ボージョレ・ヌーヴォーの解禁は、11月第3週の木曜日午前0と定められています。

そして本日は11月18日! 待ちに待った解禁日!

しかも日本では、日付変更線の関係上、ボージョレ・ヌーヴォーの生産国フランスよりも約8時間早く楽しむことができます。

 

法令で、AOCワインは12月15日以降にしか販売することができなくなっています。

しかし、ボージョレの生産者から、『ボージョレのワインは新酒に適しているので早く販売したい』という申請をして、認可され解禁日が定められなくなりました。

1967年に11月15日に解禁日は固定されたのですが、1985年にまた、改定があり世界共通で現在の「11月の第三木曜日」となりました。

 

ボージョレ・ヌーヴォーのブドウ品種は「ガメイ種」。

イチゴのキャンディーやフランボワーズのような香りが特徴的で、軽やかでフレッシュな果実味溢れる味わいが楽しめます。

 

さまざまな造り手による、素晴らしいボージョレ・ヌーヴォーが数多くありますが、本日はその中の一本をご紹介します。

 

アンリ・フェッシ・
ボージョレ・ヌーヴォ 2021

 
 
 
1888年の創業以来、130年にわたり手摘み収穫と伝統的な醸造方法にこだわり、上質なボージョレワインを造りつづけているアンリ・フェッシ。
明るいルビーレッドとストロベリーのいきいきとしたアロマが印象的。ラズベリーの豊かな果実味としなやかでやさしい口当たりが楽しめます。
 
新酒、ワインに関するお問い合わせは弊社営業部までお尋ねください。