「スクワット」で肩甲骨を滑らかに動かす:重さの伝わり方 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

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骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。


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昨日は47歳の誕生日でした。
トレーニング後、皆さんに焼肉屋さんでお祝いしてもらいました。
メッセージをくださった皆様にも感謝。
たくさんの方にお祝いしていただき、素晴らしい一日でした。
ありがとうございました。

昨夜のTakahiroラボは、重さを伝える「スクワット」を検証しました。
自分の「スクワット」の『質』を知り、重心移動の軌道を修正するのが目的です。
「スクワット」は「しゃがむ」という基本動作です。
ひとことに「しゃがむ」といっても様々な重心移動の軌道が描かれます。
構造動作トレーニングでは、ニュートラル重心で動作をします。
それは、滑らかな重心移動で動くためです。


重さを伝えるスクワット



今回は、上腕と体幹をポイントに「スクワット」動作の重さを検証しました。
手根と手根をフィットさせ、重さの伝わりをみていきます。
そして、後重心、前重心、左右差などを修正します。
「スクワット」は、ニュートラル重心でシンプルに「しゃがむ」。
これが難しい!


重さを伝えるスクワット


上腕と体幹をつばげたまま「しゃがむ」。
この、つながりが薄い場合は、広背筋と上腕位置をチェックします。
シンプルな「スクワット」ですが、皆さん苦戦されていました。

しかし、いち早くポイントをつかんでいた強者が!
武術研究家の甲野善紀先生の技を受け、空気投げを研究している、
骨盤おこしトレーナーのたいさんでした。

彼とはもう8年の付き合いになりますが、基本に忠実な成長ぶりに感心します。
基本動作をきっちり身に付けたうえでの、様々な技へのチャレンジが彼の持ち味になっているようです。

「スクワット」は基本動作ですから、動作を滑らかにするためには練るしかありません。足指の土台つくりからはじめてください。

そして、トレーニングの効果は、肩甲骨が大きく滑らかに動くようになりました。
とても、効果的なトレーニングができてよかったです。


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