ひよ子

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お客様から福岡帰りということで、銘菓「ひよ子」饅頭をいただきました。

いつもありがとうございます。

 

いただいたのは、「ひよ子家族」というもので、通常のサイズはお兄さんで、お母さんが兄の2倍、お父さんは3倍サイズ、妹はミニサイズです。

通常サイズのお兄さん以外は職人さんの手作りだそうです。

 

家族がいたとは僕も初めてしりましたが。。。

でも、よく考えてみると・・・

ひよ子の父と母って「ニワトリ」ですよね 笑

 

 

ところで「ひよ子」はどこの名産品かご存知ですか?

福岡県民であれば迷わず福岡だ!と断言することでしょう。

一方、東京じゃないの?と思う方もいるかもしれません。

僕も東京のものだとばっかり思っていましたが、結論からいくと、「福岡みやげ」でもあり「東京みやげ」でもあり、狙うは「日本みやげ」なんだとか。

 

そもそも「ひよ子」饅頭は1912(大正元)年に、現在の福岡県飯塚市の吉野堂という菓子店で誕生しましたので「福岡生まれ」ではあります。

飯塚市は長崎から砂糖が運ばれた長崎街道の沿道に位置し、土地柄、甘いものが好まれたそうです。

吉野堂はその後、1956(昭和31)年に福岡市の天神へ移転。

 

そして1964(昭和39)年の東京オリンピックを機に全国的に知名度を高めたいという思いで東京へと進出して東京みやげにもなったそうです。

そして今では、福岡、東京にこだわらず「日本みやげ」ということで世界発信しているそうです。

 

ちなみに、福岡版も東京版も材料や製造工程などは一緒ですが、それぞれの風土や好みの違いで形が福岡のほうがスマートで、東京のほうがややふっくらしているとのことです。

 

どちらにしろ可愛くて美味しい「ひよ子」ですね。

 

 

 

 

 

 

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