筋トレとは/構造動作トレーニング | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。


テーマ:
2/17大阪トレーニングセミナー&トレーニング会。

構造動作トレーニングは、3大運動「股割り・腰割り・立位体前屈」としてはじまった。
現在はトレーニングを重ね3大運動の捉え方が変化し「スクワット、プッシュアップ、腹圧」を思索している。
トレーニングの目的は「運動」を成立させるためであり、その筋道はぶれない。

前半のセミナーでは、トレーニングの基本的な考え方、最新情報をお話しした。
後半のトレーニング会では、腕橈関節と胸鎖関節の動きを丹念に行い「スクワット、プッシュアップ、腹圧」へと展開した。

「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-2/17大阪・構造動作トレーニング 「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-2/17大阪・構造動作トレーニング

トレーニング会は、ゆっくり走る動作からはじまる。
この動作の目的はウォーミングアップと称するリハビリだ。
ゆっくり走る動作の訓練といえる。
ゆっくりとした動作は修正が行いやすく、また動作を探求するのに適している。
低速ギアを探り当て、身体に刻むのだ。

「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-2/17大阪・構造動作トレーニング 「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-2/17大阪・構造動作トレーニング

今回は、腕橈関節と胸鎖関節の動きを丹念に行った。
肘の軌道を何度も繰り返し体幹力を上げることが狙いだった。
しかし、重心の取り方、それをキープするのが難しいようす。
トレーニングの目的を理解するまではしっかり練り込んでほしい。

スクワットなどでどの筋肉をターゲットにするのかという質問が必ずある。
構造動作トレーニングでは筋肉をターゲットにしないというのが鉄則だ。
それは身体の器官(骨・関節・筋肉)のそれぞれの役割があるからだ。
それらを踏まえて筋トレというべきだろう。
つまり、ポジション力を養うということだ。

「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-2/17大阪・構造動作トレーニング

最後は、facebookつながりの参加者たちと記念撮影。

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セミナー&トレーニング会
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2013/02/23【技アリ企画】第33回「構造動作トレーニング東京セミナー」トレーニング会・健康セミナー
2013/02/23「股割り More★チャレンジ」と「『趾(あしゆび)』Level Up」
2013/03/23名古屋・構造動作トレーニングセミナー

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