昔のことだからで済まされるのかな | 自宅警備員のチラ裏日記

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 家内が病に倒れて介護が必要となり、早期退職して自宅に常駐するようになったおっさんの日常です。
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2年前のライブドアニュースより抜粋  https://news.livedoor.com/article/detail/13152350/

 

山口組分裂のニュースが巷を騒がせているが、かつて、明石家さんまや間寛平といった、そうそうたる人たちが、山口組と深い交流をしていたことを物語る写真の数々が発掘され、話題を呼んでいる。

 

これらの写真が掲載されているのは『烈俠外伝』(サイゾー刊)。同書は、三代目山口組の中でも屈指の武闘派と言われた加茂田組の組長・加茂田重政親分が所有する写真を中心に、70~80年代に活動した昭和のヤクザの実像を伝えているビジュアルブックだ。

ヤクザが反社会的勢力と位置づけられ、暴力団排除条例によって、芸能界も一般社会も彼らと接点を持つことすら許されなくなった今日では考えられない風景である。 

2011年には、島田紳助が山口組幹部との交際を認めて芸能界を引退したが、水面下で裏社会との交流をひっそりと続ける芸能人は今でも少なくないといわれる。『烈俠外伝』に収められた40年前の社会と現在は何が違うのか? 

 

明石家さんまに至っては、加茂田親分の親族の結婚式の司会までしていました。

おなじみの出っ歯を見せて、加茂田組幹部の横で微笑むさんまの姿を見ると、そんなことを考えさせられてしまうだろう。

 

 

こんな過去があるので闇営業についてのコメントも歯切れが悪いのも当然だ。

 

https://www.oricon.co.jp/news/2138917/full/

 

吉本興業も過去の黒歴史を認めた上で、きちんとした線引きを所属芸人や世間に示さないとトカゲの尻尾切りでは、この問題は収束しないように感じる。