• 04 Sep
    • ゆるやかな支配

      私は今年38歳ですが、私と同世代の女友達は未婚の人が多いです。 そしてみんな共通するのは、仕事ができるにも関わらず、それに見合う自信がないことです。 仕事もできるし、語学にも堪能。そのため一人で海外旅行に気軽に行ける勇気と経済力を持っています。 それでもみんな、焦燥感と不安を抱いています。 話をよく聞くと、不安の原因は母親であることが多いです。 一時期話題になった「毒親」というほど強烈な母親ではないものの、彼女たちの母親は、ゆるやかに娘を支配しています。 母親が気に入りそうな服を選び、母親が勧めた仕事を選び、母親が満足しそうなバックグラウンドを持つ男性を選ぶ、もしくは、そのような男性がいないという理由でシングルであることを選ぶ。 あなたがもし、どれかひとつでも当てはまるようであれば、母親から支配されている可能性が高いです。 母親との関係が良好なため、支配に気付かない女性も多いです。しかし、何か行動を起こす時、自分の好みより、母親はどう思うか、と考えてしまうようであれば、これはやはり母親がBig brotherのごとく、あなたの心の中に鎮座しているのです。 彼女たちの中では、自分の中に住まう母親の価値観と、自分の価値観が常に衝突し、戦争状態になっています。 このような状況から抜け出すには、まず、どんな小さなことでも、「自分が好きだから」という視点で選択することが大事です。 そして、次に大事なのは、「自分の食い扶持は自分で稼ぐ」と腹をくくることです。いかに母親が、稼ぎのある夫を捕まえて悠々自適に暮らすのが幸せだ、という価値観を直接的、もしくは遠回しに説いてきたとしても、耳を貸さないことです。母親が結婚した時代と今は社会状況が違います。また、昔の専業主婦は、夫がいかに自分勝手であっても「そんなものである」と無理やり自分を納得させて、養われる身となったのです。そのために支払った精神的、肉体的な苦痛ははんぱではなかった、という事実を思い出す必要があります。 母親から自由になるには、母親に対して、「ご心配ありがとう。でも、私は自分の人生を歩みます」とはっきり別れを告げる必要があります。罪悪感を感じる必要はありません。あなたは母親を満足させるために生きているのではないのです。 母親の人生ではなく、ご自身の人生を歩める女性が増えることを願っています。

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  • 20 May
    • 仕事を円滑にする方法

      友達から、しょっちゅう電話をしてくる取引先のおじさんの話を聞き、どこにでもこういう人いるんだなあと思い出していました。 友達の仕事は、私の前職と同じく貿易事務です。取引先のおじさんが、海外工場から出荷する日に、ちゃんと出荷されたのか、ちゃんと飛行機に乗ったのか、ちゃんと関空に着いたのか、通関は問題なかったのかと、いちいち電話してくるようです。 こちらからインボイス(送り状)を送っているんだから、出荷済みなのは確認できているはずです。また、飛行機にのったら、Air waybillという書類が発行され、それに便名が書いているので、航空会社に電話して到着状況を聞けばよいことです。通関も、飛行機であれば2日以内には終わることがほとんど。土日挟むとか、国際的なイベントあって遅れてる、とかいう特別な状況ならまた別ですが、それでも飛行機の通関は船の1週間よりずっと早いのです。 つまり、書類を受領していれば、自分でできることはいろいろあるのです。それを何度も説明しているにも関わらず、おっさんは(と、だんだん呼び方が粗雑になる…)いちいち電話をかけてくるようで、友達も疲弊していました。 私も会社員時代、このようなノイローゼのようなおっさんが取引先に何人もいて、何度も同じことを説明しつつ、「おっさん、黙って待っとれや」と内心思っていました。 私はそのおっさんが、「飛行機着いたんですかねっ?」と、イライラしながら電話してきたとき試しに、「ご心配いただいてありがとうございます。到着は確認しています。以前もご説明したとおり、書類に便名が書いていますので、ご自身でお調べいただくことも可能です。いつもありがとうございます。」と不自然なまでに「ありがとうございます」を連発してみたら、とたんにおっさんの機嫌がよくなり、「あ、そうですか〜。じゃあ宜しくお願いしますっ」と、徐々に電話がかかってくる回数が減ったのです。 人は、「ありがとうございます」と言われると、「いいことした!」という気分になって、気持ちが落ち着くんじゃないかと思います。 このような困ったおっさん(に限らないかと思いますが、私の経験上、ほぼ100%おっさんです…)には、不本意でも、とりあえず、「ありがとうございます」と言っておくのはどうでしょうか。 よろしかったら、使ってみてください…

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  • 25 Apr
    • 子守唄

      双子のお兄ちゃんのほうが、朝4時に起きてから9時頃まで全く寝なくて、えらい大変でした。 寝かしつけるため、抱っこしながらブラームスの子守唄を歌っていたら、途中で歌詞をど忘れしてしまいました。 あとでスマホで調べよう、と思った時、ふと、私の母もこうして私に歌ってくれたことがあったのか、と思うと、なんだか泣きそうになってしまいました。 あと1年長く生きたら孫を抱けたのに、母親は2ヶ月入院した後、あっけなく亡くなってしまいました。 思えば、母親は孤独だったと思います。母親は、夫の親族からの評判が悪く、私も母親のアルコール依存症が幼少期からかなりしんどかったので、なかなか母親に対して優しい気持ちになることができませんでした。 私が退職したころ母親がちょうど入院したので、ほぼ毎日、大阪から母親が入院している奈良の病院に通えたのは、不幸中の幸いでした。人生はうまくできているなあと思います。 母親は、私が小学生ぐらいまでは異常に過保護でした。中学生になってからは、私が自立しないよう、あの手この手で妨害していたような気がします。 娘に逃げられたら、自分の味方がいなくなる。おそらく母親はそう考えていたのではないか。 私の知人に、やはり子供に対して過保護で、ひとりで晩酌、という人がいますが、その人もやはり夫の親族からの評判が悪く、孤独感から子供とアルコールに依存しているのではないか、と思っています。 母親は母親なりに、一生懸命生きてきたのだ。あれが精一杯の姿だったのだ、と今なら思えます。 どんな人でも、今の姿が精一杯なんだ、と思えれば、ちょっと人間関係が変わってくるのかもしれません。 なかなか難しいですが… 

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  • 21 Apr
    • 占い

      あなたは占いを信じるほうですか? 私の親戚に、「自分が言って欲しい言葉を言ってくれる占い師に出会うまで」占いに通い続ける人がいます…大いなる時間とお金の無駄遣いのような気がしますが、こればっかりは、他人がどうこう言うことじゃないのかもです… 私は2度ほど、口コミだけでしている占い師さんに見てもらったことがあります。大阪の方で、時々政治家の占いをしに、東京まで出張されるというから凄いです。 この占い師の方に見てもらったのは、仕事関係。ずばずば当たって怖いぐらいでした。 ところが、恋愛関係では、「この人と結婚したほうがいい」と言われた人と、私は結果的に結婚しませんでした。あのときアドバイスどおりに結婚しなくて、良かったと心から思っています。 当たり前だけど、占いは当たり外れがあります。時期によっても変わるし、その占い師さんが霊感で占う方で、あまり人生経験がない場合、見えているビジョンがなんなのか自分でもよくわからないため、的外れな診断になってしまったりすると思います。 結局は自分の第六感が一番です。あまり占いに振り回されないほうがよいと思います〜。

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  • 14 Apr
    • 人間関係をよくする方法

      転職理由のトップにくるのは、大抵「人間関係」だそうです。 職場だけでなく、家族間でも人間関係に悩む人は多いと思います。 人間関係をよくする方法ははたしてあるのか。 私の今までの経験でいくと、「(これ以上)この人間関係を悪くしない」と決意することでした。 そのためには、こちらがいろいろ動いたり、感情処理をしなくてはならず、「なんで私ばっかり…」という気持ちになったりするのも事実です。 そういうとき、「では、相手は幸せな人なのか?」「自分がその人になり代わりたいか?」を考えると、そうではないことが大半です。 たとえば、口うるさいわりに責任をとらない上司や、なんだかんだ言い訳して仕事をしない同僚。年々気難しくなる親。彼らは幸せなのかと考えると、決してそうではないはずです。あなたが嫌っている人は、たいてい他の人も嫌っています。 それってかなりさみしいことです。つまりあなたが嫌っている人は、たいてい孤独な人ではないでしょうか。 そう考えると、ああいう人にはならないでおこう、と、気持ちに少し余裕ができて、相手のことより、もっと自分の幸せについて考えられるようになるかもしれません。 うまくいかないことも多いけど、まずは、人間関係をよくしよう!と意気込むのではなく、これ以上悪くしないでおこう、とゆるく考えるのが、私の場合効果的だったと思います。 また、相手の言動に一喜一憂しないことも大事だと思います。特に相手が年配者の場合、なんらかの病気をかかえており、薬を飲んでいる人が多く、その副作用で自分でもどうしてよいかわからないほど、感情のコントロールができない人は多いのです。また手術を受けた後、体質が変わることも多く、体温調整が難しかったりすると、うつっぽく人もいます。 私もいろんな人間関係で悩み中なので、大きいこと言えませんが、どなたかの参考になれば幸いです。   

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  • 06 Feb
    • 病室で夫婦喧嘩

      夫が面会に来てくれ、ベランダで大事に育てていたお花が一部枯れたことが判明…あーあ。残るは、パンジーと多肉植物のみ。大事にしてくれ〜!これはまだ良いとして、夫が毎日、えらい豪華ランチを食べていることが判明しました!私が入院する前は、私がだいたい毎日お弁当を作っていたんですが、今は、えらいグルメな独身の社員さんに誘われて、最低価格でも800円、だいたい毎日1000円の、前菜から出てくる豪華ランチに行っているというではないか!なんやその金銭感覚は〜!!いつもなら、ピシャっと叩くとこですが、点滴してるので手が出ず、思わず足で夫の胸元を蹴り上げました。5回くらい。1日千円のランチを1カ月食べてたら、ランチ代だけで、月2万円!しかも夜もスーパーで出来合いの買ったりしてるから、さらに食費はかかっている!これから子供生まれてお金かかるのに、そんな金銭感覚では困る。毎日のランチは600円までに抑え、豪華ランチは金曜日だけにするように!と説教しました。その誘ってくれる社員さんには、妻にこっぴどく怒られたとでも言っておけ〜!毎日豪華ランチなんてありがたみがなくなる。金曜日を楽しみにとっておけ〜!と、もう一回飛び蹴りしました。夫は、あ、ランチに2万円も使ってたんだ…と、ショックな表情。曲がりなりにも理系の仕事なのに、それぐらい気づけ〜!さらに説教は続く。ごはんは家から持っていき、お惣菜だけ買うとか、ごはんとレトルトのカレー持っていって、会社の電子レンジでチンしたら、カレー食べられるでしょうが〜!と、わめきました。夫は、うん、確かに…と神妙に聞いてました…ああ疲れる…次の日の朝、夫からLINEが。「今日はお弁当作りました!」とのこと。やればできるではないか!「えらいっ!その調子だ!」と返しました。入院中の植木と家計管理は結構大変です…

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  • 10 Jan
    • なんだかため息が…

      引き続き管理入院中。面会は、談話室みたいなところに行ってすることになっています。そこで、入院している女性たちと、その家族の穏やかな会話風景を見ると、「あ~、まとも会話が成立する家族もあるのだなあ」と感慨深いものがあります。 また、同室の女性が、「出産後は実家に帰る」と看護婦さんに話していて、看護婦さんが、「そうですよね、手伝ってもらわないと難しいところありますもんね」と話し、女性が、「そうなんです。しばらくは楽したいので…」と言っているのを聞いて、そうか、実家を頼りにしている人は結構多いか、と思ったりしました。 私の場合、父親は、叔母や私の夫を車に乗せて面会には来てくれるものの、体調はどうかとか、検査の結果を聞くでもなく、携帯をいじって黙っているだけ。1時間以上駐車すると、100円駐車料金が発生するので、それが惜しいのか、「あと5分で出る!」と、みんなを急き立てて帰る始末。 まあ今に始まったことじゃないけど、本当に無関心というか、思いやりというのが無いんだなあと思います。 しかし、よくよく考えてみると、去年亡くなった私の母親も同様で、私が引っ越しやら、結婚やら、結婚式やら、いろんなイベントがあるたびに、「お母さんは体調が悪いから何も手伝えない」旨、エクスキューズの電話が来ていたのです。切々といかに体調が悪いかを訴え始めるので、もう面倒になり、はい、お大事に、と早々に電話を切っていました。 結局母親は、当時、夫に内緒でビールを買いに行く体力はあったにも関わらず、私の結婚式には来ませんでした(母親は長年のアル中がたたって、肝不全で亡くなりました)。 こんな感じだったので、私は昔から、心理的に親を頼ろうと思ったことがないのです。学費は出してくれたので、それはありがたかったですが、社会人になってからは、経済的な援助は皆無。そんなもんだと思っていたので、友達から親が結婚式の費用を出してくれたとか、マンションの頭金を援助してくれたとかいう話を聞くと、ええっ、そんな親いるのか!と、本気でビックリしたのです。私の母親は、私に、自分がアル中で入院したときの費用50万を出してくれと言ってきたぐらいなので(高額医療費制度のことを教え、父親に手続きしてもらい、私は払いませんでした)、もう信じられなかったのです。 他にもネタは尽きませんが、毒親、というぐらい強烈なことはなかったものの、一人娘に対して、割と無関心な両親だったので、世間でほのぼのとした親子関係が繰り広げられているのを見ると、いいなあと羨ましくなります。 しかしながら、私が幸運だったのは、両親とは縁がなかったものの、その他の親族は、あんな親でchicaちゃんが気の毒や、といろいろ手伝ってくれたり、私の父親に説教してくれたりと、味方になってくれる人が多いことです。 また夫やその家族も親切で、いつも体調を気にかけてくれるし、検査はどうだったかと、まめにメールをくれます。実の父親からは、一切来ないのにねえ。全くの他人なのに、この差… 総合的に考えると、私は恵まれている、と感じているのですが、それでも、他のほのぼの家族を見ると、ため息が出てしまう今日この頃です。 隣の芝生は常に真っ青なのかも…               

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  • 02 Jan
    • 管理入院2週間目

      管理入院2週間目。家事をしなくてよいので、ゴロゴロとラッコのように寝るばかり… 寝てばっかりいると、ただでさえ回転の遅い頭が鈍りそうなので、coursearaを始めて1週間ほど経ちました。詳細こちら。 Courseraを始めました 5週間のコースですが、残すところあと1週間。課題提出や他の人の課題を評価するのもあって、それを見ると、世界各国からみんな受講しているんだなあと感慨深いです。 会社が休みに入ったので、夫が毎日病院に来て、私の洗濯物を持って帰り、家で洗濯してまた持ってきてくれています。病院にも洗濯機はあるものの、私の病室からはちょっと遠いので… 看護婦さんから、「洗濯物はだんなさんがされてるのですか?」と聞かれ、「そうです」と答えると、「まめですねえ」「洗濯されるんですねえ」と言われビックリ。「できないと困ります〜!」と言うと、「いや、できない方もいらっしゃいますからねえ」。 そうか? 洗濯なんて働くのは洗濯機だし、あとは干すだけではないか〜。 あと、以前テレビでコンビニのお惣菜特集の番組を見ていたとき、奥さんが妊婦であるという男性がインタビューに答えていて、「妻が妊娠しているので、食事に困っていてよくコンビニに来ます。当然僕は料理ができませんから」と話しているのを聞き、殴ってやろうかと思ったことがあります。 今まで奥さんに料理を任せていたというのも驚きだけど、奥さんの妊娠を機に、自分も料理を覚えようとする気持ちはないのか?しかも、堂々と「料理はできませんから」と言うのが腹たつ!料理なんて、できるできないではなく、するかしないかなのです。もしかして、私が考えている以上に、妊婦にとって、なげかわしい夫が多いのでしょうか。なんだかやるせなくなってきます…          

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  • 20 Dec
    • 事務作業が続く年末

      医療費控除の作業とともに、事務作業が続く年末… 実は家にウォーターサーバーを設置することにしました。今まではペットボトルのお水を購入していたけど、やっぱりお湯もお水も出るウォーターサーバーがあると、今後何かと便利である、という結論に至ったので…というより、私が夫にプレゼンして、「いいんじゃないの〜?」となったので。 数社検討して、早速申し込みました。無事設置されたら、使い勝手など書いていきたいと思います〜 そして続く事務作業。今まで、私たち夫婦は民間の保険に入ったことがなかったのですが、子供も生まれる予定だし、保険について検討することになりました。 いろいろ調べた結果、「現在大黒柱である夫が、生命保険に加入していれば(特約なしのシンプルなものでOK)、こども保険(いわゆる学資保険)は不要である」ということがわかりました。 私の母親の世代は、みんなこども保険で教育費を捻出してくれていたと思いますが、それは当時の保険の運用利回りが高かったからで、今はそうでもないのですね。無理やり貯蓄できるのはいいけど、途中解約したら損になるし、保険会社が宣伝するデータは、一見得に思えるものの、よくよく計算したらそうでもない、ということが見えてきました。 ということを確認するため、また情報をもっと得るため、「保険のビッフェ」という相談窓口に夫と一緒に行くことにしました。早速予約。相談する日はなんとクリスマスの日〜。 予約を終えたときには、何やら、なれない保険についていろいろ調べて、頭がガンガンしてました。本当にこういうの苦手だ…けど、何も勉強しないでプロに聞きに行くと、ネギ背負ったカモになるので、やらざるを得ない。 みなさん、得に保険や貯蓄、投資信託の相談にいくとき、「何も分からないんですけど〜」とだけは言わないように〜!プロが勧めてくれるのは、プロが所属している会社や銀行、もしくはつながりのある企業にとって「よい情報」であって、あなたにとって必ずしも「よい情報」ではない場合がほとんどですよ〜! 「この人はよく勉強しているな」という印象を与えられたら、プロも緊張感を持って接してくれるし、何も知らないで行くより有益な情報を得られるので、面倒くさくても、ある程度調べて行かれることをお勧めします〜  

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  • 11 Dec
    • 真の友達

      ブログを書いていて最近気づいたこと…アメブロには「相談掲示板」がいくつかあって、相談したり、愚痴を書いたり、それについていろんな人がコメントしているのですね。 不特定多数の人が見る掲示板に、真剣に相談している人が、どのくらいいるかは分かりません。しかし、もし真剣なのであれば、このような人たちは、相談できる友達がいないのではないかと思います。 心から話せる友達がいたら、このような掲示板には相談を書かないはずです。なぜなら、掲示板の相談にコメントする人の中には、正義面をして道徳論を持ち出し、相談者を批判する人が必ずいるからです。 それを読んで相談者も傷つくことになります。公開掲示板である限り、そのようなリスクは必ずある。にもかかわらず、このような掲示板を利用せざるを得ない人が多いというのは、私はその人の相談内容より、心から話せる友達がいないというほうが問題なのではないかと思うのです。 掲示板のコメントで勇気付けられた、という人もおられると思います。しかし、直に会って時間を共有し、自分の愚痴なり相談を聞いてくれるリアルな友達がいるというのは、通りすがりの人のコメントにはないエネルギーとパワーがあって、ありがたいものです。 誰にも相談できない、話しても共感してもらえない。このような場合、本当は解決できる方法があるのに知らずに騙されてしまったり、新たな不幸を呼び込む原因となります。また、孤独はあらゆる病気の原因になることはよく知られています。 多くの方が心から話せる友達ができてほしい、と掲示板を見ていて思いました

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プロフィール

chica

性別:
女性
血液型:
B型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
友人、知人から英語学習や転職についてよく相談されるため、ブログにまとめることにしました。どなたかの参...

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