English Tea Break
  • 22Jun
    • おすすめの絵本

      我が家の男女双子、そろそろ手持ちの絵本に飽きがきたようなので、新しい絵本を買いました。こちらです。I Am a Bunny (A Golden Sturdy Book)740円AmazonThe Very Hungry Caterpillar board book923円Amazonどちらも絵がとても美しくカラフルです。紙が頑丈なのもよろしい。日本の絵本は、赤ちゃん向けなのに弱い紙のものが多く、すぐボロボロになります。それでいて高いのですが、英語版はお値打ち価格です。子供だけでなく、クリエイティブなお仕事をされている方にも、色使いなど参考になるのではないかと思います。

      8
      2
      テーマ:
  • 21Jun
    • 英語か、専門知識か

      よく、「英語だけできてもしょうがない。専門知識がないと話にならない」と言われます。文系畑で英語に関係する仕事をしてきた私としては、この言葉は耳が痛く、こういう言葉を耳にするたび、どこか肩身の狭い思いをしてきました。しかし、今自分の経験から言えるのは、「専門知識はあっても、英語が全くできない人」と、「専門知識はないけど、英語が仕事で使えるレベルに達している人」とでは、後者のほうがより仕事は見つけやすく、いざ仕事が始まったとき、肩身の狭い思いをしなくてよい、ということです。仕事上、全く英語が要求されない、という職種や、最初から高度な専門知識が要求される医療関係や研究職の仕事は別として、一般的な会社での仕事であれば、専門知識は入社してから勉強し、身につけることは可能である、というのが私の実感です。私が新卒のころは就職氷河期で、その後、転職した時期も全て不景気でした。にもかかわらず、何とか仕事が見つかり、転職するたび年収が上がったのは、「英語が仕事で使えるレベルに達していたから」、この一点だけです。仕事を始める前、その業界に関する専門知識はありませんでした。専門知識より英語。専門知識がない人こそ英語をやったほうがよい。これが、ドン底不景気の中、私が転職活動して確信したことです。どなたかの参考になれば幸いです。

      9
      テーマ:
  • 20Jun
    • どうなっているんだ

      我が家は普段テレビを見ないのですが、地震情報が気になってテレビをつけました。ところが今朝のニュースはサッカーばかり…まだ余震続いてるんですけどね…しかも、6月末までガスが使えない地域があるし、いまだ断水している地域も多いのです。このインフラの整った日本で、ガスが1週間以上使えない、いつ水が出るか分からない、という状況はかなりの災害だということです。にもかかわらず、テレビがサッカー一色ってどういうことなんでしょうか。しかも、ドサクサに紛れて加計学園の会見…テレビは地震情報や原発はどうなっているのか、もっと情報を出してほしいです。

      4
      2
      テーマ:
  • 19Jun
    • 『宮廷神官物語 2』

      私の大好きな作家、榎田ユウリさんによるアジアンファンタジー小説、シリーズ第2巻です。宮廷神官物語 二 (角川文庫)562円Amazon今から10年ほど前にティーン向けに書かれていたシリーズが、最近新装で発売になりました。今回も、ティーン向けのライトノベルとは思えない、もうフェミニズムの観点から論文書けるんじゃないかというぐらいの内容です。榎田さんの小説は、サブキャラクターも魅力的。特に今回登場した櫻嵐という少年の印象は強烈。いや〜、こんな人いたら惚れるわ〜そして毎度のことながら、食べ物の描写が素晴らしく、読んでいてお腹が空きます。いつも家族関係について考えさせられる榎田さんの小説。今回はそれプラス、「許すとはどういうことか」がテーマになっているような気がします。ぜひぜひ多くの方に手にとっていただきたい作品です

      6
      テーマ:
  • 18Jun
    • 強烈な地震

      関西で大きな地震がありました。私が住んでいる地域は震度5。東日本大震災や、阪神淡路大震災のときより揺れました。関西の方、関西にいらした方、大丈夫でしょうか。幸い我が家は無事でした。親戚の家ではパソコンが落下、冷蔵庫が開いたとか。一階なのに…お友達は乗ってる電車が止まったので、線路を歩いたとか…なのに、その時のネット情報は、「通常運転」実は数日前、地震を感じたのです。かなり揺れました。感覚としては震度2くらい。必死で情報収集するも、どこも地震の発表はなく…一体あれはなんだったんだろう。気のせいではないはず…と思っていた矢先にこの地震。数日前の地震は、もしかしたら震度1未満だったのかもしれません。私の前世はミミズか…みなさん、どうぞお気をつけて…怖かったね…昼寝で爆睡する我が家の男女双子。

      9
      4
      テーマ:
  • 15Jun
    • 国際結婚

      私が以前働いた会社では、同僚の女性の約7割が外国人男性と結婚しました。ブラジル人男性と結婚した同僚は、「日本人男性はロリコンで、愛情をケチる(だから、最初から日本人男性との結婚は考えていなかった)」と言っていて、この言葉が非常に印象に残っています。ロリコンは説明不要かと思うので割愛…では「愛情をケチる」とはどういうことか。これは、「愛している」という言葉を口にしないというだけではなく、ゴミ出しを頼んだら、ゴミは出すけどゴミ箱に新しいビニール袋をセットしない子供の世話を頼んだら、見てはいるけど、一緒に遊んであげない洗濯物を取り込んでも、たたむことはしないなど、「中途半端な行動」を含みます。おそらくこういう男性は、心のどこかで家事や育児は女性の仕事と思っていて、自分が「最後まで」やるのは「不公平」だと思っているのかもしれません。私の周りで国際結婚した人は、こういった「愛情をケチる」男性を生理的に受けつけない、という人ばかりです。そのため、「色々大変なことは多いけど、日本人に比べたら、愛情をケチらない外国人男性を選んだ」のかもしれません。もちろん、日本人男性でも、愛情をケチらない人がいるのは知っています。が、非常にマイノリティである、というのが私の実感です。愛情をケチらない男性が増えたら、女性たちはもっと結婚に前向きな人が増えるかも…と思ったりします。

      7
      テーマ:
  • 06Jun
    • 『愛するということ』

      自分では、「結構、本を読んでいるほうかな」と思ってたんですが、最近、そうでもないことに気づきました。というのも、周りの友達はみんな大学生のときにすでに読んでいる本を、私だけ読んでいなかった、ということが結構あったからです。友達から借りて読み、「これは手元に置かないといけない!」と思った本は購入しました。その一つが、『愛するということ』です。愛するということ 新訳版1,363円Amazonあ〜、この名著をアラフォーになるまで読んでいなかったとは「愛するというのは技術である」という、現実的で実用的、かつ、哲学的な内容です。かなりキリスト教的なところがありますが、だからこそというか、普遍的で、人間関係でつまづいたときのバイブルになりそうな本。これを学生のときに読んでいれば…と悔やまれます。本日の我が家の双子。とりあえず絵本を渡すと、ご機嫌になる双子妹。…を邪魔しにいく双子兄…

      16
      2
      テーマ:
  • 02Jun
    • 子育てに向いていない

      子育て中の方のブログを見ると、「自分は子育てに向いていない」と悩む方が多いようです。このような方のお子さんは、十中八九、手のかかる子です。夜泣きがひどい、暴れ回る、金切り声を出す…昼も夜もフル稼働です。逆に、「キラキラ育児ライフ」を楽しんでいるように見える方のお子さんは、大抵育てやすい子です。加えて、夫が育児に協力的で、子どもを見てくれる家族や親戚を身近に確保できる人がほとんどです。「子育てに向いていない」と悩む方は、向いていないのではなく、ギャンギャン泣き続ける子を一人で見なければいけない時間が長すぎるのではないか…なので自分を責める必要はなく、家族、市役所の相談窓口、精神科医、出産した病院などに相談されてはどうか、と思います。 夜泣きで寝られないのは拷問に等しい…ちなみに一番しんどい拷問は、「寝ささないこと」らしいですよ…Sleep tight!!

      22
      テーマ:
  • 27May
    • 双子が1歳3カ月になりました

      我が家の男女双子が1歳3カ月になりました。もうそろそろ、夜長く寝てくれてもいいのでは…と思ってるんですが、必ずふたりとも2回ずつミルクが飲みたくて起きてきて、そのほかにも、謎の奇声を発して起きてきたりします。妹はその後、割とすぐ寝ますが、兄は抱っこして童謡をフルコーラス歌わないと寝なかったり。昼間外に連れ出して、かなり「消耗」させているはずなのに…そんなわけで、私は相変わらず3時間連続で寝れない日が続いています。人間ってこんなに寝なくても生きていけるものなのか…不幸自慢でもなんでもなく、純粋に不思議です…バックのアジサイが咲くころには、5時間連続で寝てくれ〜。

      27
      テーマ:
  • 16May
    • 『この春、とうに死んでるあなたを探して』

      榎田ユウリさんの新作、『この春、とうに死んでるあなたを探して』を読みました。この春、とうに死んでるあなたを探して (単行本)1,404円Amazon男子中学生たちがみな憧れ、大好きだった国語教師、文月先生の死は、事故死か自殺か…今は38歳になった中学の同級生たちが、事件の真相を追います。読了後、「この小説は、英訳され、世界に紹介される必要があるのではないか」と思いました。今の時代に合っているし、「何かを喪失した人たちの戸惑いや悲しみ」について書かれていますが、アジア的な厭世観はなく、むしろ普遍性があるからです。読んでいて、この作家さんは、本当に食べることが好きなんだろうなあと思いました。トーストとコーヒーという、シンプルな組み合わせの食べ物の描写が上手すぎる!読みながらお腹すいてきます。ぜひ多くの方に読んでいただきたい作品です

      18
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。