鬱な家内との接し方 | 自宅警備員のチラ裏日記
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 家内が病に倒れて介護が必要となり、早期退職して自宅に常駐するようになったおっさんの日常です。
 趣味の無線やバイクの記事を好んでお邪魔いたします。

ステロイド剤大量投与の副作用で鬱を発症して2年になる家内なんだが、症状は薄皮を剥ぐように好転して来たものの全治には程遠く、精神状態というか気分には波がある。

 

本日は某アミューズメント施設に行ってバーベキューでも食おうなんて約束していたが、先ほど「今日は調子が悪いから行かなくてもいい?」と言って来た。

「そっか、了解~。」なんて軽く返事をする。

こういう時はさらっと流してやるのがコツみたいなもので、変に強要すると更に気分を落ち込ませることになるのだ。

 

肉をたらふく食ってやろうと昨晩は軽めの夕食にしたので、こんな画像を恨めしく見ていたところだ。

 

 

で、改めてサイトに目を通したら本日は休園日であったことに気づき、間抜けな話だとひとり苦笑した。

あてにしていたバーベキューが食えないとなったら早朝にも関わらず、やたらと腹が減ってきた。