バラエティー番組

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バラエティーでは、どのような番組が高い「満足度」を得られているか。

録画のほか、配信などテレビ以外での視聴も含み、2018年7月1日から8月5日までの期間で「見た」ものを対象に、ウェブ調査を実施。

実際に視聴した「接触数」と、面白かったかを5段階評価する「満足度」を集計、平均値を出したものから、人気番組を探るというもの。

(調査はエイト社。1都6県、10代から70代までの各「視聴者層」の区分で男女120人ずつ、計960人が対象)

 

1位は、当然のごとく、年間平均視聴率ランキングでも3年連続でNo.1を達成している『世界の果てまでイッテQ!』でした。接触数も430人と群を抜いて多く、国民的バラエティーとして揺るぎない人気を持っていますね。

 

実は僕、この番組はあまり観たことがないんですよね。

日曜日のあの時間帯は他のことをしていることが多くて・・・

でも、イモトが安室奈美恵に会うという回は観ました。

 

2位は、意外にも『水曜日のダウンタウン』がランクインしてます。

芸人が自ら提唱する「説」をプレゼンして、検証するのがメイン企画。

その「説」の実験ロケとなるドッキリ企画のやり方が物議を醸し、世間を騒がせたり社会問題になったりもありましたね。

 

でも、それだけ攻めの番組を作ってるということでしょうか?

本当にくだらない企画が多いですが、ただ単に笑うだけならいいかかもしれませんね。何気に僕もよく観ます 笑

 

注目は、5位の『チコちゃんに叱られる!』

4月から始まったNHKの新番組ですが、最新のCG合成技術を使ったバーチャル5歳児のチコちゃんが、素朴な疑問で大人を不意打ちにしていきます。(声はキム兄こと木村祐一)

疑問の秀逸さとチコちゃんのツッコミと皮肉たっぷりのナレーションが魅力になっているようで、今までのよくある疑問を解決する教養番組とは内容が一緒でも演出面でかなり弾けています。

 

 

テレビはくだらないし(特にバラエティー)、嘘ばっかり、時間の無駄と言う人も多いですけど・・・

僕もテレビを見る時間は若い頃と比べてかなり減りましたし、全くテレビを見ない日も週に何日かあります。

でも、今でも好きな番組はいくつかあって、録画して見たりします。

ずっとテレビばかり見ていては困りますが、たまに頭を空っぽにしてただただ観て楽しむにはいいと思います。

特に秋の夜長には最適かもしれませんね。。。

 

(参考 「日経エンタテインメント!」 2018年10月号)

 

 

 

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