演出家/俳優 森健太郎のブログ

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森健太郎の個人ブログです✌️


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先日、念願だった日光に行ってきました。

目的のまず1つ目は日光東照宮に行くこと。噂通りの荘厳な造りに圧倒されました。






家康公のお墓にもお参りしましたが、もう一人 どうしてもご挨拶したかったのが、安宅丸をつくった家光公。叶えたかった2つ目の目的。



徳川将軍はほとんどが、上野の寛永寺 か 芝の増上寺 にお墓がありますが、家康公 と 家光公 のみが日光にまつられています。

(※15代 慶喜公 だけは、亡くなる時 将軍ではなかったので、一般人としてまつられた例外のケースです)


家康公の日光東照宮に対して、家光公は東照宮から200メートルほど離れた大猷院というところにまつられております。


家康公が大好きだった家光公なので、家康公をたてるために東照宮ほどは派手にせず、逆にそれが落ち着きと共に、存在感を醸し出していました。


拝殿と共にお墓へお参りも。


家光公はお墓の目の前まではいけないけど、その手前の皇嘉門でお参りをしてきました。




安宅丸が一層繁栄するよう願いを込めて、「龍神破魔矢」を買ってきました。


入り口に置くときは、悪いものが入ってこないよう外向きに、それ以外のところは上昇するよう 龍を上向きにして飾ります。


安宅丸をきっかけに、家光公とのご縁をいただいた訳ですが、日光東照宮と大猷院に行って、一層 家光公の凄さを感じました。

家康公が海外でも有名であるということもあると思いますが、400年経った今でも 日光東照宮 や 大猷院 の美しさは変わらず、国内外問わず多くの人を魅了している。

400年続く文化をつくった家光公。

関わりを持った安宅丸をつくった人というのを越えて、自身がある意味目指すべき人のように思えてきた。

400年経っても愛される文化。
400年経っても人を魅了する文化。

そんな文化をつくる。

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本日 8月1日、アートカンパニーピエロ を創立して6年が経ちました。


この6年たくさんの方とのご縁をいただき、たくさんの人に支えられながら またこの日を迎えることができました。

決して平坦な道ではありませんでしたが、逆境に立たされた時こそ、手を差し伸べてくれた方や、ご指導いただいた方への感謝を感じると共に、多くの人のご縁から人生の学びを頂いてます。


先日7月13日に劇団四季 創設者 浅利慶太先生がお亡くなりになられました。


この6年の歩みの中で、演劇はじめ、芸術をもって経営することの大変さを肌で感じた時、浅利先生の成し遂げたことの偉大さを改めて感じました。


同時に、劇団四季を経営する中で浅利先生が語った3つの「社会理念」

私の人生の中で、社会理念を語った演劇人は浅利先生がはじめてであり、演劇や芸術に対する概念が変わりました。


浅利先生から頂いた大きな財産。


そして、本当に崖っぷちに立たされた時に支えてくれたのは、人のご縁と共に、この社会理念でした。


アートカンパニーピエロ を立ち上げた時に掲げた理念


「魂」と「想い」が込められた文化の創造

200年企業が世界に約6000社あるうち、日本は約3000社の200年企業があります。家訓や理念が受け継いでいくことができる日本人の特性があるからこその結果。伝統とは形の継承ではなく「魂」の継承。その時代の大衆に愛されるよう形を変えながら、「魂」を受け継ぎ200年続く文化を創造します。


芸術 × 社会

日本社会において、芸術家や文化に携わる人の活躍できる場所を創り、経済的に自立ができる環境を創ります。また、芸術や文化を通して社会に「喜び」や「感動」を届けます。


「時間」と「空間」のトータル演出

歌や舞を例としたパフォーマンスだけが価値の対象と捉えるのではなく、入口から出口まで、接客など構成するもの全てが価値の対象と捉え、時間と空間の演出を行います。


この理念をもとに、安宅丸プロジェクトはじめ、今後も仲間や関係各社の皆様と共に歩んでいき、この社会に「生きる原動力」を与えていけるような存在になっていけるようまた一歩ずつ進んで行きたいと思います。


引き続きご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。


アートカンパニーピエロ  代表 森健太郎


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世界には6000社の200年企業があります。その中で、日本国内の200年企業は3000社。


世界の半分以上は、この日本国内にあります。


世界約200カ国もある中、何故日本にそんなにたくさんの200年企業があるのか。


それは、


代々、「家訓」や「理念」を受け継いでいくことができるから。


伝統とは「形」の継承ではなく、「魂」の継承。


時代と共にニーズは変わり、その時代の大衆に合わせて「形」は変われども、社会に対して掲げた「魂」さえ受け継がれていけば、「文化」は自ずと受け継がれていく。


オリンピックも控えて、世界から注目が集まる日本。


未来にどんな価値を残していくのか。

お客様にどんな価値を与えていくのか。


生きる「喜び」と「感動」を与える。


その価値を提供するために、血と汗と涙を流した「取り組み」そのものが、また目に見えない価値へと変わっていく。


燃やした命のエネルギーを与えて、明日の生きる「喜び」と「感動」を与えられるようアートカンパニーピエロは活動をしています。


公式HP

https://art-company-pierrot.jp




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