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 まひろは大きく頷いて、

 涙をぽろぽろ零した。

 恐る恐るぼくは

 まひろの目を見て

 確認した。
「じゃあ、ぼくでいいんだね?」
 泣き笑いで

 何度も頷くまひろを

 ぼくは抱き寄せた。
「大好きだよぉまひろぉ。」
「ゆうやぁ。」
 まひろも本気で

 悩んでた。

 まだ先延ばしに

 してたら本当に

 ぼくらは

 終わったかもしれない。
 御堂さんが

 ゲームモニターの

 仕事を回して

 くれなかったらぼくは
 きっといつまでも

 決められずに、

 まひろは誰かと出会って

 結婚を

 決めたかもしれない。
 ぼくもまひろも

 本当の気持ちを

 言えないまま

 終わってたかもしれない。

 そう思うと

 仕事をくれた御堂さんに

 感謝した。
 結婚は勢いだ。

 タイミングを失うと

 縁が無くなる。

 決めれば動く、

 でも動いたのは

 ぼくの心のほうだった。
 ぼくは 

 嬉しさで泣き出した

 まひるをそっと

 抱きしめてキスをした。
 泣き笑いのまひるが

 可愛くて愛しくて。
「まひろ、

 ぼくは社会に出て

 自信を失って、

 弱いからぼくは、

 強くなれなくて、

 悩んでた。
 でも強くなれるかもしれない、

 未来は変わるかもしれない、

 そんな予感がするんだ。」

 

 

 

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