骨格筋の100パーセント回復/大阪・動きのフィジカルトレーニング | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。


テーマ:
8/9  大阪・動きのフィジカルトレーニング講習会は、
台風11号の影響で嵐。
それにもかかわらず、つわもの達が参加してくれた。



構造動作理論における動きのフィジカルトレーニングの大前提は、
圧が分散する接地。
そして、その時の重心の位置を中心とする。(ちなみに重心はお腹の辺り)


母趾球、つま先、踵etc、様々に接地の方法や考え方がある。
しかし、動トレでは圧を集中させない。
それは足のアーチ構造で衝撃吸収を行うことが大切だから。
したがって、圧を分散して接地可能な土台つくりに心がけている。


身体の土台である足がしっかりと接地できているときの重心位置を中心とする。
しっかりと、というのは
足の指に力を入れることではなく、足の指が機能するポジションをキープするということ。
常連のオモテダニさんから希望がありましたので大阪でも趾トレーニングやります!



今回は、深部感覚の入力をしっかりやった。
骨格ポジションをある程度理解している常連さんなどは、いい入力ができたようだ。
位置覚、運動覚、重量覚などを「手応え」を通して入力し感覚を拾い集めていく。
何を行うのか、しっかりと目的を理解することが重要。



動きのフィジカルトレーニングは、100パーセント機能していない骨格筋を回復させる。
なぜ、100パーセント機能していないのか?
ということの理由を明確に打ち出してほしい。
なかなか、難しい課題ではあるが理由もわからず筋肉をアプローチしていたのでは本末転倒。
考えることもトレーニングである。



終了後、常連のタケカワさんが近くのカフェに案内してくれた。
前回は、カフェを探してぞろぞろと歩き回ったのでとても助かった。
タケカワさんは、先日の東京・ひづめの会に参加されたそうで
大阪の参加者たちも東京の様子が気になるようで刺激になる。


また、フリーダイビングをやられている方の怖い話や美空ひばりさんと吉田美和さんの発声の話題でもりあがった。
やっぱり、リズムですか♪


終了後のティータイムもしっかり勉強になりました!




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