今日の東京は本当にいい天気でしたね。

気温もそれなりに高いですが、風が爽やかでした。

 

九州や関西、東海地方ではすでに梅雨入りしているようですが

関東から北の梅雨入りは来週以降になりそうです。

 

いっそのこと、梅雨入りしないでいて欲しいとも思いますけどね 笑

決まってたとはいえ、一番嫌な時期に東京オリンピック・パラリンピックが開催されることになるのですから、選手は体調管理が大変そうです。

ただでさえ、コロナ感染対策で行動も制限されてしまいますよね。

そんな中で選手は最高のパフォーマンスが出せるかどうか・・・

 

いろんな意味で開催する意義があるかどうかが問われている東京オリンピック、パラリンピックですが、開催が決まれば、盛り上がって欲しいとは思います。

 

 

ところで知り合いに明らかな「新型コロナワクチン 詐欺」メールがきたそうです。

 

現在、日本でのワクチン接種は多くの地域で医療関係者か高齢者だけです。

若い人でもワクチンを早く打ちたいという人はいるかもしれません。

そんな人を狙ってか、現在、お金を振り込めばワクチンが送られてくるというメールが多く報告されているそうです。

 

明らかに詐欺メールですよね。

絶対にメールを返したり、お金を振り込んだらダメです。

まずワクチンは送られて来ないと思いますが、間違って振り込んでしまったとして、仮にワクチンが送られてきたとしても、絶対に接種してはいけないです。

 

金銭的被害ならまだしも、送られてきたものを間違って打ってしまい健康被害にでもなったら大変です。

命に関わることになりかねないですよね。

絶対に無視してください。

 

高齢者に対しては「ワクチン接種の予約代行」「ワクチンの予約には予約金や頭金が必要です」といった詐欺もあるみたいです。

そんなことしなくても地元の役場などへ相談すれば高齢者なら優先的に接種可能なので、そういった類の話は無視して欲しいと思います。

 

新型コロナワクチンに関しては金銭が要求されることはほとんどないので、何か金銭を要求されるようなメール、電話があったら絶対に相手しないで欲しいです。

また周囲の人にすぐ相談してください。

 

日本でも、少し待てば希望者にはほとんどワクチン接種は可能になるはずなので、それまでは感染しないように注意して待っていましょう。

 

 

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今月号の特集は。。。

 

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相続を巡る争い(争族)は増えているようです。

最高裁判所の司法統計によりますと、遺産の分割を巡って全国の家庭裁判所に持ち込まれた審判・調停の件数は2019年に1万5842件。

これは20年前に比べるとで1.5倍に増えていて、ここ数年では1万5千件前後の高止まりが続いています。

 

背景にあるのが日本社会の高齢化ですよね。

19年の65歳以上人口は約3589万人で、20年前と比べると約1.6倍に増えています。

 

つまり高齢者が増えるのと同じ割合で相続争いも増えています。

ただ高齢化ということは少子化でもあります。

子供が少ないのになぜ揉める?と考える人もいると思います。

統計をとったわけではないですが僕の感覚として、相続人や相続財産が多い家族よりも、相続人が2、3人、相続財産が比較的少ない(実家一軒だけ等)、中途半端に借金がある、などの方が相続時に争うことが多いように感じます。

 

以前よりも遺言は作成しやすくなったり、生前贈与がしやすくなったり、家族信託などもでてきています。

にもかかわらず、遺産相続について何もしないでいたので、遺族同士の話がこじれるんです。

なかなか自分の死後のことを決めるのは勇気がいことですし、まさか自分の死後に家族が争うとは思っていない人って結構多いんですよね。

 

自分の死後は「知ったこっちゃない」でも、「みんなで仲良く」でも残された家族が困ります。

「備えあれば憂なし」です。

ただすぐに対策をしなければと考える必要もないし、何もしなくていい場合だってあります。

ただ、少しでも不安な方は専門家(相続に詳しい弁護士、司法書士や税理士、不動産業者など)に相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

 

※ 「日本経済新聞 2021年6月5日」

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先日、勝どき橋と晴海近辺のマンションの査定の依頼があったので行ってきました。

築年は古いマンションですが、ある意味このエリアの不動産(特にマンション)は、良くも悪くも日本で一番注目されていると言ってもいい場所です。

査定は一筋縄ではいきそうにないですね。

 

 

一番は、「晴海FLAG」の影響です。

東京五輪がどうなるか・・・ 政府は必ず開催と断言しているので開催はされるのでしょうが、選手村として利用されるという付加価値はなくなったと言っていいのかもしれません。

 

この晴海フラッグについては賛否両論あります。

駅が遠い(一番近くて「勝どき駅」から徒歩15分以上)

同時期に近隣にタワーマンションが多く竣工される

坪単価は割安だが物件が広いので結果的にグロスでは高額

管理費、修繕費が高い

投資価値に疑問 等

専門家は否定派が多いように思います。

 

ですが実際は、販売再開の時期の問い合わせや早く再開を望む要望もかなり多いと聞きます。

引き渡し延期による白紙解約も予想以上に少なかったのも事実です。

 

また近隣の中古マンションの市況を見ると、確かに大量に売り物件はありますが、相場よりかけ離れた金額でなければ割と時間がかからずに売却できているようです。

供給も多いですが需要もそれなりに多いように考えられます。

そのためか、近隣の新築のタワーマンションは売り出し価格を値上げしています。

 

こういった最近の近隣のマンション市況を考えると、晴海フラッグも販売が再開されれば順調に売れそうですし、近隣の中古マンションも強気の値段設定で売りに出されることが予想されます。

 

 

ところで、昨日、気になるニュースが・・・

2016年に完成した53階建で、総戸数1420戸の日本最大級のタワーマンション「勝どきザ・タワー」。 

4月上旬、この勝どきザ・タワー内の29部屋が一斉に差押えになったそうです。

この29部屋を所有する不動産会社Aが中国系の企業Bから出資を受けて購入していたようで、何かしらの理由でA社とB社の資金がショートし、B社の債権者である香港のC社が差し押さえるという形になったのではないかと推測されています。

 

調べると、このマンションだけでなく、千代田区や港区にあるタワマンや高級マンションも合わせて不動産会社A社の所有する40件以上のマンションが差し押さえされたそうです。

これらの物件が市場に出回ったところで都心のマンション市況にさして影響はないと思いますが、問題は中国です。

 

先日も中国の不動産金融グループHNAグループが破産し、債権者から1.2兆元(約20兆円)返済を求められているとのニュースがありました。

去年からコロナの影響か巨額破産が相次いで起こっている状況からみると、コロナからいち早く回復した中国経済も徐々に陰りが見えているのかもしれません。

そうなると当然、その中国人がコロナ以前に爆買いした都心や地方リゾートの不動産も多く流出される可能性がでてきますよね。

そのような事態になったら少なからず日本の不動産市況に影響がでてくるかもしれません。

 

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