父のピース(^^)Y | よく頑張ったね ここからは

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エジプシャン・ポスチャー・オブ・パワーとシュンガイトLOVERの日記


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2月16日 みずがめ座新月の日に。

 

 

2016年8月に父が十二指腸乳頭部ガンと診断されて

一年半経ちました。

 

何もしなければ余命約1年ということでしたが

手術を勧める医師や周囲の意見を押し切って

「手術しない、治療しない、入院もしない」 と

自分の意思を通しました。

 

① 「父の決断」

② 「最後の時間をどう過ごす?父の選択と私の気持ち」

 

その後です。

 

 

結論から言うと、元気です。

 

転移なく、痛みなく

普段通り生活しています。

 

今年は雪かきが大変みたいです汗

 

*父、雪かき中の一コマ (母撮影)

 

月に一度の通院と血液検査は続けています。

 

《これまでやったこと》

父は確定診断がつく少し前から痩せて黄疸が出ていました。

胆管が狭まっており、完全に閉塞すると命に関わるというので

これまでに2回ステントを入れました。

(仮のものとその後治療しないと決めて入れ替えた計2回)
 

去年の6月には、月1度の血液検査以外に、CTをとりました。

結果、腫瘍はほんの少し大きくなっているか?という程度。転移はなく、嬉しいことに当初転移を疑われていた肝臓の影(カンファレンスの結果おそらく炎症だろうということになった)はなくなっていました。

血液検査でもこの頃には既に肝臓の数値は正常に戻っていました。

 

私達が「痛くないの?」と聞いても本人は「痛くない」と言うばかり。

そろそろ1年。いくらそう言われても ほんとは痛いのにやせ我慢してるんじゃないかとどうしても思ってしまいます。

状態が確認できて私達もホッとしました。

 

仮に手術をすればガンは取り除けたかもしれませんが、苦しいだけの時間になったかもしれません。臓器が密集している分、周囲の臓器もいじる大がかりなもので身体が慣れるまで一年かかるという話でした。腸閉塞など術後のトラブルが多いらしく、そのうえ抗がん剤では身体が耐えられなかったかもしれません。

 

本人がそれでも生きたいと思っていたらまた違ったと思います。でも本人にその気はなかったし、いくら家族とはいえ、そんな状態で「それでも生きた方がいい」とはちょっと言えませんでした。(魂の成長とか分かっていても「それでも生きなきゃいけない」ってすごく辛いことです。そこに思いが及ばない健康至上主義の治療者や 何かといえば宇宙が波動がというスピリチュアル至上主義の特にヒーラー(強調)は何か足りないと思う)

 

今となっては良い選択だったような気もします 

(それでも思うこと感じることはあります)

 

《ずっと続けていること》

診断がついて結構すぐ後、母が父に「ハーバード大学式野菜スープ」を作り始めました。ガンに効きますなんて言うつもりは全くありませんが、父の状態から何かしら効いているのかもしれません。

 

ちょっと怪しいですか?

 

 

どんな方法だっていいと思うんです。


人はいつか亡くなるものなので。

 

正解がないなら、その時々で最善と思えるもの/ことを大切に自分らしく生きればそれが一番じゃないかと想いを新たにしました。

 

*余談*

6月のCTではガンより肺のほうが問題で、軽い肺気腫になっていました。一日三箱とかヘビースモーカーもいいところ。本当はせっかく生きられるんだから治療よりタバコやめたらいいんじゃないかな (← 余計なお世話でもここらへんがモヤモヤするのでありました(;^_^A

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