合計 337415199円
病気の悪化によりブログの更新を停止していましたが、病気も完治し第一Q決算シーズンが始まったので再開したいと思います。
公開口座は最後の更新時から約3000万円程増え、現時点では年初来から約15%上昇という結果になっており、あと5か月何事もなければ満足できる結果となりそうです。
ただし、インフレも亢進しておりそれに伴って最低賃金も上昇継続していること等から企業各社の利益率等の悪化など企業活動への悪影響も大なり小なり出てくると思われるので株式がインフレ対策に有効であるのは間違いないにしてもPFのリバランスは常に意識しなければならないと思われます。
また、金利も依然上昇傾向にあるので財務面の健全性はより一層重要になるだろう。
政治方面では石破自民は参院選も惨敗したため少数与党となり身動きがかなり制限された状態に。
トランプ関税の方の影響もいまだに評価が難しいことなどからこちらの方の影響はかなり推測しにくいが、アメリカは明確に対中の姿勢を強めていること、それに伴いサプライチェーンの再構築と共に米国の製造業回帰を打ち出しているのでそれらに関連、対応できる企業や中国企業が抜けた穴を埋められる可能性がある企業には注目しておきたい。
各企業分野の有望性に関してはエネルギー、物流、建設、通信等は依然有望だと思われる。
社会インフラやブルーカラー的な企業の重要性が人手不足等によって強く意識され始めているし、今後もこの傾向はしばらくは続くだろう。
上記以外の分野でも外国人労働者によって手当てをするなどの主張が訴えられているものの、近年の違法外国人問題などから国内の反感も強くなっており、参政党の躍進などから考えても政治方面では外国人の受け入れを依然程、積極化できるかはわからない。
そういったことから様々な企業においてより一層、淘汰、効率化、集約化、企業価値の見直しのスピードが速くなるだろうと考えている。
次回からは保有株の決算について書いていこうと思います。




