• 07 Sep
    • 留学先の選び方

      最近、日本でもフィリピンへ語学留学する人が増えているようです。他の英語圏へ行くより、渡航時間がそんなにかからず、安価に学べるのが魅力のようです。 同じ理由で、夫の母国、韓国では、フィリピンは昔から代表的な語学留学先でした。 そんなわけで、現地では韓国人コミュニティがしっかり出来上がっています。韓国料理店も充実し、語学学校も韓国人経営のところが多いです。 首都マニラは治安の悪さで有名なため、セブ島など、新婚旅行先にでも選ばれそうな、観光も一緒にできるような場所が人気のようです。 しかし、私はもし語学留学されるなら、費用が余分にかかっても、アメリカ、イギリス、カナダをおすすめしたいと思います。この3国が難しければ、オーストラリア、ニュージーランドもいいと思います。 理由は、この5カ国であれば、世界の動きが非常によく分かるからです。特にアメリカ、イギリス、カナダはそうです。例えば、どこかで内戦がある。すると、その国の難民がどっと国内に増えたりします。そしてあまり馴染みのなかった国について知るようになったり、難民受け入れについて考えたり、という機会が持てます。 私がかつて留学していたニュージーランドでは、香港返還前に香港人や中国人の移民が増えたり、北朝鮮のナンバー2が韓国に亡命したとき、これはいよいよ北朝鮮崩壊か、と、いっきに韓国人の移民が増えたりしました。 現代日本において、安さ重視であれば、ネットを使って国内で英語を身につけることは可能です。ありていにいえば、フィリピンにいるフィリピン人の先生に、スカイプで英語を教えてもらう、というほうが、現地に行くよりはるかに安く勉強できるわけです。 それでも留学したい、という場合、確かにセブ島に留学すれば、他の国へ行くより安価に英語を勉強できて、観光もできるのでお得かもしれません。 しかし、セブ島はある意味隔離された場所です。その点、アメリカ、イギリス、カナダといった先進国である英語圏に留学すると、世界の動きを肌で感じられるのがメリットです。 この「肌で感じる」という経験は、帰国後、心理的に閉鎖的になりがちな日本で生活する上で生きてきます。 そんなわけで、「どうしても留学して英語を勉強したい」という方は、せっかく留学するなら、先進国の英語圏で勉強されることをおすすめします。   

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  • 02 Apr
    • 女性のアジア留学

      桐野夏生さんの「玉蘭」には、上海留学中、同じように留学してきている日本人男性複数と、関係を持ってしまう日本人女性が描かれています。私はこの小説の主人公と同じくらいの年に、韓国のソウルへ短期留学したのですが、その時も、このような日本人女性を何人か見たことがあります。小説では日本人男性との性的トラブルが描かれていましたが、現地の男性とのトラブルも多いのです。小説を読んでいてそのことを思い出したので、その話。。。日本人女性は海外へ行くとモテます。それはアジア留学のときも同じで、私の今までの経験上、欧米よりアジアでのほうが、より日本人女性はモテます。理由は、日本人女性は現地の女性より女性らしく、また上品に見えるからです。メイクや服のセンスも現地の女性より洗練されて見え、何より食べ方がきれいです。中華圏および韓国が、私の友人いわく、いまだ「食べ散らかして退散」という文化なのに対し、日本はそうではありません。この差が与えるインパクトは絶大です。現地の男性は、これにやられてしまうのです。そして、現地の男性にはまっていく日本人女性もまた多いのです。中華圏および韓国は、日本よりはるかに女性につくす文化です。韓国は少なくとも結婚するまではそうです。デート代は全て男性持ち、デートコースも完璧に考えている、というのは現地では当たり前ですが、日本はそうではないことも多いため、日本人女性からすると、現地の男性は、「男らしく」見え、ひかれるようになります。しかしここに最大の落とし穴がある。それは、現地の男性がいだく、日本人女性への誤った性的妄想です。現地の男性は、日本のAVをよく見ています。中国で人気がありすぎるため、中国に移住している日本人AV女優もいるほどです。私が留学していた韓国でも、おそらく現地の男性が一番好きな芸能人は、蒼井優でもなく、深田恭子でもなく、AV女優のはずです。このため、現地の男性は、日本人女性に対して、「あのAV女優のようなことをしてくれる」と過剰な期待をいただいている人が、実際結構いるのです。信じられないかもしれませんが事実です。こうして性的被害にあう日本人女性は私の知る限りかなりいます。これからアジア留学される方は、現地でちやほやされるうちに、性的に開放的になり、心身ともに傷いて帰国することのないよう、十分注意してくださいね~!

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  • 02 Mar
    • 社会人の語学留学

      長年働いてきて、夢だった語学留学をしてみたい、という知人がいました。留学先はオーストラリアがよい、と。 私は社会人を経てから1年間オーストラリアに留学したことがあるので、「サーフィンしたいならゴールドコースト。ただし、ブリスベンより家賃が高いし、街全体が浮かれている」「紫外線が強烈。日焼け止めを塗り忘れがちな耳たぶから、皮膚ガンを発症する人が多い」とかいう話をしていました。 結局、彼女は家族に、「日本でも十分英語は勉強できるのに、なんで大金払って留学するの」と反対され、やめてしまいました。 反対されて止めたということは、それほど行きたくなかった、と言えるかもしれません。 ただ、彼女のように、社会人になってから語学留学をしたい、という方は多いと思います。 私は、「語学留学が自分の人生にとって必要だ!」と思うなら、周りがなんと言おうが、行った方がいいと思います。 ただ、帰国後、就職活動をする際、社会人の語学留学に対する世間の見方は厳しい、という現実は知っておく必要があります。 社会人の語学留学は、たいてい旅行の延長と見られてしまいます。特殊な言語ならともかく、英語では、知人の家族のように、「日本で勉強できなかったの?」と言われてしまう。 また語学留学の場合、来ている生徒はこれから現地の大学に入ろうとするまだ10代~20代前半の人が圧倒的に多いという現実があります。そういう人たちの中で、一緒に勉強できるか、考えてみる必要があります。 実りある語学留学をするために、私がお勧めするのは、 1、留学期間を決めておく。語学留学ならできれば半年以内。 2、日本にいる間にできるだけ英語力をあげておき、現地のCertificate, Diplomaをとって帰国する。 現地であの手この手で、だらだらと留学期間を引き延ばしている人がいますが、お勧めしません。日本で再び就職活動をする場合、語学留学期間があまりに長いと、現実逃避していたと見られ、不利になります。 最も有効なのは、なんらかの証明書をとって帰国することです。語学学校でCertificateを出しているところはありますし、大学や専門学校の中にある学校ではDiploma コースも豊富です。これは「現地でちゃんと勉強していた」という証明にもなりますし、就職活動の際、採用側も好印象を持ってくれるというのが、私の実感です。 今は、日本の留学エージェントに大金を払わなくても、現地で無料で手配してくれるエージェントが数多くあります。ぜひ利用してみてください。 

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奈良県
自己紹介:
友人、知人から英語学習や転職についてよく相談されるため、ブログにまとめることにしました。どなたかの参...

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