ブログde「えいごのみー」

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In London, I bought newspapers and magazines about leaving the EU (Brexit).

Even in the UK, there are still those people who agree or don't agree with leaving the EU, but Britain might have to make continuing *contributions to the EU after a transition to a new relationship. *Opposition leaders said that Britain should not pay into the EU to attempt to *browbeat Theresa May. But it would be necessary for a divorce bill of at least £30 billion to the EU paid over two or three years. It's equivalent to 1.5% of the UK's GDP.

 

Actually, people resident in London want to remain in the EU strongly.

My teacher (She's from Yorkshire) said "People who reside far from London don't have any benefit from in the EU."

I think that there might have been people who regret the result of the  *referendum of leaving the EU. They might wish they'd voted to remain in the EU.

Because they might have to pay added *custom duty to imports and exports and *soaring material costs.

We try to focus on the future movement leaving the EU.

 

*contributuion 貢献

*Opposition leaders  野党指導者

*browbeat 脅す、脅迫する

*referendum 国民投票

*custom duty 関税

*soaring 高騰

 

ロンドンでイギリスのEU離脱(Brexit)に関する記事が載った新聞や雑誌を購入しました。

イギリス国内でも賛否両論のあるEU離脱問題ではありますが、離脱後のEUとの新しい関係に移行した後も、イギリスはEUに対して引き続き貢献しなければならないようです。反対派野党のリーダーは、メイ首相が脅されることがあってもEUに対し支払うべきではない、と発言しました。しかしイギリスは今後2~3年のうちにEUへの手切れ金として少なくとも300億ポンドの支払いをする必要があるだろうとの見方です。それはイギリスのGDP総額のおよそ1.5%に相当する金額です。

実のところ、イギリスの中でもロンドンに居住している人は、EUに残るべきだと強く考える人が多いのです。

ビジネススクールで私が教わった先生はヨークシャーの出身でしたが、「私のような田舎の地域の人は、EUからの恩恵なんて受けてないのよ」と話していました。

 

賛否両論ありますが、もしかしたら国民投票の結果を後悔している人もいるかもしれません。「今となっては、EUに残る方に投票すればよかった・・」とか。離脱後、EU圏との輸出入に(特に輸入)新たな関税が適用されるかもしれませんし、原材料費も高騰するかもしれません。

 

今後もEU離脱の動きから目が離せませんね。

 

Harumi Miyahara

Uchiyama FP Office Co,.Ltd.

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