パネルのケンシロウがカッコ良過ぎる件 | 廃屋廃人物語

パネルのケンシロウがカッコ良過ぎる件



つーわけで今日も新台レポねー


今回見てきたのは




北斗の拳 転生の章 サミー



廃屋廃人物語-1



まずは基本仕様から


今作の北斗はゼロボAT機仕様、1Gあたりの純増枚数は2.8枚



AT突入時に7が揃えば通常のAT、海苔が揃えば初代みたいなSPバトルって事でいいのかな?


なんせ海苔揃わなかったもんでわかんねw



んじゃこっからは写真でも交えつつ、試打の様子をお届け


まず気になるのがコチラ






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液晶左上に表示された 4 あべし 


懐かしいですね





廃屋廃人物語




あべしを7つ集めると服が破れるんだわw


ファミコン北斗


いまどきの若い人は知らないだろうなー、つーか試打と全く関係ないや




んでこの あべし


毎ゲーム






廃屋廃人物語-3



回す毎に1つずつ増えていきます


規定数あべしを集めたらAT当選って感じ、ぶっちゃけ G が あべし って感覚


どーでもいいけどあべし表示がリラックマの天井までのゲーム数を表示してるみたいでジワジワくる



しかしそんな事より


このステージのキャラ、一体誰だよw


普通にいらっしゃいますがw




そんでレア役を引いたりしたら





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天破の刻突入のチャンス


天破の刻滞在中はあべしを大量に獲得出来るチャンスであり、AT直撃のチャンス


AT直撃すればラッキー


直撃出来なくてもあべしを稼げるボーナスステージみたいな感じかな?



そして当然のように直撃は無かった、あべしは50くらい乗った


ヒキ弱くてスマンねw






廃屋廃人物語-5



何事もなく天破の刻を終えて回すことしばらく、どうも規定あべし数に辿り着いたようだ


準備中を経て





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7が揃えばATスタート


ココで海苔が揃ったらSPバトルってのになるのかな?



ATは1セット40G


昨今の台にしては珍しくG数上乗せは無し、ではどうやって出玉伸ばしていくかと言うと―






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なんか液晶にイッパイいますね


いわゆる強敵



AT中はひたすら演武したり手を合掌させたりしてるケンシロウですが、





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液晶左下に注目


紫の物体と×3って文字が見えるかな?



勝負魂って言うらしいけど、AT1セット終了時に、コレと同じ数だけ神拳勝負が出来ます


勝負魂はレア役で獲得のチャンスみたいね


写真の紫の物体が揃ってるのは押し順リプの一種


ATは滞在ステージによって勝負魂の上乗せ率が違うらしいので、滞在してるステージも重要だって、へー



そんで1セット終了


神拳勝負





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神拳勝負中は成立してる役が超重要、ヒキ弱にはホント世知辛いシステムに思える


慶次のARTも全く続く気しないもん





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初当り時に2つはプレゼントしてくれるから、あとは自力でどんだけ貯めれるかだよね


まずはレバオンで誰と戦うかが決まる感じ





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中チェでシュウ撃破



つーかコレ、出てくる強敵によって期待度が変わるわけだけど


ジャギ>シュウ>ラオウ>サウザー>シン


どうもおかしい気がするw



ちなみに残った勝負魂は次のセット終了後に持越し、次セット以降の乗り次第で割とえらい事にはなりそう





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勝負魂が尽きる前に、強敵を撃破すればーな新感覚イライラ感


こういう素敵な自力感


個人的には嫌いじゃないんだけどね





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AT中は勝負魂を全力で貯める


AT終了後は勝負魂が残ってるうちに、全力で良い役を引く



常夏の陣80Gを海に出ず、ただ過ごしたような人間にはちとツライシステムな気もしますw



でもまー


似たような台ばっか有ってもしょうがないからね


コレはコレでいいんじゃないかと






どうなるかなー