頭か背中か

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どうも!

 

お久しぶりのタカ@平成ですひげかお1

 

今日はこちらのお魚からご紹介魚しっぽ魚あたま

 

 

 

「トウアカクマノミ」

 

スズキ目 スズメダイ科

 

沖縄島以南、西部太平洋の熱帯域に分布し

 

内湾のイボハタゴイソギンチャクと共生してますニモ

 

日本で見られる6種類のクマノミの中で

 

個体数が少なく、一番珍しいですクマノミ

 

 

そんなトウアカクマノミの名前の由来は

 

感が良い方なら分かるかと思いますクマノミ

 

 

上の写真を見たとおりで

 

 

『頭(トウ)が赤(アカ)いから』

 

“トウアカ”クマノミと名付けられましたクマノミ

 

 

しかし、英名の方は別の特徴から呼ばれております魚

 

 

まず、英名ではクマノミの呼び方が2種類あります金魚

 

「Anemone fish(アネモネ フィッシュ)」プクプク

「Clown fish(クラウン フィッシュ)」グースカです

 

前者の「アネモネ」は、イソギンチャク(Sea anemone)に

共生することからイソギンチャク

 

また後者の「クラウン」は、顔周りの隈取りが

ピエロ(Clown)の様だからというのが由来になっていますフライパン

 

少し話がそれましたが、

ここからトウアカクマノミの英名の由来に入りますピエモン

 

こちらでは

 

『Saddleback clownfish』

(サードゥバック・クラウンフィッシュ)

 

と呼ばれており

 

これは、背中の白い部分を

「Saddle=馬などの鞍」に例えたことに由来しております馬

 

 

ご覧のように、背中が鞍のように白くなっていますよねキョロキョロ

 

 

 

 

日本では頭、英名では背中と

 

その魚の特徴を、どう捉えるか、

また、誰がどう見るかによって

 

由来も大きく変わってきますウインク

 

魚の特徴は決して一つだけでは無く

 

目やヒレ

うろこや模様

また習性など

 

色んな観点から魚を捉え、

紹介出来るようになりたいです♪

 

 

ではでは、今日のブログへ。。。

 

 

台風の影響で、ここ一週間

 

天気と海況があまり宜しくないここ西表島。。。波

 

ですが、今日から徐々に良くなるようなので

 

もう少しの辛抱ですかね。。。

 

というか、西表島は一足先に冬が訪れたようです笑い泣き

 

 

海の中はというと。。。

 

 

 

ヨスジフエダイの子供が群れていたり♪

 

 

トウアカの卵が、今にもハッチアウトしそう☆

 

 

尾びれ全開に開かせたタコベラに

 

 

砂地から顔を出していた

 

そっくりさんの2匹

 

 

 

 

ギンガハゼさんと

 

 

フタホシタカノハハゼさんニヤニヤ

 

背びれに青い斑点があるかどうかで

 

判別がつきますよ口笛

 

 

ではでは、今日はこの辺で ノシ

 

 

 

〇今日の西表〇

 

天気:曇り傘

気温:25℃ 20℃

水温:24.5℃

風:北10m

波:3m(うねり)

 

 

by タカヒロ