BRAND NEW WAY奨学金受賞者インタビュー 決意部門受賞者 | カナダ留学・ワーホリ|カナダ学校ブログ

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BRAND NEW WAY奨学金受賞者インタビュー 決意部門受賞者

 

こんにちは照れ今回は2回に分けて奨学金受賞者のインタビューをお届けしています。

 

活動部門受賞者のブログ記事はこちら

 

続きましての発表は!!!!一人目の決意部門受賞者ウインク!!

Centennial Collegeプラクテーシンィカルナグプロプラムに在籍されている。。。

大野 千佳様

 

~一からやってもいいという覚悟は必要。。。カナダでは1年生。どれだけ経験があってもカナダでは関係ない~

 

日本でも看護婦として活躍されていた大野様、日本で勤務していた際、外国の患者さんを初めて受け持つ機会があったそうです。その際に英語が全く話せなかった為、不安を抱える患者さんに対し、看護師として声をかけ安心させることさえできず大きな無力感を感じたことが留学を決意されたきっかけだったそうです。

 

”カナダで准看護師になるまで2年、正看護師になるまで4年かかりますが、どんなことがあっても諦めず前進し、カナダに暮らす日本人はもちろんのこと国籍問わずすべての人に心通う暖かな看護ができる看護師を目指し、精一杯努力していく決意です。”

 

っとエッセイでもお話しされていた大野様。強い決意が伝わってくる内容でしたお願い

 

ガーベラ以下インタビューより抜粋ガーベラ

日本での看護師経験は8年間とのことですが、それはカナダで働くことに対して自信にはつながりましたかはてなマークはてなマーク

元々自信がある性格ではないので、あまりそういったことは感じなかったです。今私が在籍しているコースがInternational Educated Nurse Programだったら 、バックグラウンドが全員看護師なのですが、今のコース受講しているコースはバックグラウンドが様々なことがあり、あまり日本での経験は表に出さず、一から学ぶ気持ちで日々勉強しています。

一から英語で勉強をしながら、今後は、日本語ではなく英語で、どのようにケアできるのか、というのを学べるのかはすごく楽しみですニコニコ

 

自宅介護のモミジさんでボランティアをしていたと思いますが、今後他にも見てみたい施設や、やってみたいことはありますかはてなマークはてなマーク

循環器、透析、腎臓神経内科などの経験もあるので、やはりカナダの大きな病院の緊急救命や医療システムがどのように動いているのがボランティアでもいいので見てみたいです!!!!

 

現在進行形で進学を検討されている方へのアドバイス

英語を身に着けておけば、身に着けておくほど後が楽だと思います。 語学学校でも授業を受けましたが、カレッジは全く違う環境なので、カレッジ前にできるだけ英語を身に着けることは大切だと思います。 

あとは、コネクションを持っておくことも重要ですね。私はモミジの方とのつながりが今もあり、たまにボランティアの連絡も来るので、カレッジに入る前からそのようなコネクションがあればいいと思います照れ

 

今後同じような目標を持った人に対してどのような言葉をかけますかはてなマークはてなマーク

決意をするのに2年かかったので、それくらいの気持ちがないと本当に大変。途中で投げ出すことは簡単ですが、それをやり遂げることが本当に大変です。今も、辞めたくなる時もあります。
一からやってもいいという覚悟は大事だと思いました。カナダでは1年生。どれだけ経験があってもカナダでは関係ない。

 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

 

カレッジに入学してからの壁が大きかったとお話しされていた大野様。カナダでは言いたいことがあれば発言する、自分の意見をはっきりというという文化、それに加えて英語で発言しなければいけないことに、苦労されているとおしゃっていましたニコニコ確かに日本ではあまりない文化かもしれませんね。

だからこそ、今後は自信と柔軟性を身に着けることが課題だそうですニコニコ

”いい意味で鈍感、強くなることが必要。受け止めるけど、気にし過ぎない。”そうありたいと大野様はお話してくださいましたニコニコ

文化の違いも価値観の違いも受け止めてあまり気にしすぎないことと、自信と強さを身に着けること簡単ではないですが強い決意を持たれている大野様ならたどり着ける気がします照れ心が折れそうな時、大野様の心の支えになっているのは、”おばあちゃん”と笑いながらおしゃっていた大野様の笑顔がとても印象的でした。

 

とうとう、最後の奨学生の発表ですお願い

2人目の決意部門受賞者!!!!

Seneca CollegeFlight Services Operationsコースを学ばれている

坂橋 玖美様

 

~空港職や客室乗務員として働くと、様々な国の旅行客と出会い、その人たちの英語を聞くことになります。どんなアクセントを持った人ともコミュニケーションが取れるようになりたい。~

 

坂橋様のエッセイのテーマの一つは世界が求めるグローバル人材とは何かということでした照れ

日本の大学ではNPOの国際ボランティアのサークルに参加。国際ボランティアで活動している時は、いろんな刺激を受けることができたそうですチュー

初めてカナダに来た時、坂橋様はワーキングホリデービザで渡航されました音譜ワーキングホリデーを選んだ理由は、自分のお金で海外で生活したかったから。自立力そして、海外で英語を使いながら仕事経験を得ながら、英語力を伸ばすことが目的だったなんだとか。

他人からどのように思われようが気にしない、自分は自分であって自分にしかできないことをしようという決心のもと留学を決意されました!!!!

 

インタビューの中で”今回、自分の入学までに経験したことを振り替えて記憶に残す意味も含め今回の奨学金に応募しました。”そうお話してくださった坂橋様。エッセイにご自身のカナダでの足跡を丁寧に書いてくださっていたのが印象的でした照れ

現在は悩まれた結果、日本の大学を休学されてSeneca Collegeに進学をされていますニコニコ

 

ガーベラ以下インタビューより抜粋ガーベラ

坂橋様の考えるグローバル人材とは

世界共通語である英語を使ってコミュニケーションをとりながら、たとえその中で文化の違いや知識の違いから誤解が生まれることがあったとしても、それを全部含めて受け入れる柔軟性とバックグラウンドの違う人たちの話す、どんなに癖のあるアクセントの英語もちゃんと理解して一緒に仕事やコミュニケーションができるのが私が思うグローバル人材だと思います。
カナダを選んだ理由は様々な人種が住んでいる移民国だからこそ、色んなアクセントを聞き取る能力を養ういいきっかけになると思ったからです。
「世界が本当に求めているグローバル人材、そして海外で活躍する客室乗務員」になることが卒業後の目標です。

 

進学への進学を決意された理由は何ですかはてなマーク
語学学校に通っている時に、日本人で進学を考えている方とお話をする機会があったんです。その方は、将来海外で働きたいという思いから進学を決意されていました。その時、その方は“海外で仕事がしたいならネイティブと同じくらい話せないと海外で働くことはできない”っとおしゃっていました。日本にいたときは海外で大学やカレッジに行くと決意されている方に合う機会がなかったので、その方の話を聞いたことが私が進学に興味を持った理由です。その後、自分でカナダのカレッジについて情報収集をしていく中でSeneca college Flight Services Operations コースに目が留まりました。もともと客室乗務員やグランドスタッフの仕事に憧れていたこともあり、Flight Services Operations コースの情報を見たとき、自分が将来なりたいものは、「客室乗務員になること」が一瞬頭をよぎりました。それと同時に、日本で客室乗務員として働くためには身長などの規定がいくつかあります。ですが、日本で客室乗務員として採用された人の中には身長などの規定がある中でも英語力があったから採用されたという方もいらしゃるそうです。それを聞いたときに、日本で働くにせよ海外で働くにせよ。やっはり英語は必要スキルだと感じました。それが、私が海外での進学を決めた大きな理由です。

日本の大学を卒業してからのカレッジ進学も考えましたが、家族とタイミングだったり、将来のことなどを話あって休学しての進学を決意しました。

 

カレッジ入学までの経緯を教えてくださいますかはてなマークはてなマーク

語学学校大学/カレッジ進学のためのPathwayコースに在籍しSeneca Collegeへ9月入学を目指し必死に勉強をしました。Pathwayコースでは日本の大学教育と全く違う能力、プレゼンテーション能力、自分の意見を発言する能力、自分の想像や知識を使って答える創造能力などを求められ、精神的にも辛い時はありましたが、同じ目標をもったクラスメイトと切磋琢磨して無事Seneca Collegeに合格することができました爆笑音譜音譜

 

カレッジで苦労したことはなんですかはてなマークはてなマーク
エッセイの中でも書かせて頂きましたが、12月にクラス外活動でカナダの航空会社Air Canada JAZZのトレーニングセンターで緊急時の対応、アナウンス、危険グッズの指導を受けてきました。そこで指導をしている人たちは、実際に客室乗務員の方々を訓練されている方たちでした。

海での緊急離着陸時の対応の予行訓練として、どのように乗客を誘導するか、そして緊急ボートをクルー達でどのように組み立てるのかなど、クルー同士のコミュニケーションは必須です。緊急事態の緊迫した状況を想定した水の上での訓練でしたので例えば一人が右に行き過ぎてしまった場合、不安定なボートの上ではバランスを崩してしまいます。その時に、“もう少しそっちに行って”等簡単なコミュニケーションをとりながら、自分も瞬時に聞き取ってそれに従うという対応が私にはできませんでした。
半端な英語力では緊急時、乗客の命を守れないこと。クルー同士のコミュニケーションは欠かせないもので、コミュニケーションなしでは人からの信頼は得ることができないし、人の命すら守れない。自分の英語力の低さを訓練時、思い知らされました。私たちの役目は乗客の保安、安全を守ることです。緊急対応訓練の中、瞬時に英語で対応できなかったことを怖いと感じたと同時に壁に感じました。

 

今後、坂橋さんのように休学して限りある時間の中でカナダに来る方へ何かアドバイスはありますかはてなマーク
ESLにもよると思いますが、上のレベルに行くとPathwayコースを取れる学校がありますので、1ヶ月でもいいのでPathwayコースは是非取ってもらいたいです。海外でのエッセイの書き方や、日本の英語教育と海外の英語教育を体験してもらいたいです。英語でのエッセイの書き方など日本では体験できないことを体験することができました。国の違い、教育の違いというものを実感しました。誰かの前で自分の意見をしっかりと伝える発言の機会が多いので、ぜひチャレンジして頂きたいです。ですので、チャンスがあるようでしたら是非1ヶ月でもいいのでPathwayコースを体験してほしいですね。

 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ


夏休みの間にトロントピアソン空港でPassenger Service Agent(日本でいうグランドスタッフ)として働きたいと思い仕事に応募している坂橋様。仕事を応募した理由は、現場での経験、お客さんの英語での対応そして、お客さんを無事に目的地に届けるのはグランドスタッフ、パイロット、客室乗務員全てエアライン業界のチームワークの強さを知るきっかけになると考えられたそうです。その全ての経験が坂橋様の自信に繋がると思うと力強く話してくださいました照れ
”私は常に先見の明を持ち将来困ることがないよう情報収集はしっかりするようにしています。”と常に将来を見据えて動かれているとおしゃった坂橋様。これからも、ご自身の夢の為、目標の為にチャレンジを続け、突き進んでくださいねニコニコ音譜

 

活動部門受賞者のブログはこちら

 

今回、奨学生の皆様に共通されているのが、どこかで言語の壁に悩まれながらも、その中から何かを学びご自身の力に変えていること、ボランティア活動や経験を積むために常に行動され、チャンスを探されている印象を受けましたが、ご一読いただいた皆様はどうでしょうかはてなマークはてなマーク

 

奨学生の皆様の思いとメッセージを最後までご一読いただいてありがとうございます。

また、今回ご応募いただいた皆様も本当にありがとうございますお願い

エッセイはすべて大切に読ませて頂きました。

今後もBRAND NEW WAYは進学を目指される皆様、進学をされる皆様、進学して頑張る皆様を様々な形でサポート応援しています!!!!

 

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