす。

 

甲殻類の中には特定の住処にしか

 

いないタイプが多い気がしたり

 

住処の色や模様によって

 

 

自分の色や模様をうまく変える擬態名人なとこも

 

このようなイソバナには

 

イソバナカクレエビ

 

もうそのまんま!な名前w

 

イソバナガニ

 

足の模様なんかホントにうまくイソバナっぽい模様となっています。

 

サンゴを宿主にしているものもいて

 

ミズタマサンゴに住む

 

バブルコーラルシュリンプ。

 

絶対プニプニであろう住処

 

絶対いいはずの住み心地。

 

こちらはそっくりですが

 

オオハナサンゴに住むアカヒゲカクレエビ

 

図鑑では「バブルコーラルシュリンプとの関係は、

 

今後の詳細な研究成果を待ちたい」とのことです。

 

サンゴだけでなく

海綿に住み

 

たぶんエビの中では擬態選手権ナンバー1を争える実力の

 

パロンシュリンプ。

 

この種も海綿によって色が様々。

 

他には穴に潜むものだと

 

自分で作った穴に住む

モンハナシャコ

 

パンチ力はマジでアレがあれですのでアレはしないでくださいね。

 

リーフの切れ目や穴には

皆大好きゴシキエビ!

 

この個体はまだ子供なため

 

青がメインですが大人になると

 

緑やらピンクやらとと中々なセンスをしております。

 

アナモリチュウコシオリエビ

 

あだ名はロボコン。

 

昔の特撮?アニメが由来だそうです。

 

個人的にはロボ感はあまりしませんがw

 

また、他の生き物が作った穴を利用しする

ニシキカンザシヤドカリ

 

ヤドカリ=貝殻を背負っている

 

貝殻が動いている=ヤドカリという常識を

 

ものの見事に覆してくれたヤドカリちゃん

 

最初見たときは衝撃的でした・・・が

 

ゴカイとかが空けた穴に住むと聞いて

 

あ~!宿借り!って勝手に納得したのを今でも覚えておりますw

 

イソギンチャクを覗くと

 

イソギンチャクエビ。

 

メスの方が大きく

 

オスより2倍くらいあるペアも。

 

他には転がっているナマコをひっくり返してみると・・・

ナマコマルガザミの姿が。

 

ガザミと聞くとよだれしか出てこないのですが

 

これは食べれません食べませんのであしからず。

 

 

あとは

 

本名 オガサワラカイカムリ

あだ名 ユキンコボウシガニ

 

誰が最初にあだ名をつけたのかは存じ上げませんが

 

ユキンコのボウシっていうセンスに脱帽。

 

チャヅツボヤを背負い(一生?)

 

捕食者とダイバーの目から逃れようとしているカニです。

 

フィコカリス・シムランス

 

とにかく小さくてごみにしか見えなくて

 

中々見つかりません。

 

どうみてもエビには見えねっすw

 

そして最後はみんなの人気者

フリソデエビ

 

見た目は優雅

ハサミをふりふりゆする姿はすごい可愛いのですが

 

好物というか主食はヒトデだそうで

 

昔、八丈にいたときはとあるポイントで

 

誰かが見つけたフリソデを穴に入れ

 

ヒトデがなくなっていたら追加する。っていう養殖?を

 

していたことがあります。

 

なんやかんやワンシーズンはいてくれ

 

最後は脱皮した抜け殻だけが残されていたみたいですwww

 

さて、今日は完全に僕の趣味ブログみたいになりましたが

 

まだまだ紹介しきれていない(または上手く写真が。。。)ので

 

エビカニ第2弾!とウミウシ編、ハゼ編、マグロ編・・・など

 

次回の更新をお楽しみにー!www