人の役に立つ

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どんな仕事でも同じだと思いますが

この仕事をしていて人の「役に立つ」ことができると本当に嬉しいです。

 

「役に立って」報酬をいただけるのが「仕事」と言ってもいいですよね。

 

 

つい先日、テレビを見ていて街頭インタビューでこんなやり取りがありました。

 

レポーター「あなたは将来、どんな仕事に就きたいと思ってますか?」

 

女の子  「人の役に立ちたい仕事がしたいです!」

 

レポーター「凄いね!具体的にはどんな仕事?」

 

女の子  「喜んでもらえるような仕事」

 

レポーター「うーんと、例えば何になりたいの?」

 

女の子  「人を笑顔にする仕事」

 

何だか堂々巡りですが 笑

この女の子の「志」はとてもいいですね。

レポーターは、看護士さんとか、保母(保育士)さんとか、アナウンサーとか具体的に答えて欲しかったのだろうけど、逆に小学校低学年でこの答えは素晴らしいと思いました。

 

 

以前、僕がまだ会社勤務に面接官をしていて、よく聞いたのは

「御社では人の役に立てる仕事ができると思って入社を希望しました」

という言葉です。

 

やはり大学生ともなれば

「どんな人に、どのように役に立てるか」と具体的なイメージが描けていることが重要です。

それが言えなければ、ちょっと評価は与えることはできませんよね。

 

逆に

「いっぱい勉強して、資格をいくつもとって、技術も磨いて・・・お客様にどんなことでも役立てるようになりたい。」

などと大きく出てくる学生もいましたが、これも「志」はとてもいいのですが、それもちょっと違います。

もちろん専門職ですから専門知識は必要です。

 

もっと単純だと思います。

困っている人がいたら、誰だってその人の役に立ちたいと思うでしょう。

そのとき、「自分に何かできることはないだろうか」と考え、「自分が出来ること」をすればいいのです。

 

できないことだってありますよね。

それは自分の能力を超えていることなら、仕方がないです。

何でもできる人なんていないんですから。

 

「仕事」をしていて何か違うな・・・と感じたら、どんな小さなことでもいいので、人の役にたってみるといいと思います。

 

「ありがとう」「助かったよ」

と言われた時、仕事をしていて良かったと幸せな気持ちになるはずです。

 

 

「幸せとは何かというと、自分の能力を使って、
   人と社会に役立っていると実感すること」


富田直美(ハウステンボス取締役兼CTO)

 

 

 

 

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