TEAM

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皆さんは「良いチーム」という言葉を見て、どんなチームを想像しますか?

 

仲が良い、熱気がある、切磋琢磨しあっているなどいろんな言葉が浮かびますが、僕は「良いチーム」には「人に嫌われることができる人」の存在が必要だと思っています。

 

嫌われると言っても、意地悪するとか、仕事しないとかではなく、「間違いを指摘」したり、「目標達成のために時間やタスクを厳しく管理」したり「叱る、諭す」ことができる、そんな人の存在が必要だということです。

 

そんなことをされると、もしかしたらイラッとすることも、ふてくされることもあるかもしれません。

でも、「このチームは“何のための”チームなのか?」を考えてみれば、誤った方向に進んでいたら正すべきですし、目標が常に未達なら、その道程を見直す必要があると分かります。

 

仕事をしていると「今のやり方が誤っている」ということは、自分では気づきにくいものです。

それに誤った方向に一度進むと自分一人でじゃはなかなか方向転換できないんです。

 

だからこそ、それを指摘してあげられるメンバーの存在が重要なのです。

それは年齢、性別、役職など関係なくていいんです。

 

もちろん先輩や上司に対して間違えを指摘するのはなかなか難しいかもしれません。

でも、自分の意見を言えないチームはチームではないですよね。

 

住宅はいくら頑丈な作りでも「風通し」がよくなければ直ぐにカビが生えて腐っていきます。

それと一緒で、いくら関係が強固なチームでも意見の言い合えない「風通しが悪い」チームはダメになります。

 

最近ではもっともいい例がありましたよね。

僕も体育会の厳しさはよく知っています。

しかし「日大アメフト部」ほどではなかったと思います。

もう少し意見が言い合える環境だったらあんな事件は起きなかったと思うんですけどね。。。

 

 

 

 

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