日本画家 林雲鳳 | ようきな陶器

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美濃焼の小さな窯元からお届けするローカルなブログです

林雲鳳さんは、笠原町(多治見市)出身の日本画家。
「いつやるの?今でしょ!」の林修先生のおじいさんにあたる方なんですって。

今、この方の画を、多治見美濃焼卸団地とまなびパークの二ヶ所で見ることができます。

まずは、美濃焼卸団地の文化財保護センターから、那須与一。
静御前。
勧進帳。
養老の瀧。
瑞浪の土人形も、画と関連したものが展示してありました。


文化財保護センター分室は、多治見美濃焼卸団地、こども陶器美術館の斜め前辺りにあります。展示は今日8日まで。

まなびパーク1階オープンギャラリーは9日火曜日までやっています。
源氏物語。場面は「空蝉」と思われます。
壇之浦。
源義家が、雁を見て敵の伏兵を知る場面だそうです。

物語性があり、人の姿態も生き生きしていますね。こんな素敵な画を描かれる方が笠原にいらしたとは、今まで知りませんでした。
短期間の展示なのが、残念です。