考えておきます

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例えば・・・

「これをあなたに差し上げます。受け取ってくれますか?」と言われて

「考えておきます」と言う人は少ないかもしれません。

「いただきます」とお礼を言って受け取るという人が多いのではないでしょうか。

 

日本人が『考えておきます』と言ったら大抵、そのあとは考えませんよね 笑

お断りの意味で、言ってみれば逃げ口上、よく言えば社交辞令です。

僕もたまに使ってしまうので反省しなければいけないのですが・・・(;^_^A

 

海外と取引をしている友人が言っていましたが、海外での取引の時

「考えておきます」「またそのうちに」「また連絡します」などの気易い返事はご法度だと言います。

 

彼が、アメリカの取引先から

「アメリカに来た際は食事をしたいから連絡をして欲しい」と言う内容のをメールを受けたとき、彼は社交辞令だと思い「わかりました、考えておきます」という内容のメールで返事をしたそうです。

 

後日、彼がアメリカに出張に行き、その取引先と連絡を取った時

「何であらかじめ連絡してこないんだ?私と食事したくないのか?」と激怒されたと言います。

 

断るならはっきりと断る。

大丈夫なら日時もちゃんと決めて連絡する。

これが当たり前だといいます。

 

やはり日本人の間でも特にビジネスの中では、気易く「考えておきます」や「また今度」みたいな生返事は避けるべきです。

 

『考えておきます』と言っていいのは、考える意思があるときだけで、その気がないならいったん断っておく方が親切なんですね。

 

もし『考えておきます』と言ってしまったけれど断りたい場合、相手が連絡をしてくる前に謝るべきですよね。

相手が「察する」「察しない」関係なしに返事をするべきだと思います。

そうすれば、早く片が付いて自分の頭もすっきりするし、お願いしてきた方もすぐ次に進めますよね。

 

 

 

 

 

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