3分で見たらわかるのに聞いても聞こえないものを聞こえるようにする方法 | 英語の先生のための英教塾 指導法トレーニング

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英語の先生向け英語指導法&発音トレーナー。日本で成人後英語を習得。アメリカ大学院で英語教授法 (TESOL) の修士を取得し、現地の大学等で30ヶ国の人に英語教授経験。現在、英語の先生に4技能や英語のみの指導法、発音など指導中。兼大学講師。


テーマ:

【3分で、見たらわかるのに聞いても聞こえないものを聞こえるようにする方法】

 

私は初級から上級レベルまで、年齢問わず、

見たらわかるのに聞いたら聞こえないというものを聞こえるようにするために

指導していることがあります。

 

それは、私が提唱している発音の7つのポイントを使って、

音を分析して、その音を入れて実践して、

音源のスピードまで上げてスムーズに言えるようにすること。

 

7つとは、

 

1.sounds (一つ一つの音)

英語と日本語でどれも同じ音はないから、しっかり練習して音が出せるようにする

 

2.sound change 

文中で音がくっついたり、落ちたりするのを、具体的にどのように変化するか実践し、

文全体がスラスラ言えるようにする

 

3.accents

単語の強いところを、弱いところと大きくギャップをつけながら言えるようにする

 

4.stress 

文中で大事なことは強くゆっくり言えるように実践する

 

5.intonation 

 

文中と文尾での抑揚

全ての抑揚に意味があります。

 

6.tone 

 

声の調子

 

声の調子は話の気持ちを表している。

気持ちが声の調子に反映できるよう実践する

 

7.chunking 

 

上の1から6までを踏まえて、意味の固まり(チャンク)で言えるように実践する

 

 

この1から7までをバランスよく実践したら、

誰でもリスニング力が大きく向上します。

 

『自分が癒えるものは聞こえる!』

 

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