こんにちは、自然体ブログのkeikoです

(´・ω・`)

いよいよ最終回です。

 

 

 

 

初バックパッカーの旅⑪ ベトナム ハロン湾 観光 女子旅

 

ハロン湾はハノイ市街からバスで3時間半!結構遠いですね。東京から新潟くらいでしょうか?これら全て一つの岩、「奇岩(きがん)」と言われるものです。ハロンとはハ「降りる」、ロン「龍」という意味で龍が降り立つところという意味だとか。ベトナムを代表する世界遺産ですね。ちなみに海水は透き通ってないです。

 

ついにバックパッカー、最後のツアー・・・!

 

 

 

 

長かった、しょーじき、結構長くて疲れてきた私の一人旅(笑)

 

 

 

 

 

もしかしたら一生ベトナムに来ることももうないかもしれない・・・なんて思うと、しっかり目に焼き付けようと思いました。

 

例によってまたもや現地ツアーなので英語です。周り全て欧米人。でもね、だんだん英語脳が育ってくるんですよこれが。ワカラナイなりにも。

 

船内は結構いい感じでよかった~

毎回思うのは、ベットメイキングって、こう、クッションをダイヤ型にして置くもんなんですね。そして、布団という感覚がベトナムにはあまりないのかな?掛け布団が全てシーツのようなかんじで薄いんですよ。日本はもうちょっと厚みがあるんですけど。

 

青いラベルがおしゃれな「ハロンビール」。もちろん飲みやすい。薄いともいう!(あれ、どこかで同じ文句を・・・ホイアン編参照、タイガービール)

これはクルージングで立ち寄った洞窟がある島「ティエンクン銅」からミニチュアっぽく撮ってみました。

地図で言えばここ。青い線のコースが1泊2日コースで、2泊3日だと、右下の方のディープなところに行ける模様です。行ってみないことにはわからないですけど、個人的には日帰りでもいいんじゃ・・・(笑)と思いました。

「ティエンクン銅」という洞窟内を探検!フォトプリーズ!と思ったら面白い感じに目が光ってるじゃないですかいww
この写真は私のツボを押したwwwwなんか暗闇にいる猫みたいで。
後から見ると、そういえば鍾乳洞や岩に登るための階段はビーサンで登ったんだな私。ちなみに滑りやすいので注意。

下の方に人が見えるでしょ。もっともっと大きな天然の洞窟なんです。仏教の修行にも使われた模様です。

この感動を写真に残したい!と思い、カメラを構えるのですが、こういうところに限って臨場感を伝えるのは難しいんですよね~。

洞窟内のライトアップって色をチョイスするの難しいんでしょうね。

またクルージングで別の島へ。なんと、泳げるというので泳いでみました。水着持ってないけど、タンクトップとショーパンでこのまま泳いじゃえー!と思って。なんせむちゃくちゃ暑いので、汗ダーダーなんです。

夜はツアーのみんなでディナーパーティです。世界遺産の中でノリノリの音楽をガンガンにつけてパーティーって感じ。

カンパーイ。

豪勢に食事を頂きます!

 

でも・・・・

個人的には静かなハロン湾を楽しみたかったなぁ、なんて。へへっ・・・。

 

 

 

大人になっちゃったのかしら・・・(遠い目)

 

 

 

 

飲めや歌えやではなくて、日本人的には、食べきれないほど食事を出されるよりも、懐石といいますか、量は少なくていいから品や自然の恵みを深く味わいたい気持ちになってました。

 

 

 

 

ナイトフィッシングができるということで、ツアーで一緒だった日本人大学院生の男の子2人とやりました。

「こんなので釣れるのか」という竹竿に糸と針だけという代物。ザリガニ用か?と思うくらい簡易なやつでしたが、イカが釣れてました。ベトナム人の船員の男の子も釣りに参戦し盛り上がるアジア組。

 

 

 

 

イカイカが釣れておお~!とアジア同士で盛り上がっていたところ、欧米の方々は船内で大音響でカラオケを始めたので魚が来なくなってしまったww

うーん、日本人と欧米人の方々のノリの違いを感じましたね(笑)お互い楽しく過ごせましたけど。

 

ハロン湾の日の出です。綺麗な時はもっときれいなんでしょうね。

一人で座禅してたのですが、ツアーで座禅ってやるもんではないと感じました・・・(笑)というか、旅をしながら座禅やろうと思ってたのですが、基本的に動き回ったり調べまわったりしてるのでほとんど座禅できなかったんですよ。。。

ハロン湾内でシーカヤックができるということでみんなでトライ!40分ほどカヤックを漕ぎます。

カキの養殖を見学できました。食べるほうじゃなくて、真珠の方ね。日本には「ミキモト」などに卸してるそうです。

インプラント風景。ほお、こうやって移植するのね。

と、ここらでそろそろツアー終了のようです。1泊2日の人は船で港まで帰る。欧米の方々は2泊3日のようで、別の船に乗り換えることになり、「さよ~なら~」という感じでバイバイ。

 

ハノイ市街に帰るのにまた3時間半バスに揺られます。日本のバスとは違って、ぎゅう詰め、揺れるは当たり前。私は最後の方に乗り込んだので補助席になってしまいました。
いや、補助席でもいいんです。
でも、安定感が全然なくて、ブレーキの度に前に転がりそうになるっていうね(笑)2時間くらい補助席で耐えましたが寝ることはできませんね。
高速道路とかも乗るのでバスのいい席は確保したほうがいいですね。

日本人専用ゲストハウス「EZ stay ハノイ」に戻って、日本語を使いまくる。みんなでツアーの体験を話したり、ご飯をシェアしたり、みんなバックパッカーだからちょー楽しいドコモドコモドコモドコモハートハートハートハート

 

 

 

楽しすぎて、話に夢中になって、写真を撮り忘れてしまいました。ベトナムの旅で、実は一番楽しかった気がします。

 

 

 

 

私はハロン湾ツアーの翌日、早朝の8:00のフライトだったのでam5:30にはゲストハウスを出ました。

ハノイ市街からまた空港に戻るのに30キロの道のりがかかります。調べたら、空港までの予約タクシーは一律30万ドン(1500円ほど)と決まってるそうです。これは安い!早朝でも大丈夫とのことでゲストハウスのスタッフさんに予約を入れていただきました。
 

 

 

ああ、ついに帰るのね・・・。実はお金が結構余ってしまって。なのでゲストハウスの大学生がお金なかったみたいで20万ドンあげたんですけど、残り60万ドンくらいあって。お土産物を空港で購入。やっぱ空港に来ると値段は市街より高くなりますね~。ちなみにベトナムドンはベトナム国内で使いきること。両替できないんです。

機内食でるのわかってるけど、お腹が空いたのでサンドイッチを食べます。帰りは4時間半くらいのフライトでした。ひたすらディズニーの「モアナ」観てました。

機内から見た不思議な空の写真。

家に着いて、家族と和食ファミレスでごはん食べました。やっぱおいしいなぁ、和食は・・・。

ベトナムのいいところも日本の素晴らしさも同時にわかった旅でした^^

 

 

 

 

次はまた、英語力を磨いて半年後にニュージーランドに挑戦したいと思ってます。

 

 

 

 

最後までありがとうございました♪

 

 

 

 

keikoでした♪