こんばんは


こんな時間に更新ですが
嬉しくて嬉しくて、嬉しいことがあり!



今しがた
キキのテーブルの前田理子さんのアニマルコミュニケーションセッションを受けてきました


11/29にお空へ行ったカビラのセッションです。



セッションを申し込んだ当初は、カビラがお空へ旅立つ前で、ケアの仕方などを質問したくて連絡したのですが、お忙しい理子さんですから、空いていたのが少し先。


それでも、間もないかもしれないからと理子さんか早めてくださり今日でした。
生前のセッションとはなりませんでしたが、
きっと、これもカビラが上手に計算してくれて今日だったんじゃないかと思います✨


と、いうのも、とにかく、私元気になりました!


ブログには書いていませんが、カビラが亡くなったあと、私は入院してしまい、それくらい私の身体は苦しかったようで…。


退院した翌日の今日、セッションを受けて目の前が明るく、身体が軽くなりました♡


↓我が家の家族写真。葬儀前に撮りました。
犬のキャンディはその下に。


夫、息子、ロン、カビラ(お空へ)、キャンディ、そして、私、がひとつ屋根の下で暮らしていました。


約17年、生きたカビラ、
ロンと私が二人暮らしをしていたときに、我が家へやってきました。

好奇心旺盛で積極的、優しくて、器量の大きなカビラ。


私のことを、『お姉ちゃん』と呼んでいますと言われました。
今はみんなでいるときはママだけど、対僕のときはお姉ちゃんなんだよ、と言っていると。


そう、私はずっとお姉ちゃんと自分のことを言っていました。
家族が出来てからも、猫たちと私だけのときは、お姉ちゃんと言っていたので、その通り。それだけで、私の涙は止まりません…笑


そこから、いつ頃から体調の変化があったかを伝えてもらいましたが、私の記憶とぴったりと一致します。
そして、その変化をお姉ちゃんはわかってくれていて、寄り添ってくれていたとこが嬉しかったと…。





そして、息子からの質問を聞いてもらいました。
♢何でカビちゃんは死んじゃったの?

・    ・     ・
あーちゃん、死ぬってどんなこと?
居なくなること?
でも、あーちゃん(息子が生まれてからしばらく、私は息子をあーちゃんと呼んでました、その呼び名でカビラは息子を呼んでいるようです)は、兄ちゃん(カビラは兄ちゃんと自分のことを呼んでいるみたい!)は居なくなってないって知ってるよね?



と…。


そう、息子は、カビラがお空へ行ったあとも、ずーっと、カビちゃんの声がする、とか、カビちゃん今ここいるよ、とか普通に話してくるのです。
今日の晩御飯のときは、足元で寝てるって言ってました。


息子は、私と同様、色々と敏感で見えたり聞こえたりしていることを、カビラはとても良く知っているみたいとのこと。

そして、続けて
兄ちゃんは、あーちゃんの3回分生きたからね、
靴も小さくなるし、洋服も小さくなったら着れないし、食べ物も古くなるとダメになるでしょ?
兄ちゃんの白黒コートもボロボロになったんだよ。
今は形がなくなったけど…

『必ず戻ってくるよ!』と何度も力強く言ってくるというのです。

戻ったら一緒に続きをやるのさ!って。


そして、その時期まで教えてくれ、
息子が外の世界と繋がりが多くなる時期、おそらく中学生くらいに…とのこと。


それまで、兄ちゃんとのこと、そーっと胸にしまっておいて、と。
今までみたいに、嫌なことは嫌って言えるのを大切にしてね、と。


兄ちゃんは、お姉ちゃんがママになった時、誰に言われる前から、あーちゃんのお兄ちゃんになったんだってことは、わかったよ。
ぼくたちの間には誰も入れない、大親友というか大きな絆がある。


また、必ず行くからね。
それまでね、そっとしまっておいてね。




そして、ロン

長い間、ありがとう。別れを惜しんでくれてありがとう。

↑この写真は、亡くなる数時間前にロンがべったりくっついて離れなかった時のもの。

静かな精霊みたいな、猫の中の猫のようなロン。
役割分担して、お姉ちゃんをいつも守ってきたね。
僕を頼ってくれてたから、寂しがっているのが心配だよ。でも、いつも寄り添っているよ。

あと1、2年はそっちにいるんだろ?


パパ

パパのこと、まだ正直パパとは言えないんだけどね、
だってお姉ちゃんのこと横取りしたから。
なのに、ケンカして、ケンカを見るのもいやだったな。
でも、あーちゃんが生まれて、あーちゃんの成長とともに距離は縮まったよ。
それまでは、猫2人ともに距離があったね、笑
理詰めは疲れるよ?でも、お姉ちゃんの相手ならそれくらいでいいのかな?
お姉ちゃんのこと頼むね。


そしてキャンディ

キャンが来たとき、爆弾が落ちたかと思ったよ。
なんでお姉ちゃんは、この子を連れてきたのかわからなかった。

…笑
キャンディは飼い主さんに捨てられてしまった子なんですが、何のしつけもなく、怖がりで、コミュニケーションも取れず、かなり手こずったのです。
今は笑い話ですが、息子も顔を噛まれたりして、それはそれは大変でした。


でも、忍耐強くお姉ちゃんがお世話して、今は変わってきて、パパもキャンが来たことで良くなったと思う。


というわけで、パパはキャン担当!よろしく!笑


お姉ちゃん

言葉には出来ないな、
心と身体がバラバラになって、いったい何がそうさせているのかもわからなくなって、死にそうになって、
でも、僕は僕の出来ることをした、そしてお姉ちゃんは生きてる、それが僕の誇りだよ。


・    ・    ・

また、必ず戻ってくる、その言葉に、私はとてもとても元気付けてもらいました。
カビラ、形はただの形、存在は消えないことをこうして教えてくれてありがとう。
お姉ちゃんも、カビラの存在そのものが誇りです。
↓この遊び、またするのね?2人だけの楽しい遊び。笑。大歓迎するからね!!



りこさん、希望に溢れたセッション、ほんとにありがとうございました。


希望、ユーモア、器量良し、
カビラの明るさとともに受け取ったメッセージでした。


カビラ、待ってるよー♡