日本のウイスキー蒸留所も大分増えました。

多分ですが、50箇所を超えると思われます。

 

北陸地方唯一のウイスキー蒸留所が、若鶴酒造の「三郎丸蒸留所」です。

最近出来たての蒸留所ではなく、昔からウイスキーづくりに取り組んできました。

冬に日本酒を造り、夏にウイスキーを造っています。

2020年に蒸留所の改修が行われ、その時に導入されたポットスティルが、

世界初の高岡銅器にて鋳造された「ZEMON」。

さらに愉しみが増えそうな蒸留所です。

最近発売された商品が、

自前のモルトとスコッチのグレーンとのブレンデッド「玉兎」(ぎょくと)2021リミテッド、「玉兎」とはお月様の中で餅を搗いている兎さんのこと。

Alc 46%、700ml、小売価格 5,300円(税抜)