迷子の警察音楽隊

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昨日、ニューヨークでアメリカ演劇界の最高峰の賞である「トニー賞」の授賞式が開催されました。

ミュージカル部門の最優秀作品賞は

「バンズ・ビジット」(邦題:迷子の警察音楽隊)

 

この作品は、2007年のイスラエル映画が原作。

コンサート出演のためにイスラエルに来たエジプトの警察音楽隊が空港から間違った行き先へのバスに乗ってしまい、小さな村に迷い込む。

そこで繰り広げられる音楽隊メンバーたちと村人たちとの心の交流を描いた、実話に基づくミュージカルです。

この作品には日本のホリプロも出資に参加(いわゆるエンジェル)しているのでも話題になっていました。

 

今回、他のノミネート作品はどれも強力で、映画でも大ヒットした「アナと雪の女王」、「ミーン・ガールズ」、人気キャラクターアニメの「スポンジ・ボブ」など知名度的にも興行収入的にも「バンズ・ビジット」よりも高かったようです。

それでも「バンズ・ビジット」が最優秀作品賞を受賞したのですから、かなりいい作品だったのかもしれません。

 

この「バンズ・ビジット」はミュージカル部門で、作品賞以外にも主演女優、主演男優など10冠を達成しました。

 

演劇部門では「ハリー・ポッターと呪いの子」の独壇場で6冠達成。

実際に観た友人に聞いたところ、内容は人には教えてはいけないようです。

観終わった後、会場では「シークレット」バッジが配られて、人に教えると呪われてしまうとか・・・ 笑(本は出版されてるのに・・・)

ただとても秀逸だと言っていました。

ハリーが大人になって、その息子アルバスとの物語ではあるようですが、詳しくはまだ知りません。

 

今期のブロードウェイでは、やはりどちらも映画で大ヒットした「アナと雪の女王」「ハリー・ポッターと呪いの子」がとても人気でなかなかチケットが取れないようですね。

 

 

 

ところで、今回の授賞式、一番話題になっているのが、特別賞のプレゼンターで登壇したロバート・デニーロ。

 

今日、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩書記長が米朝首脳会談が行われましたが、それを見越してかどうかわかりませんが

 

 

デニーロは登場するなり

「一言言わせてくれ、トランプはクソ野郎だ!」といわゆるFワードを連発。

ショービジネス(特に俳優、役者)は民主党支持者が多いようなので、会場は盛り上がっていましたが、多少のブーイングもあったようです。

 

 

そんな大盛り上がりの「トニー賞」でしたが、今回のノミネート作品はどれも観たいものばかりで、時間があればまたニューヨークに行きたいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

まぁ時間とお金がかかることなので、なかなか行けないですけどね。。。

 

 

 

 

 

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