こんにちは、じょい子です。

 

今日は私がどうやって医者になったかについて書いてみようと思います。

お子さんを医者にしたいと考えている方の参考になれば、と思いますニヤニヤ

 

 

まず、私の背景を羅列すると。。。

・非医者家系(親戚中で医者なのは私だけ)

・父親は自営業、母親は教師の共働き(父年収800万、母年収400万前後)

・一人っ子

・都心まで電車で1時間の郊外在住

 

こんな感じ。両親の世帯年収は高めですが、一般家庭で育ちました。両親は田舎の出身だったので、教育に関する知識はほとんどありませんでした。

 

 

次に、生い立ち。

両親が共働きだったので、地元の保育園に通う。

→5~6歳:保育園の友達に誘われて公文式に通い始める

→なぜか親に小学校受験をさせられ、落ちる。仕方がないので地元の公立小学校に通う。

→小1:地元中学が不良中学だったので、中学受験をすることに決まる。

→小1~小3:小4からの塾に入るための塾に通う。

→小4:四谷大塚(残念ながら今は下火ですが、私の時代は全盛期でした)に入る。

→中1:私立中高一貫女子校で、いわゆる御三家の一つに合格する。公文式は卒業。

     大学受験のための塾に通う。

→大1:国立医学部に現役で合格する。

→医師として働き始める。

→サラリーマンの夫と結婚。

→結婚半年後に単身で海外留学する。(夫は日本に放置)

→現在に至る。

 

改めて見てみると、小1から高3まで12年間塾に通ってますね(笑)

 

さて、私が個人的におススメなのは、やっててよかった公文式です。(けして公文式の回し者ではありません。)私は数学と国語をやっていましたが、特におすすめなのは数学。小さい頃から始めたのが良かったのと、公文式は終わればどんどん先に進めるので、私の場合は、小6の時点で中3の数学が終了していました。この数学力が中学受験に有利だったのは言うまでもありません。ちなみに、理科と社会は四谷大塚だけでした。

 

公文式の先生が、無知な両親にいろいろアドバイスしてくださったのも、とても恵まれていたと思います。公文式がなければ、私が医者になることもなかったでしょう。

 

それに、中高の同級生も、医学部の人達も、公文式をやっていた人がかなり多いです。テレビでも、「東大生に聞いた!子供のころに通っていた習い事」みたいな番組で公文式って出てますしね。やっぱり良いのだと思います。