今回は我が家の照明計画についてご紹介します。

 

・・・といっても、まずはメインどころのリビング・ダイニングのみやります。

 

他の部屋もやっていく予定ですが・・・ 「予定は未定」ということで笑

 

 

リビングダイニングの照明は、パナショールームで作ってもらった灯りプランに従って、まとめて複数の照明をコントロールできる「リビングライコン」を採用しました。

 

上の写真はリモコンニッチのものですが、右上のパネルがそれです。

(左上のはインターフォン、下の2つは床暖房、右下の細長いのはシーリングファンのリモコンです。)

 

このリビングライコン、5回路の照明のスイッチを兼ねることができます。

さらに、4つのモードをあらかじめ作っておくことができるので、ワンタッチで全灯MAXにするとか、間接照明だけ点けてくつろぎモードにするとかが可能です。

 

パネルを開けると、照明5個分のスイッチが現れます。照明側の機種にもよりますが、100段階での調光&調色の設定が可能。(画像は借りました。)

 

たとえば、↑のように4つのモードを作っておけばワンタッチでモード切替可能。(画像は借りました。)

 

我が家では、全灯MAXの「パーティモード」、ダイニングだけつける「食事モード」、TVの間接照明のみつける「映画館モード」、その他適当にいじって遊ぶための「設定自由モード」として使い分けてます。

 

なにより、地味にすごい!と思っているのが。

モード切り替えたとき、一気にパッと明るさがきりかわるのではなく、徐々にじわ~って感じで明るさが切り替わるってところです。この雰囲気だけでもライコンつけて良かったと思ってます。

 

さて、それではライコンに設定している照明をご紹介します。

 

回路その1:

リビング天井の2灯を設定してます。

調光&調色ができて、傾斜天井にも対応してるものです。

リビング天井とダイニング天井は部屋の真ん中をより明るく照らすようにした方が良いとのショールームお姉さんの薦めに従って、集光タイプにしました。

 

 

回路その2:

ダイニング天井の3灯を設定しました。(赤枠)

機種はリビング天井のものと同じです。

 

 

回路その3:

壁掛けTV上につけた間接照明。

最初は壁付けにする予定でしたが、後々照明を増やしたりできるようにするためにダクトレールにしました。

電球色で、調光のみできるタイプの照明。集光タイプと迷ったのですが、広範囲でボヤーっとひかる拡散タイプにしてます。

 

 

回路その4:

スタディカウンターのある壁の上につけた間接照明。

こちらも壁をボヤーっと照らしたかったので、調光のみ可能な拡散タイプ。

 

 

回路その5:

リビングダイニングで、天井が低くなっているところにつけた4灯。

勾配天井につけたメインの灯りは、影になってしまって天井低いところまで明るさが届かないかなと思っての対応です。(これまたショールームお姉さんの薦めだけど。)

ってか、この記事書くのにあらためてカタログ見てましたが、ただの拡散ではなく、拡散マイルドってなってますね。何が違うのかよく分かりませんw

 

 

ということで、以上5回路がリビングライコンで一括調整できる照明になります。

 

 

その他だと、キッチンカウンターの上を照らすスポットライトやロフトの照明がありますが、これらはその用途を考慮して手元のスイッチでOn/Offできるようにしました。3路設定にはしてもらったけど。

 

あ、あとスタディカウンターの上にも照明を付けました。これは勉強時の手元ライトのためです。

 

照明の向きを調整できるタイプにしました。

こちらは手元を照らす目的なので、調光とか調色とかは不可。スイッチもすぐ近くにつけてます。

勉強目的なので本当は昼光色の方がいいんだろうけど、ここは親のエゴで電球色にしちゃいましたw

 

 

 

ちなみにですが、パナソニックの場合、製品型番の下3桁が

 LU1:調光&調色 可

 LB1:調光のみ 可

 LE1:調光、調色 不可

だそうです。もう記憶曖昧になってきているので、違ってるかもしれませんが・・・

 

iPhoneで写真とると、なぜか間接照明とかの扇形の灯りの形がけっこうくっきり写ってしまうのですが、実際にはもっとムーディな雰囲気になります笑

 

リビングダイニングの照明はこんな感じ。

他の部屋も時間ができたら紹介します。

 

それでは。