山之介です。

 

 7月に入っていよいよ夏山シーズンも本格化。

 

 特に今年はオリンピックに向けて7月に4連休が設定されているから、皆さんもどこに登ろうか思案の事と思います。

 

 自分の計画では11日に「毛勝山」。これはまだ雪が多そうで8月にならないと無理かな。そして4連休には「白峰三山」を再び縦走するつもりでいました。

 

 だけど、今年は例のアレで山小屋の営業もかなり心配。

 

 そこで6月末に全国の山小屋の営業予定を調べてみました。

 

 まずは【北海道エリア】

 

 「幌尻山荘」が今年は休業。って事は登山口までのバスも運休になるから行く予定だった方は気を付けて下さい。さらにひと気が少ないと当然「ヒグマ」に逢う確率が高くなりますから注意が必要です。

 

 

 

 

 【東北・尾瀬エリア】

 

 「尾瀬」では2軒が今年は休業。「尾瀬ロッジ」も「長蔵小屋」多分ダメでしょうね。

 

 

 「鳥海山」は日帰りで登れるから小屋がやっていなくてもあんまり影響はないかも?

 

 

 

 

 【関東エリア】

 

 「三条の湯」・・・ダメかぁ。

 

 「富士山」は全部ダメで登山道も当然ダメ。モグリで行くと遭難しますよ。

 

 

 

 

 【北アルプスエリア】

 

 人気の「唐松頂上山荘」は今年ダメかも?

 

 「朝日〇屋」の清水ゆ〇りさんは案外冷めた人だから早くから営業しないって決めてましたね。

 

 「白馬」近辺の営業休止はつらい。

 

 「上高地」は大丈夫そうですが、未定の小屋の近辺に行かれる時はとにかく確認してください。

 

 「笠ヶ岳」に1軒しかない小屋が営業中止だとこれはつらい。あそこは水場がないからねぇ。

 

 「立山」近辺はおおむね営業開始予定です。

 

 「早月小屋」が営業しないから「早月尾根」からの「剱岳」アタックは無理。皆さんもヤメておきましょうね。

 

 

 

 

 【中央アルプスエリア】

 

 割と休業が多いようです。

 

 不評話がいろいろとある「クソ殿山荘」は営業するのか。あの小屋には自分もえらい目に遭わされたから絶対に行かないけどね。

 

 

 

 

 【南アルプスエリア】

 

 「南アルプスは」「静岡県」が管理している小屋が多く、早くから今年は営業しないと決めていました。

 

 人気の「荒川三山」付近は避難小屋として開放されるようですが、トイレや水場があるとは思わないでください。

 「北岳肩の小屋」はちょうど7月23日から営業開始するみたいだけど、狙いは縦走で反対側に下りるとバスがあるのか分からないしなぁ。

 

 

 

 

 【八ヶ岳エリア】

 

 「八ヶ岳」にはたくさんの山小屋がありますが『限定的に営業』と言うのが気になります。

 

 

 

 

 

 

 【その他・北陸・中部エリア】

 

 

 

 

 【中国・四国エリア】

 

 

 

 

 と、このようになっていました。あくまでも6月末時点なので7月以降新しい情報が出ているかもしれません。

 

 とにかく、休業の小屋が多いと言う事はトイレも使えない、さらに水場も引いてない事が考えられます。

 

 営業中や限定営業でも完全予約制(テン場も同)となっている事が多いようです。

 

 少ない営業小屋でさらに宿泊人数も制限されている小屋へそれなりの登山者が押しかけるわけです。

 

 今年は、「アルプス」縦走は控えておいた方が良さそうですね。

 

 行けるのはやっぱり「立山エリア」と県外では日帰り出来る山くらいでしょうか。

 

 こうなって来ると昨年中に【百名山完登】を達成しておいて本当に良かったと思います。

 

 7月は4連休に休みを追加して18日から10連休にして、「北海道1周観光旅行 車中泊の旅2020」でも行って来ようかな

 

 

 

 山之介

 

 

 

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