エッセイ・クイズ!瞬時に説明してください! | 英語の先生のための英教塾 指導法トレーニング

英語の先生のための英教塾 指導法トレーニング

英語の先生向け英語指導法&発音トレーナー。日本で成人後英語を習得。アメリカ大学院で英語教授法 (TESOL) の修士を取得し、現地の大学等で30ヶ国の人に英語教授経験。現在、英語の先生に4技能や英語のみの指導法、発音など指導中。兼大学講師。


テーマ:

エッセイ・クイズ!瞬時に説明してください!

 

以下の項目一つ一つを見て、瞬時にどういうものか説明してください。

 

1.essay

2.introduction/body/conclusion

 

<introduction>

3.hook

4.background information

5.thesis statement

 

<body>

6.topic sentence

7.supporting details/sentences

8.concluding sentence

 

<conclusion>

9.summary 

10.ending (how you should finish your essay)

 

11.task response/achievement

12.unity

13.conherence (4つ)

14.vocabulary で評価すべき3つの点

15.grammar で評価すべき3つの点

16.proofreading 

 

もしわからないものがあれば、

これからの4技能試験や4技能授業で、

 

エッセイを指導すること、

 

そして自分で評価されるようなエッセイを書くことも

 

難しいかもしれません。

 

 

ここには日本で指導に使われている

 

『PREP(Point/Reason/Example/Point)』

はありません。

 

PREPは、確かに指導する側も教わる側も大変わかりやすいのですが、

ある程度のレベルまで行くと、その書き方では通用しなくなります。

 

実は、日本以外では、上に書いた16項目をもとに指導します。

私もアメリカの大学の英語センターの多国籍クラスでも、

この16個を指導しました。

 

帰国後も、高校生までの生徒も、大学生も、社会人にも

英語の学習目的に関係なく、この16個をもとに、ライティングを

指導し続けています。

 

 

英語力が上がって、難しいIELTSⓇやTOEFLⓇのような

4技能試験であっても、

国内外の大学での論文であっても、

ビジネル文書であっても、

上の16個の項目をもとにして書くことになるからです。

 

例えば皆さんの指導している生徒が、小学生だから関係ない。

中学生、高校生だから関係ない。とお思いでしたら、それは誤解です。

 

上の16項目をもとに様々なタイプのエッセイを自由に書けるようになることを、

実は、大学入学するまでにと求められているのです。

年齢やレベルに応じて、少しずつ英語の論理性を理解しながら、

徐々にレベルを上げて、最終的に16項目をもとにエッセイが書けるようにしていきます。

 

世界の多くの国ではそれが常識となっています。

 

日本でも、本来大学でエッセイの書き方を学ばせません。

 

エッセイの書き方を知ったうえで、入学してきていることを前提に、

心理学、経済学などの専門について論文を書かせることになります。

その専門の先生が、エッセイの書き方を教えることはありません。

英語の先生ではないわけですから。

 

もし、上の16項目について、わからない。

あるいはそれをもとに、自分自身がエッセイを書いたことがない。

あるいは、エッセイの指導を受けたことがない。

 

というなら、

 

現在、あるいはこれからライティングの指導をしていくのであれば、

必ずどこかで学んでいただきたいと思います。

 

もし学ぶところや機会がなければ、

お問合せ下さい。

 

英教塾では、先生のためのエッセイライティング講座を開催しています。

現在、Level 1, Level 2 のオンライン定期講座を開講しています。

 

11月3日は、オンライン一日体験講座もあります。

 

ご興味のある先生は、ぜひご参加ください。

一日体験講座の詳細はこちらから

 

 

 

 

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