Hello!

英米で通算人生の半分以上 

を生活している

英語コーチ RYOKOですニコニコ

 

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お久しぶりです!

 

夏休みに入り、

EUの国々が徐々に

旅行規制を解除し始めていた中

オーストリアはつい2週間前まで

イギリスからの入国を禁止

していたのが、やっと解除で

やった~ \(^_^)/

 

何故、そんなに嬉しいかというと

昨年秋から娘がオーストリアに

住んでいるので会いに行ける~ニコニコ

 

 

というわけで、数日前から

ザルツブルグに来ているので

今週は英語のお話から離れ

ザルツブルグ関係の記事を

書くことにします。

 

ザルツブルグは

美しい山々に囲まれた

小さな街。

 

市街からちょっと出ると

ヘンゼルとグレーテルの世界?

と思わせるような風景。

 

ザルツブルグと言えば

モーツァルトの生誕地

 

 ↑ モーツァルト生誕の家、現在この建物1階にはスーパーマーケットが💦

 

そして

ミュージカル映画

サウンド・オブ・ミュージックの舞台

となったところ。

 

↑ 映画でボン・トラップ家の豪邸として撮影に使われた家。

  曇っていて残念だったけれど、山を背景にとても素敵です。

 

我が家の子供たちも

ご多分に漏れずこの映画が

大好きで何度見たことか。

 

ところが、

この映画、オーストリア人の間では

人気がない、というか

嫌われているびっくり

らしいのです。

 

実話に基づいたこの映画が嫌われている

理由はいくつかあるらしく

 

ダイヤオレンジ映画主人公の天使のような

マリアとは対照的に

実在したマリアは冷たく

子供たちを常時、平気で体罰を

するような人だったらしいです。

映画がザルツブルグの観光に貢献しているとは言え、

そういった事情で最近では道に彼女の名前を使いたい

というリクエストが拒否されたとか。

 

ダイヤオレンジ実在のマリアは修道女でも

ボン・トラップファミリーの

住み込み家庭教師でもなく、

単なる先生だった。

 

ダイヤオレンジ歌、エーデルワイスは

オーストリアの国歌でもなければ

オーストリアの民謡でもない。

ブロードウェイミュージカルの為に作曲された

オーストリアには縁もゆかりもない歌

 

ダイヤオレンジ多くのオーストリア人がナチス占領下から

逃げることが出来なかった中で

この映画は脱出に成功したボン・トラップ家を

英雄化していることにオーストリア人は

同感できない。

 

こういった事情から

1965年に映画が公開されたとき

オーストリアではかなり不人気で

 

娘の友人のオーストリア人も含め

今では殆どのオーストリア人が

この映画を見たことがないどころか

聞いたことがないという人も多いそうです。

 

今回オーストリアに来るまで全く

こんなにこの映画が不人気とは知らず、

ファンの私にしてみると

ちょっぴり悲しいけれど、

地元民の気持ちはわからなくない。。。

 

 

 

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