久々に書いていきます | 徒然w

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主にニコニコ動画で放送した話題の補足です。


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新しい年がスタートしましたが、資産推移は順調に伸びております。
また、趣味でやってるニコニコの株放送も公開口座が結果を出し続けていることは勿論のこと、リスナーの方々に感謝のコメントを貰ったり、疑問を投げかけてもらうことで自分の思考プロセスの再確認が出来たりと、楽しくやれていますし、今後もやれる限り続けていきたいです。

今後の目標としてはリスクを抑えつつ収益を上げづらくなったこの相場でいかにして収益を上げるか、守っていくかですが今のところは価格の変化をチェックするくらいでいいかなと思っています。
注目は企業の業績変化、収益構造の改善の度合いが分かる本決算発表が集中する五月、六月頃ですが、業績の先取り相場も十分考えられるためそれが一旦落ち着いた八月以降がポイントになる気がしています。

つまり半年くらい俺の出番ってないんじゃない?というのが今の状況ですw
しかし、”期待値が少ないとき、もしくは期待値があるのかまるで判らない時にマーケットに参加しないことで長期的には投資効率の最大化を達成することができる”と信じていますので今のままのエクスポージャーを維持するつもりです。

マネー・マネージメントというと小さく張ることでリスクを抑えて破産確率を下げる守りの技術のように思われがちですが、私の考えでは本質的には違います。
確かにそういうところもあるのですが、資産を守るというだけならマーケットに資産を置かないというだけでほぼ達成されてしまうからです。(インフレリスクは除く)
私を含めほぼ全てのマーケット参加者は収益を追求します。その前提の上でマネー・マネージメントの役割というのは最大の機会に最大の資金を投入することによって最大の収益を追求する攻めの技術であり、その収益が結果として損失を出す期間のときの損失を上回るため、守りにも繋がっているだけの話です。

では、マーケットにおける守りの技術とはなにかと言われたらそれは”正しい情報を得て、状況を把握し、投資を行う決断をする能力”のことです。
期待値が無いトレードを行えばそこにいくら少額を注ぎ込んでも収益は期待できませんし、損失が出ます。
だからまず投資をする際にはこのトレードは本当に投資する価値があるのかどうかをしっかりと考えなければなりません。これが守りの部分です。
そのためには正しい情報を使い、トレードの目的や失敗条件等を考え、その基準を満たすかどうかを精査する必要があります。

続きはまた今度。

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