大阪・読売ファミリー「骨盤おこし」&「構造動作トレーニング」 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。


テーマ:
12月23日、大阪・構造動作トレーニング。
今回は、骨格ポジション、趾、骨格筋回復、股割りの順に大阪特別メニュー。
かなりタイトなスケジュールだ。



まずは、動きのためのその一。
ルールの説明から。
重心位置と足関節の運動方向について。
重心位置決定の方法と足関節のブレーキとアクセルの方向を行う。
構造動作トレーニングにおいてルールを徹底すること。

骨指標の確認。
脛骨前縁、膝蓋骨、腓骨頭、大転子、坐骨結節、上前腸骨棘、腸骨稜、肘頭、胸骨剣状突起、鎖骨胸骨端、肩峰etc。



動きのためのその二。
カラダの土台つくり。
大阪では、はじめての趾(あしゆび)単独メニュー。
地味ながら黙々とあしゆび。



足指を握り込む。
長趾屈筋、長母指屈筋を収縮。
下腿の骨格筋を100パーセントにリハビリする。



ブレーキを軽減させるモビリゼーション。
接地の深部感覚入力。
それぞれ変化を確認しながら進めてゆく。
効果が出せるように自分の感覚を研ぎ澄ます。



動きのためのその三。
骨格筋を回復する。
ポジションキープが難しい。
その一、その二が大切。



股関節の回転力をあげるために。
腕橈関節をピンポイント作戦。
肘関節は、腕尺関節、腕橈関節、上橈尺関節から成る。
前腕の回旋運動が大切。
そして、上腕をおっつける。


今回のタイトなスケジュールの提案者↑オモテ・ダニ...。
円滑な重心移動をおこなうために上腕をおっつける。
肘頭をしっかり把握し上腕の準備が必要。
投球技術以前の重心軌道をみる。
骨格筋の起始停止を踏まえ完全収縮をめざしましょう。




動きのためのその四。
その道は険しきかな股割り道。



アブダーミナル・プレッシャーをmoreマックス。
そして、割る。



女性陣は、やわらかにアブダーミナルプレッシャー。


股割りがしたい男↑、美声を求めて三千里。
美しい声には開脚が必要だとか。
本当ですかー。^^


すべては動きのために!


大阪・読売ファミリー
12月24日号で【特集】骨盤おこしが一押し記事です。
ウエブは、yomifa.com 動画あり。



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