建築の日本展@MORI ART MUSEUM | 不動産調査|不動産コンサルティング|名古屋|昭和区|御器所
2018年09月03日

建築の日本展@MORI ART MUSEUM

テーマ:◆ コラム

MORI ART MUSEUMで開催中の「建築の日本展」に、やっと行くことができました。

森林大国である日本は、その木材を通して建築文化が大きく進化、発展しているということが再認識されました。
そして、この国で育まれた技術や感性は海外の建築技術と融合し新たな文化としての変化に対応していきます。
建築における「美意識」の集大成が現代建築のカタチになっていると言っても言い過ぎではないようです。



建築の日本展


木材の可能性を建築の視点で斬り込んでいます。


屋根を支える木組はもはや芸術作品


千利休作の茶室、「国宝・待庵」を原寸で再現したレプリカ





power of scale ではレーザーや画像等を曲尺手(かぎのて)の壁面に投影することによって実際に人の使う空間と時間の変化が体感できます。
過去から現代、そして未来まで、時空が日本人にとってどのような意味を持ち、また必要なものであるのかを実寸大で表現しています。
立って半畳、寝て一畳が日本人の生活スタイルの原点です。
そして、時空の変化を五感で感じられるのがこの power of scale であり、新たな表現方法は大変参考になりました。






雲は低く東京はどこまでも続いている。
@六本木ヒルズSKYDECK

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