日本最古のワイナリーを持つ、まるき葡萄酒グループのビーントゥバーが吉祥寺に今年2月にオープン。ビーントゥバーとは、カカオ豆を焙煎しチョコレートにするまでの工程を一貫して行うこと。富ヶ谷の「ミニマル」や蔵前の「ダンデライオン」など、最近このスタイルがトレンドとなっている。
吉祥寺駅からは10分ほど歩くロケーションで、コンパクトながらカフェを併設したつくりになっており、せっかくなのでカフェ利用で。
カフェではブラジル産カカオを使ったチョコレートデザートとカカオティーのセットを。カカオ本来の味わいが甘さに深さを与えており、スイーツがそれほど得意でない自分にも好感を持たせるテイスト。
一緒に飲んだカカオティーも自宅でも楽しみたくなるようなクオリティで、他にも、まるきのぶどうジュースを使ったショコラや同じグループであるファームのフルーツのフォンダンショコラなどがあり、色々楽しめそう。