講師歴26年!波瀾万笑魔女社長の人財育成コンサルティング

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【波瀾万笑魔女社長が語る!

世の中捨てたもんじゃあない!!】他

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タイトル【魔女優菜のやいやい言(ゆ)うわよ!】

放送・・・毎週月曜日 15時~16時

FM877








企業支援・人財育成コンサルティングの会社


2020年、人財育成事業会社設立26年目になりました。

まわりに心の底から感謝が出来れば

おのずとエネルギーが強くなる。

自分の神様は、近くにいる。

 

 

最強のエネルギーを支える自分の神様

感謝した者の勝ちということは

自我欲求を超越し、自分以外のところから

エネルギーをもらってしまった者の勝ちということである。

神様を信じる人間の強さもじつはそこにある。

事実バツグンの活躍をする人間には必ず神様がついている。

 

たとえば

高橋尚子選手には、小出義雄監督という神様がいたし

イチローやゴン中山には、父親という神様がいる。

つまりココロの支えになる神様だ。

 

ココロの支えがある人は強い

人間が一番信じられるのは、自分自身である。

自分を信じる一番の方法は、他人を信じることだ。

人や環境に対する感謝の感情は、強い自分自身をつくる。

 

コロの支えのつくり方

自分がこれまでお世話になった人、心配してくれた人

努力や成功を喜んでくれそうな人をすべて書き出す。

現在の自分を支えてくれる人

学生時代支えてくれた人

子ども時代を支えてくれた人

その人たちにまず感謝しよう。

その中から特に一番大切な人、一番心配してくれる人をひとり選び

ココロの支えに設定する。

 

その人にいつも感謝する。その感情は自分を素直にし

ココロを強くする。

その人に承認されたいという心理が働き、

モチベーションを高める。

ココロの支えを思い出せばどんなつらさも耐えられる。

 

・・・・・・・・・以上抜粋 ツキの大原則  西田文郎著書より
 

自分が生きてきた過去を振り返れば、どの時点でも

なんらかの形で、人の縁に触れ、助けられ

影響を与え合ってきたはずだ。

決して自分ひとりで生きてきたわけでも

自分の力だけでここまで来たわけでもないのだ。

みんなに心の支えの神様はいるだろう。

 

まず過去にお世話になった人を思いだし感謝。

現在、自分を支えてくれる人に感謝。

そして、一番大切な人達に感謝。

私は愛犬と愛猫に感謝。

 

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2020年、人財育成事業会社設立26年目になりました。

エネルギーには種類があり、

大脳辺縁系から放出される感情の分泌ホルモンの違い。

 

■不満反発のエネルギー

素直になれないのでチャンスを失う

 

他人や環境への不満はそれだけでは

反発という低レベルの闘争心にしかならない。

この種の闘争心の根底は自己防衛がある。

自分を守ろうとするとき人の扁桃核し不快になり、必ずツキを失くす。

 

ツキには絶対素直さが必要だ。他人の言葉に謙虚に耳を傾ける。

 

■好き、得意のエネルギー

強さが不足し、大きなことは達成できない。

 

好きのエネルギーがあると感情脳が快になるので

ワクワクしながら楽しくチャレンジできる。

目標に向かう闘争心のベースとして

ぜひとも必要なエネルギーである。

しかしこのエネルギーだけでは、大きな目標は達成できない。

現在の楽しさに満足してしまいやすいからだ。

大きな目標にチャレンジするには

前へ突き進むエネルギーが必要になる。

 

■願望のエネルギー

マイナス感情に支配されやすい

 

こうなりたい、ああなりたいという感情が

未来へ向かうエネルギーを生み出す。

未来を目指す闘争心は、協力にモチベーションを高める。

しかし人の心の中には、その願望を裏切る存在もあることに

気づかなければならない。

過去の記憶データからの失敗の予知である。

ほとんどの願望は、自分を満足させたいという

自我的欲求から生まれる。

しかし、自分だけの未来を願望する人は

他人が運んでくるツキや運をつかめない
 

■悔しさのエネルギー

ドン底に落ちた者は強い

 

悔しさを闘争心に転化し続けられる人間はバーンアウトしない。

負けたくない、あきらめない、見返してみせる、傷ついたプライド。

これはモチベーションを凄まじく強化する。

 

■感謝のエネルギー

最強のツキを可能にするもの

 

最強の心理的エネルギーである。

願望が達成され、自我欲求が満たされた者は

自分はなぜ成功できたか、考える。

自分が頑張ったからという答えだけを見つける人は、そこで止まる。

 

大きく成功できる人間ほど

自分ひとりの力ではない、多くの人のおかげで成功できたと

考える。

 

自分以外の他人との出会いの連続が成功できた要因だと

考えられる。

そこで生まれてくる感情が感謝である。

ありがたいと思った人間は

恩返しがしたい、人々のため、社会のためという

新しい闘争心=使命感が発生する。

 

・・・・・・・・以上抜粋 ツキの大原則 西田文郎著書より

 

人は自分だけのために生きていると、自分さえよければと

生きていると、いざ困ったときには誰も手を差し伸べてはくれない。

優菜も裏切られたときは、もう二度と人のために何もしたくないと

思った。悔しい思いがいっぱいだった。

 

でも、捨てる神あれば拾う神あり、手を差し伸べてくれる人は

いるものだ。

そこに感謝を忘れてはいけないということだろう。

だからまた、人のために今の仕事を継続できているのかも知れない。

 

苦い体験をバネに、エネルギーをいっぱいいただいて

持ち続けて前に進もう。

 

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2020年、人財育成事業会社設立26年目になりました。

 

 

 

天才の異常なモチベーション

夢という目標に一歩一歩近づいていく。

そのエネルギーがモチベーションだ。

目標達成に向かう行動を支配し、完遂にいたるまで

行動を維持しようとする心理的エネルギーである。

 

目標設定したら

何が何でも実現しようとする凄まじいまでのモチベーションを

持てると必ずツキが味方する。

しかし日本人は、このようなハイモチベーションをもつ

変革型の人間は非常に少ない。

アメリカが5パーセントなら

日本では1パーセントいるかいないかだろう。

とりあえず3ヶ月間

モチベーションを維持できれば天才になれる。

 

これは私(西田)の持論である。

凡人と天才の違いのもとは本能で

自己防衛本能のまま環境に順応するか

闘争本能によってチャレンジしてしまうか

 

モチベーションを高めるには

感情脳を刺激し、闘争心を高めることである

 

・・・・・・・以上抜粋  ツキの大原則 西田文郎著書より

 

今の優菜にも力強い教訓だ。

夢、目標に向かっている中、計画企画が暗礁に乗り上げたりすると

立ちすくんだりする。

あれもこれもやらねばと右往左往して整理がつかなかったり。

 

何が何でもという強い信念を持っているかどうか

試されているような気がする。

自身に負けてはならない。

しっかりと夢 目標を叶った自分をイメージし

ワクワク感で、必ず乗り越えられると信じてモチベーションを高める。

 

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2020年、人財育成事業会社設立26年目になりました。

夢を持つと、人生が楽しくなる。

楽しくなると、活動的になる。

活動的になると、人も楽しくなる。

人を喜ばせることが人生の幸せと気づく。

 

 

夢を持つツキの大原則

夢が持てない 目標が見つからない 持ち続けることができない

そういう人は多い。

人生に実現すべき目標を持ち、毎日を意識的に生きているのは

一握りの人間である。

 

一流スポーツ選手なら必ず持っていて、それを失ったら

一日としてトップアスリートではいられないものーそれと同じだ。

人間を一流たらしめるもの、目標意識とモチベーションである。

 

夢を持つこと

何が何でもその夢を実現しようとすること

強固な目標意識を持って生きる人間は

たとえ夢が実現しなくても、レベルの高い素晴らしい人生になる。

 

ところがほとんどの人は、夢を持ち続けようとして失ってしまう。

なぜなら人間の脳は

自分のことだけを考えていると、夢がも持てなくなるからだ。

素晴らしい夢をもちたければ、この反対を実行する

 

恋人のことを思うと、二人の夢ができる

配偶者のためを思うと、夫婦の夢ができる

親のことを思うと、親を幸せにする夢ができる

家族のためを思うと、家族のための夢ができる

お客様のためを思うと、お客様を喜ばせる夢ができる

日本のためを思うと、日本を良くする夢ができる

地球のためを思うと、地球をよくする夢ができる

 

愛し合う恋人の間に小さくても将来の夢が芽生えるのは

相手を思う愛があるからだ。

愛は扁桃核を快にし、脳に肯定的な未来をイメージさせる。

しかし恋が冷め、自己中心的なものの考え方や感じ方が復活すると

相手のことを思えなくなり夢もしぼみ、未来が消える。

 

なぜひとりでは夢が持てないのか

人は大脳新皮質(理屈脳)でなく

大脳辺縁系(感情脳)で夢を見るからだ。

感情脳には愛があり、快のときはワクワク楽しい未来が

イメージできる。

夢をもつ秘訣は、自分以外の人の幸せを思う心である。
 

・・・・・・・・・以上抜粋 ツキの大原則 西田文郎著書より

 

全ては愛からはじまる。

特に現在社会でのキーポイントかも知れない。

自己愛だけではただの相手への押し付けになってしまう。

相手への思いやり、気働き、ホスピタリティ

それは相手を幸せにしてあげたいと思うところから来る。

 

相手の喜びが自身の喜びとなる。

これは人間の本来もつ本能、喜与思考からくる。
 

ある社長の話

全てに感謝することは毎日大切なこと。

今度は、人に感謝される人間を目標としたい。

 

こちらの会社は10年前より、周辺500メートルほど圏内を

社員で早朝、毎日掃除している。

もちろん、見返りを求めているわけではない。

でも現在、近所の方に心から感謝されているという。

なるほど。

素晴らしい会社。

 

社長の人間性ももちろん素晴らしい。

自社利益ONLYではなく、人のためにすること、人を喜ばせることで

おのずと会社には利益が生まれる。

遠回りのようだけれど、これが一番大切。

 

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2020年、人財育成事業会社設立26年目になりました。

壁は自身の潜在能力が創り上げている。

突破できるのは、ツキと運=出逢いの連続。

 

 

心の壁を突き破るために必要なもの

世の中の傾向として、意識改革をすれば

すべてが解決するかのように思われているフシがある。

能力開発の世界では

いかに意識改革だけでは変われない存在であるかを認識している。

 

脳という働きは

全体の90~95パーセントが潜在意識で占められているといわれる。

わずか5~10パーセントの顕在意識に対し

潜在意識は大きな影響力、強い支配力を持っている。

この潜在意識の正体は基本的に過去の記憶データである。

私達の思考や感情、行動の全てを裏からコントロールしている。

 

金持ちになりたいという望みを抱いても

過去の成功経験が少なく、失敗経験が多ければ

無理だ、と潜在意識にハネつけられてしまう。

一度も愛されたことのない人間は

どんなに愛が欲しくても、誰かに愛されると思えなくなる。
 

つまり人は

心の中に壁を持っているのだ

過去記憶データが作り出す心の壁が、目の前に立ちふさがっている。

だから無意識に、できないイメージを抱いてしまう。

この壁に邪魔されて

本当になりたいと思う人間になれずにいるのである。

能力開発とはこの壁を突き破ることである。

心の壁をぶち破るのに必要なのは

ツキと運であるということだ。

 

人と出逢い、モノと出逢い、自分以外の素晴らしい力を

いただき自分に取り入れる。

すなわち、多くの場合は

新しい友人や仲間との出逢い、目をかけてくれる上司や顧客、

新しいジャンルの仕事との巡り会い、あるいは結婚、

子どもの誕生、親の死などがきっかけになっている。

 

・・・・・・・・以上抜粋 ツキの大原則 西田文郎著書より


心の壁は、顕在意識で考えるより手ごわい。

なにせ生きているあいだの全てが

無意識に記憶されているモノだから厄介だ。

 

この壁をぶち破るべく、人間は四苦八苦する。

宗教を通して 占いを通して ビジネスを通して 自己啓発を通して。

結局、最終的になんらかの影響を持って

自身の壁を突き破れる可能性があるのだ。

これを西田氏はツキと運といい、

=人との出逢いとその連続であると説く。

 

人間は何度も色々な環境に遭遇する。

ひとつでも乗り越えた経験をすれば、

また次も乗り越えられる気がする。

 

優菜の波瀾万丈人生もまさにその通りで

何度か乗り越え、その先にひとつのステップアップをした経験があるから今も踏ん張れる。

生きている限り、夢を追い続け、あきらめないという信念を持ち続ける。

 

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『誰がために』

人間は、本能で喜与思考を持ち合わせている。

喜与思考=喜んでいただけるのが我が幸せ。

 

 

成功に不可欠な愛という名の信頼関係

スポーツ業界で言えば

監督と選手が絶対的な信頼関係で結ばれているケースは

例外なく強くなり、記録を伸ばし、大活躍する。

私の成功を自分のことのように喜んでくれる人がいる

 

人が自分の存在意識や価値を感じるのは

他人に認められたときである。

自分の成功を我がことのように喜んでくれる人や

失敗を我がことのように悲しんでくれる人がいないと感じるとき

人は自分の存在意義を失う。

自分を褒めてくれる最初の他人。

子どもにとってはまず母親である。
 

人の愛情には2つの種類がある。

1 無条件で愛する絶対的愛情

たとえば、五体不満足の著者が生まれたとき

母親の口から出た言葉は可愛いだった。

この著者のツキは、その瞬間に決まったと思う。

自分に向けられた無条件の愛を確信した脳は

完璧なプラス思考になり、どんな不可能も可能にしてしまう。

 

2 条件つき、評価を伴った愛情

コミュニケーションが不足したり、間違ったメッセージを

発してしまうと子どもに伝わらない。

人は自分のためより、愛する人のために頑張れるところがある。

自分のために強くなれなくても、人のために強くなれる。

 

・・・・・・・・・・以上抜粋 ツキの大原則 西田文郎著書より

 

優菜は若い頃、コンプレックスのかたまりだった。

そのひとつの原因は、親の謙遜だった。

人と出会っているとき謙遜のつもりで母は

この子はダメな子で、全然できがわるくてと口癖にしていた。

これを隣で聞いていた私は私はダメな子なんだとインプットされた。

 

それから親戚には

母親はきれいだったけれど優菜ちゃんはかなり劣るね、と言われた。

私はかわいくない子なんだとインプットされた。
 

ダメな子、かわいくない子と思ってしまった優菜は

道を歩いているとき

近くを通った人達が、笑いながら歩いているのを見て

きっと私のことを笑っているんだと被害妄想に陥るような子どもだった。


今はずいぶん、克服されたけれど

何かがきっかけで潜在意識から顔を出すこともある。

謙遜でも、本位でなくても

欠点を指摘したり、悪いイメージを言葉にすると

インプットされてしまうから恐ろしい。

 

だから今、こうして人の役に立ち、認めてもらうことで

存在価値を確認しようとしているのかもしれない。

 

わたしは誰のために頑張っているのだろうか。
それは、娘のため 親のため 愛犬のため 

大切な人のため 自分の生きる喜びのため

なにより

私の講義が人生の気づきになったと言ってくれる

みんなのため。

 

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