ゆっくり走る動作・構造動作トレーニングセミナー&トレーニング会 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。


テーマ:
8/18大阪・構造動作トレーニングセミナー&トレーニング会

トレーニング会でゆっくり走る動作を行った。
ゆっくり走りながらポジションを整えていく。
体幹の僅かな傾きで重心が移動する。
そのはずなのだが、重心が移動する前に蹴り出してしまう。
名門陸上部の長距離選手もフラット接地が難しく困っていた。

「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-20120818大阪セミナー

フラット接地が分からない場合は、スリッパを履いてゆっくり走る動作をするとよい。
スリッパをつま先で持ち上げながら走るのがポイントだ。

「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-20120818大阪セミナー

スリッパがパタパタしてしまってはNG。

もっと動作の精度を上げてゆくのには趾トレーニングは欠かせない。
マムシ趾に注意!

ゆっくり走る動作は25分前後くらいで全身の力感が抜けてくる。
自分で身体をゆるめることができるよう練習してくださいね。

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