♪第14回定期演奏会 - STAND … -♪
@和歌山城ホール小ホール

参加者
S:4 A:4 T:3 B:5
“ちょいミカ”の皆さま
千原先生
矢吹先生
樽井先生
伊東先生
指揮者

いよいよ迎えました、定期演奏会当日!
和歌山で5年ぶりの開催となる演奏会です。
この後、当日のことを振り返りますが、まずは、お越しいただいた皆様、ライブ配信をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました!皆様のご来場、ご視聴のおかげで我々の演奏も普段以上のものがお届けできました!
そして、残念ながら当日ご来場、ご視聴いただけなかった皆様!ミカニエ演奏会では、アーカイブ配信を行っております!しかも無期限の買い切りタイプもございます♪本ブログ末尾に詳細を記載しておりますので、ぜひぜひご視聴ください!

それでは、当日の振り返りを。
昨年まではホール近くに泊まったり、演奏会後に長時間かけて帰ったりしていましたが、今年は自宅から各々が参戦ということでありがたい反面、何か違和感のようなものもありました。

ということでホールに集合!国民文化祭で一度行っていましたが、定期演奏会の会場となると朝日の当たる和歌山城ホール、向かいにある和歌山城が何か新鮮に見えました。

 



集合後、ホール探検や準備を終えリハーサル。
まずは、松本望先生ステージのリハーサルから。
舞台での声出しが今日初ということで、緊張感の中、音楽監督の伊東先生や、指揮者の阪本先生からの指導を踏まえ、フォーメーションやホールでの歌い方のイメージを変えていきます。
松本望先生のリハーサルが終わった印象は「やばい、、、」。朝一だったこともあり、個々人のコンディションも、ホールで歌う感覚もまだまだだったのかなと今振り返ると感じます。

続いて、ブラームス名曲集。
本ステージの編曲をされた千原先生の前で初めての歌唱機会でしたが、お褒めいただいた部分も、ご指導いただいた部分もありました。他のステージにも活きるご指導をたくさんいただきました。そして、このステージのリハーサルの印象は“脳トレ”。フォーメーションが元々の想定と大きく変わって、誰がどこにいつ行くのかを覚えていくのがもう大変!(笑)ただ、こういった当日のバタバタも、何か懐かしく、うれしく感じられるのは、コロナ禍で演奏機会に飢えているからですかね!

ここで一旦お昼休憩。。。ということになってはいましたが、千原先生、伊東先生、阪本先生の密談!?により、あんな変更やこんな追加まで!!!ホールスタッフの皆様や、配信スタッフの皆様、本当に柔軟なご対応ありがとうございましたm(__)m


お昼休憩後は、“ちょいミカ”の皆様とのリハーサルです。
ミカニエ単独と比べて人数が多くなり、何か安心感のある中でのリハーサルでした。
エスノ・ラップ・ミサのリハーサルは、「すごい。。。」という印象。歌いながら、エスノ・ラップ・ミサの壮大さを感じ取れました。そして何より、千原先生、樽井先生、伊東先生の舞台上での迫力をすごく感じました。

その後は、上田真樹先生ステージのリハーサル。
この演奏会、最大人数での演奏。ホール目一杯に広がっての演奏です。
リハーサルは時間の余裕があったおかげもあり、阪本先生のトークも炸裂!一見、演奏に関係なさそうに見えるトークも、歌い手の緊張感をほぐしたり、演奏の質を少しでも上げる一助になっていました。そして、何より、矢吹先生のピアノ!もちろん、練習の時から聴き惚れていましたが、ホールでの演奏は格別でした!大きな声では言えませんが、ピアノに聴き惚れて、歌うのを忘れたのはリハだけなので許してください。。。

さあ、リハーサルも終わり本番へ!
本番については、、、皆様のご感想にお任せします!

ご来場、ご視聴いただいた方は、SNSなどで感想をいただけると大変うれしいです!
そして、リハーサルの様子をこのブログでご覧になって、演奏気になる!となった方!!!まだまだ、ミカニエの演奏会は楽しめます!
昨年に引き続き、動画配信サービス“ミュゼモ”を使ったアーカイブ配信を行っていますので、ぜひぜひご視聴ください!

《~12/7(火)配信視聴チケット》
演奏会当日~14日間の配信ですので、リアルタイムで聴けなかった!一度は聴いておきたい!という方におススメです。
https://musemo.tv/contents/341

《視聴無期限配信視聴チケット》
「買い切りタイプ、視聴無期限」ですので、せっかくなら何度も、いつまででも視聴できる方がいい!という方にオススメです。
https://musemo.tv/contents/345

※ご不明な点はお気軽にensemblemikanier@gmail.comまたは090-3715-1048 (阪本)までお問い合わせください。

演奏会を終え、次の日曜日は練習お休みです。それぞれ英気を養い、次回以降の練習に備えます。
今後の演奏機会については、本ブログや、各SNSでお伝えしますので、お見逃しなく!

本日のブログ担当:BassのS

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net