Yumiの英会話Master
  • 11Jul
    • 【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座

      このブログ講座は、ほとんど何も覚えていない「超初心者」の方が、7日間で英会話の基礎を学べるものです。合計7つの記事を1日1つ読みながら実践していくと、自然と英会話の基礎的な力が身につきます。1日10分で出来る手軽なものなので、是非気軽に進めていって下さい!このブログ講座の対象「0からやり直す基礎英会話ブログ講座」はこのような方を対象にしています。・学生時代以来、何年も英語に触れておらずほとんど何も覚えていない方。・英語という教科に対し苦手意識を持っていた方。・英会話を始めたいけど、何からすればいいかわからない人。・英語を聞いても全く何を言っているかわからない人。このような「中学1年生レベルの英語力」の方でも、楽しく外国人と会話ができるための基礎的な力が付くように設計しました。「This is a pen.」と「Are you a student?」が理解できれば、この講座の内容には充分付いていくことが出来ます。楽しみながら、英会話の基礎を学んでいきましょう!Day1:英会話の超基本「語順」を知る初日は、英語の基礎中の基礎である語順を学習します。日本語と英語では、単語のならびの順序が違います。例えば「私は + りんごを + 食べます」という文章は、英語で書くと「I + eat + an apple.」となります。 私は +りんごを+食べます。 I +eat +an apple.このような語順の違いを理解して、正しい英語の文章の感覚を掴みましょう!→Day1:5分でわかる!超カンタンな英語の語順を解説するよ。Day2:初対面で使える質問文を学ぶ まずは、会話をスタートさせるときに使える簡単な質問文を学びます。いざ外国人を目の前にしたとき、「何を話そう…」と迷ってしまって結局話せなかったという話もよく聞きます。せっかくのチャンスを無駄にしないために、そしてスムーズに会話が初められるためにも、会話を始める疑問文をマスターしていきましょう!→Day2:初対面で困らない!使える英語質問フレーズ集フレーズ集の使い方フレーズ集はただ流し読みするだけでは使えるようになりません。実際の英会話で使える形でインプットして、それを実際に使う練習をしていく必要があります。ほとんどの人は、フレーズ集を見て、なんとなく英会話ができそうな気になって満足して終わってしまいます。それでは、一向に英会話は出来るようにはなりません。以下の記事を参考に、正しいフレーズ集の勉強の仕方を取り入れて、使える英語を身に着けていきましょう!参考→初心者におすすめ!今すぐ話せる英語フレーズ学習法Day3:海外旅行で使える表現を学ぶ 3日目は、海外旅行で使える表現を学びます。海外旅行で使うような英会話は、基礎的な内容が多く、シーンも限られているので初心者には取り組みやすい課題ですね。ここでは、交通、宿泊、ショッピング、観光、食事の5つのシーンで頻出の英会話表現を学んでいきます。自分が実際に使っているところを想像しながら練習していきましょう!→Day3:コレで安心!海外旅行で使える厳選18フレーズDay4:友人との会話表現 4日目は、友人との会話で使える表現を学びます。外国人の友だちを作って、英語で会話することを目標にしている方も多いのではないでしょうか?ここでは、友人との会話でも頻出の20個の表現を練習していきます。→Day4:友人との会話で頻出の英語フレーズDay5:自分の気持ちを使える表現 5日目は、自分の気持を英語で使える練習をしていきます。お互いに気持を使え合う事は、英会話でも欠かせないものです。正しく伝わる表現を使えるようにして、楽しく英会話が出来るようになりましょう!→Day5:コレで伝わる!自分の気持ちを表現する英会話フレーズ26選Day6:あいづち+いざという時の聞き返しの表現6日目は、あいづちと聞き返しの表現を学びます。単調なあいづちばかりだと「本当にコイツ話聞いてんのかな…?」と思われてしまいますし、聞き取れなかった時に、聞き返しの表現がパッと出てこないと、意味がわからないままドンドン話についていけなくなります。キッチリ使えるようになって、安心して英会話を楽しめるようにしていきましょう!→Day6:【超万能】あいづち&聞き返しの厳選英会話フレーズDay7:英会話力を急上昇させる〇〇英作文とは?最終日は、更に英会話力をぐんぐん伸ばしていくための学習法について解説します。特に「自分の言いたいことがパッと出てくるようになる」ために、かなり効果的な学習法です。初心者の方は、まずこれから取り組んでみると、成果が実感できるはずです。→Day7:英会話力を急上昇させる〇〇英作文とは?

      122
      テーマ:
    • 英会話力を急上昇させる〇〇英作文とは?

      今回はスピーキングを上達させるための「超効果的な」方法をお伝えします。「自分の思ったことを一瞬で英語にできる力」を最短最速でアップさせる事ができるので、是非実践してみて下さいね!スピーキング力をアップさせるには?どうしたらスピーキングが上達するのでしょうか?考えてみて下さい。…答えは単純です。思ったことを「瞬間で」英語にする練習をしまくればいいんです。最初から思ったことをスグに英語で言える!なんて人は一人としていません。練習をしていくことで、徐々に上達していきます。そして何より大事なのは「数」です。とにかく数をこなせ!スピーキングの上達は、日本語を瞬間で英語にした数に比例します。練習をすればするほど、ドンドン言いたいことが英語で言えるようになっていくんですね。なので重要なのは「カンタンで日常で使いそうな日本語を、英語に変換しまくる」事を高速でこなすことです。更に大事なのは…もう一つのポイントは「簡単な単語文法でつくる」ということです。日本人の英語学習者は難しい単語や文法を使い、完璧な英文を作ろうとしがちですが、中学レベルの英語で、とりあえず伝わる英語にすることができれば、英会話は出来るようになります。Yumiオススメの「瞬間英作文」・高速で英語に変換しまくる・中学レベルの英語でOKこの2つの要素を備えた、スピーキングスキルアップにうってつけのモノを紹介します。様々な塾や英会話スクールでも取り入れられてる「瞬間英作文」です。・瞬間英作文https://amzn.to/2t38rix左ページに書いてある日本語を、ドンドン英語にしていき、右ページに回答例がかいてあるので、そこを見て答え合わせをしていきます。なれてくると、1〜2分で1ページ(約10文)を英作文出来るようになります。1日5分でも練習すれば、圧倒的にスピーキング力が付きますよね。例文のレベルも中学で習う英語で構成されているので、英会話上達にはうってつけのトレーニングですね!是非試してみて下さい(^^)【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座では、日常英会話でよく使う英語を徐々にレベルアップしながら学ぶことが出来ます。前回→Day6:【超万能】あいづち&聞き返しの厳選英会話フレーズ更に上を目指す人へ→英会話初心者が独学でペラペラになる4Step学習術

      1
      テーマ:
    • 【超万能】あいづち&聞き返しの厳選英会話フレーズ

      英会話を盛り上げるのに必須なスキルが「あいづち」と「聞き返し」です。「Yes」「Yeah」などの単調なあいづちばかりだと「本当にコイツ話聞いてんのかな…?」と思われてしまいます。また、聞き取れなかったときにも、ごまかさずに聞き返すことができれば、しっかり会話の内容に付いていくことができます。どちらも、英会話の実践には欠かせないスキルですね。しっかり練習して、自分のものにしていきましょう!あいづちの表現As for me, I have no objection .異存はありません。Fair enough.ごもっとも。I hope so .そうだといいね。I’m afraid so .残念ながらそうなんです。Neither do I.僕もそうじゃないよ。Sounds like fun .おもしろそうだね。You bet .もちろんだよ。Of course not .もちろん違います。Not exactly .そうでもないよ。I’m afraid not .違うと思います。Not really .別にそうでもないよ。Probably not.多分違う。Not at all .まったくちがう。使える聞き返しの表現Excuse me?ごめんなさい、何ですか。Pardon me?ごめんなさい、何ですか。Can you say that again ?もう一回言ってくれますか?Can you go over that again ?もう一度最初から言ってもらえますか?Do you mind saying that again ?もう一度おっしゃっていただけますか?Would you mind repeating that?繰り返していただけませんでしょうか?Can you speak more slowly ?もう少しゆっくり話してくれませんか?Could you speak more clearly ?もう少しはっきりと話してもらえますか?Can you say that in another way ?別の言い方で言ってもらえますか?I’m not good at listening English .英語の聞き取りが苦手なんです。まとめいかがだったでしょうか。すぐに口に出てくるようになるまで、何度も音読や実践を繰り返していきましょう!あなたの楽しい英会話ライフを願っています。【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座では、日常英会話でよく使う英語を徐々にレベルアップしながら学ぶことが出来ます。前回→Day5:コレで伝わる!自分の気持ちを表現する英会話フレーズ26選次回→Day7:英会話力を急上昇させる〇〇英作文とは?

      テーマ:
    • コレで伝わる!自分の気持ちを表現する英会話フレーズ26選

      英会話をする上で「自分の気持を正確に伝える」事は、必須のスキルです。しかし、微妙なニュアンスの違いや単語の意味を把握していなければ、間違って気持ちが伝わってしまうこともあり得ます。ここでは、よく使う「26の気持ちの表現」を紹介します。是非、いつでも使えるように練習していってくださいね!自分の気持ちの表現I’m confused .混乱しているI’m nervous .緊張しているI’m disappointed .がっかりしているI’m depressed .憂鬱だI’m frustrated .イラついているI’m scared .怖いI’m bored .退屈だI’m upset .腹を立てているI’m lonely .寂しいThat’s awesome .素晴らしいI feel like a million bucks !元気いっぱいですI can hardly wait !すごくわくわくしていますHow wonderful !素晴らしいThat’s pretty amazing !すごくいいIt’s all good.全て大丈夫Absolutely .全くその通りだよDefinitely .間違いないI don’t have a care in the world .ほっとする自分の意見を表す表現I think it is true.それは本当だと思います。In my opinion,-私の意見では-In my experience,-私の経験上では-From what I’ve learned ,-私の得た知識では-You’re absolutely right on that.それに関しては間違いなく正しいI feel the same way.私も同じように思うI see it a little differently.私は少し違った見方をしていますI don’t agree with that part .その部分には同意できません。まとめいかがだったでしょうか。自分の気持を伝えたい時に、パッと口に出てくるように、何度も何度も練習していきましょう!【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座では、日常英会話でよく使う英語を徐々にレベルアップしながら学ぶことが出来ます。前回→Day4:友人との会話で使える英語フレーズ次回→Day6:【超万能】あいづち&聞き返しの厳選英会話フレーズ

      テーマ:
    • 友人との会話で使える英語フレーズ

      英語を学んでいる人の中には「外国人の友人を作って、英語で会話をする!」という夢を持っている人もいることでしょう。英語で外国人の友だちと話すことは、日本語だけでは決して知ることが出来ない海外の文化を知ることができ、とてもエキサイティングな経験です。ここでは、友人との会話で頻出の20の表現を紹介します。ここに書いてあることは必ずマスターして、楽しく英会話を実践していきましょう!友人との会話で頻出のフレーズHow do you been ?どうしてたの?Let me know.教えてくださいHold on !ちょっと待って!I’ll give you a hand with that.その手伝いをしてあげるよLet’s wrap it up.そろそろ(仕事、話を)終わりにしようWhat else ?他にある?How much longer ?どれくらいかかりそう?I was going to.そのつもりだった。I’ll be there.行くからね!Could you do me a favor ?お願いがあるんですがAre you free tomorrow ?明日空いてる?It’s no big deal .大したことじゃない。Flattering will get you nowhere .お世辞を言っても無駄だよI’m off to —.–に出かけるLike what ?例えば?Do you mind if–?–してもいいですか?What’s that supposed to mean?それってどういう意味?It’s up to you.君次第だよAre you seeing someone ?誰かと付き合ってる?Either is fine !どっちでもいいよ!まとめいかがだったでしょうか。しっかり音読と実践を繰り返して、自分のものにしていきましょう!【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座では、日常英会話でよく使う英語を徐々にレベルアップしながら学ぶことが出来ます。前回→Day3:コレで安心!海外旅行で使える厳選18フレーズ次回→Day5:コレで伝わる!自分の気持ちを表現する英会話フレーズ26選

      1
      テーマ:
    • 初心者におすすめ!今すぐ話せる英語フレーズ学習法

      英語学習をしていく上で「英会話フレーズ集」というものを見かける機会があると思います。英会話フレーズ集は、特に英会話初心者の人にとっては上達の強い味方になります。ここで紹介するフレーズ集の学習法を実践して、最高のスタートダッシュを切りましょう!1.初心者には「フレーズ学習」がおすすめ!フレーズ学習とは、ネットや書店などで公開されている「よく使う英会話フレーズ集」を使った学習法です。 誰かと付き合ってるの? →Are you seeing someone? ちょっと聞いてもいい? →Can I ask you something?こういった、日常で使うような日本語→英語のリストをフレーズ集と言います。フレーズ学習のメリット・早く結果が出る初心者の段階でフレーズ学習に取り組むと、人によっては数週間ほどで簡単な英会話を楽しむことができるようになります。よく使う文章から覚えていくので、実践でもすぐに使えるようになります。多くの人は単語暗記や文法の勉強に集中しがちですが、「早く話せるようになりたい!」という方はまずフレーズ学習から取り組むことをおすすめします。・楽しく学べる実際に自分が英語で会話しているところを想像できるので、楽しく学習できます。一般的に「英語を勉強する」といえば、ひたすら単語を暗記したり、難しい文法を理解して問題を解く…といったきつい勉強をするイメージがありますよね。しかし、フレーズ学習は実際の英会話に近い感覚でフレーズを覚えていくので、毎日楽しく継続して続けることができます。今まで何度も挫折した人や、三日坊主になりがちな人でも継続して勉強しやすい方法です。・語順感覚が身につく英語を学ぶ上で必須のスキルが「語順感覚を掴む」事です。日本語と英語では、単語の並びが違います。 私は昨日カレーを食べました。 I ate curry yesterday.短い文章であればまだ理解できますが、自分の感情を伝えたり、状況を説明するときには長く難しい文章になります。英語の語順感覚を掴んでいないと、バラバラな文章になってしまい、言いたいことが伝わらなくなってしまいます。英語の語順は、文法書を読むのではなく、フレーズ集を使って感覚的に理解することが大事です。(実際の英会話では文法のことを考えている余裕はありませんからね!)フレーズ学習のデメリット・応用がききにくい初心者の段階の学習には効果的なフレーズ学習ですが、応用が難しいという欠点もあります。覚えたフレーズをそのまま使ったり、少し単語を入れ替えて使うことは可能です。しかし、まったく経験がない文章をいざ英語で言おうとすると、なかなか出てこない…という状態になってしまいます。初心者のうちはフレーズ学習で力をつけ、ある程度のレベルになったら、本格的に英会話力を付けていく学習法にシフトしていくと、効果的ですね。本格的な英会話力アップの学習法は→【社会人オススメ】英会話初心者が独学でペラペラになる4Step学習術フレーズ学習は…・初心者には早く結果が出るのでおすすめ・楽しく学べるので継続できる・英語の語順感覚が身につく・中級者になってからはあまり伸びなくなる2.フレーズ学習の効果的な勉強法では、英会話初心者が最速で結果を出すためのフレーズ学習の方法についてお伝えしていきます。音読するまずは、英文を音読しましょう。このとき「実際にフレーズを使っているシーンを想像する」事がポイントです。多くの人は、日本語を見て正しい英語を思い出す練習をしてしまいますが、これでは実践で使える英語力は身につきません。「日本語→英語」で覚えるのではなく「シーンのイメージ→英語」で覚えると、いざ現実でそのシーンになった時にパッと英語が出てきます。脳内でイメージしながら、英語を直感で理解する事を心がけながら、音読しましょう!前後の会話を想像する例えば「Are you seeing someone? – 恋人はいるの?」というフレーズ。 昨日ジョンがガールフレンドと歩いているのを見かけたとします。 あなた「Are you seeing someone? I saw you yesterday.」 ジョン「Oh, Yes. 」 あなた「That’s nice! How long have you been dating?」 ジョン「About 6 month.」 あなた「…」このように、前後の文脈を想像して、頭の中で勝手に会話を進めていきます。自分の中で会話のシミュレーションを進めていくことで、実践でも対応できる力が付きます。更に、自分の言いたいことを英語にする練習にもなるので、一石二鳥ですね。適度な復習そして何より重要なのが「復習」です。一度勉強しただけでは、必ず人間は忘れます。いつでもどこでも使える力を付けるためには復習が肝心です。復習のタイミングがわかりません!という声をよく頂くのですが「復習間隔を2倍にしていく」とベストが学習効果が得られます。例えば、1回目の復習は2日後。2回目の復習はその4日後。3回目の復習はその8日後。このようにすると、脳が忘れ始める頃に復習が出来るので、効率よく実力を付けることができます。フレーズの学習法・シーンをイメージして音読・そのフレーズの前後を想像する・適度に復習!3.初心者のためのやり直し英会話フレーズ集初心者なのですが、どんな英会話フレーズを使えばいいでしょうか?という方のために、私が10年間アメリカで生活した経験から厳選したフレーズ集を作成しました。1週間かけて基礎的な英会話を全て学べるようにしたので、是非一度ご覧になって下さい。【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座

      テーマ:
    • コレで安心!海外旅行で使える厳選18フレーズ

      英会話を学んで、海外旅行をもっと楽しみたい!現地の人と交流したい!という夢を持つ方は多いですよね。現地の人と英語で交流できるようになると、世界が一気に広がって最高に楽しい経験になります。今回の記事では「初心者だけど、海外旅行で英会話を楽しみたい!」という方のために、厳選したまず覚えるべき18のフレーズを紹介します!1:交通系のフレーズWhere is the taxi stand?「タクシー乗り場はどこですか?」Where can I catch a bus to the 〜?「〜に行くバスはどこから出ていますか?」Is this the right bus for 〜?「このバスは〜に行きますか?」2:宿泊で使えるフレーズDo you have any vacancies tonight?「今夜空き部屋はありますか?」Could I get a wake-up call tomorrow at 7:00?「7時にモーニングコールをお願いします」Would you keep my baggage until four o’clock?「4時まで手荷物を預かっていただけますか?」3:ショッピングで使えるフレーズHow much is this?「いくらですか?」I’ll take it.「これにします」Can I use this card?「このカード使えますか?」Can I try this on?「これ試着していいですか?」4:観光で使えるフレーズCould you take my picture?「写真撮ってもらえますか?」Just press this button.「このボタンを押すだけです」Where is the nearest place I can change money?「近くの両替所はどこですか?」Can you change this into dollars?「これをドルに変えて下さい」5:食事で使えるフレーズDo you have any recommendations?「オススメはありますか?」Where is the restroom?「お手洗いはどこですか?」How late are you open?「何時まで空いていますか?」May I have another one, please?「これのおかわりを下さい」まとめ海外旅行では、食事や宿泊など同じようなシーンが度々あります。重要なフレーズを使えるようになれば、すぐに自分の英語で海外旅行を楽しめるようになりますよ!楽しみながら、英語学習を頑張っていきましょう!【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座では、日常英会話でよく使う英語を徐々にレベルアップしながら学ぶことが出来ます。前回→Day2:初対面で困らない!使える英語質問フレーズ集次回→Day4:友人との会話で使える英語フレーズ

      1
      テーマ:
    • 初対面で困らない!使える英語質問フレーズ集

      いざ外国人に話しかけようとしても、何から話せばいいか分からず困ったことはありませんか?せっかく英会話を実践するチャンスだったのに、何も出来ず終わってしまった…という話もよく聞きます。そこでこの記事では、あらゆる場面で使える会話を始めるための質問フレーズを紹介します。0.お決まりの挨拶パターン日本でも「はじめまして〇〇です」「よろしくおねがいします」など、決まりきった挨拶があります。これはオキマリのパターンなので、何も考えずに言えるようにしておくと、スムーズに会話がスタートできます。Hi! I’m 〇〇. Nice to meet you.「はじめまして〇〇です。お会いできて嬉しいです」Nice to meet you too.「こちらこそ」How are you doing?「調子はどうですか?」Pretty good.「いい感じです」1.出会いで使える「褒め」フレーズ挨拶が終わって会話に入るときに使えるのが、相手が身に着けているものを褒める表現です。褒められて悪い気を起こす人はいませんからね。ここでは、自然に相手のものを褒められる表現を紹介します。Oh that is pretty cool!「それすごくカッコいい!」that のところを tie(ネクタイ) やearrings(ピアス/イヤリング) に変えるといろいろなものに使えます。The hat looks really good on you.「そのハットすごく似合ってる」似合うは”good on you”と表現します。服やカバンにも使える表現です。I really like your watch. Where did you buy it?「その時計すごく素敵!どこで買ったの?」「褒める→そのモノについて質問する」の流れは会話のスタートとして使えるお決まりパターンですね。2.雑談をする当たり障りのない雑談をして、アイスブレイクをするための質問文を紹介します。It’s such a nice day today, isn’t it?「本当に今日は天気がいいですね」「isn’t is?」は相手に同意を求める表現です。What a horrible weather!「今日はひどい天気ですね」Do you often come to these events?「こういうイベントにはよく来るんですか?」パーティーやイベント会場などで使える質問です。these events を変えれば、様々なシチュエーションに応用できますね。Are you having fun?「楽しんでますか?」How about another drink?「おかわりはどう?」3.相手のことについて聞く徐々に、相手のパーソナルな部分について質問していきます。こちらから質問すると「And you?(あなたは?)」と聞き返されるので、自分の答えを英語で言えるように準備しておくよいいですね。Where are you from?「出身はどこですか?」What do you do in your free time?「趣味は何ですか?」学校で習った「What is your hobby?」は、普通人がしていないような特殊な趣味を指します。How do you know 〇〇?「〇〇とは、どういう知り合いですか?」共通の知人がいるときなどに使えます。What kind of work do you do?「仕事は何をしていますか?」How long did it take you to get here?「ここまでどれくらい時間がかかりましたか?」What do you say ”〇〇” in English?「〇〇は英語で何といいますか?」この質問、実はすごく盛り上がります。逆に日本語を教えることもあります。4.別れの挨拶別れ際にもお決まりのような挨拶があります。It was nice talking to you!「話せて楽しかったです!」You too!「こちらこそ!」いかがだったでしょうか。ある程度自分の中で質問文のストックを持っておくと、「やばい何を話そう!」となった時にも便利です。ぜひここで紹介した例文を使って、楽しく英会話を実践していきましょう!【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座では、日常英会話でよく使う英語を徐々にレベルアップしながら学ぶことが出来ます。前回→Day1:5分でわかる!超カンタンな英語の語順を解説するよ。次回→Day3:コレで安心!海外旅行で使える厳選18フレーズ

      テーマ:
    • 5分でわかる!超カンタンな英語の語順を解説するよ。

      英語学習を始める時に、最初に多くの人がつまずくのが「語順」です。学校では「SVO」やら「SVOC」やら呪文のような言葉で解説され、何がなんやら意味がわからない…と諦めた人も多いでしょう。しかし、英語の語順というものは、実は凄く単純な法則で成り立っています。この法則さえ理解できれば、難しい専門用語の解説は一切不要です。それでは、5分で読めてその場で理解できる、日本一分かりやすい英語の語順解説をしていきます。1:英語はズームアウトしていく言語言語には、二種類あります。ズームイン型の言語と、ズームアウト型の言語です。ズームインとは、カメラが写しているものを拡大する事です。ズームアウトはその逆で、より広い範囲が映るようにズームを縮小する事です。そして、日本語はズームイン型の言語、英語はズームアウト型の言語と呼ばれます。 ズームイン型:日本語、韓国語、ヒンディー語など ズームアウト型:英語、中国語などズームイン型の言語とは、語順が広い範囲→狭い範囲に並ぶ言語です。「彼女は昨日学校の図書館で勉強した。」という文章は、「昨日→学校→図書館→勉強」と広い範囲の単語から、だんだん狭い範囲の単語を並べています。一方、英語はズームアウト型の言語です。「She studied in the library at school yesterday.」という文章は、「studied→library→school→yesterday」と徐々に範囲が広がっていきます。このように、徐々に視点がズームアウトしていくのが、英語の語順の特徴です。英語の授業で「後ろから訳しましょう」と言われたのは、日本語と英語の語順が逆だからなんですね。今日は、英語の語順が「ズームアウト」になっている事が理解できればOKです。2:正確に理解したい人はコレ!ズームアウトになっている事は分かったけど、もっと正確に語順が決まる規則は無いの?という方に、もう一つ語順の規則を紹介します。ただし、ここで紹介することを暗記する必要は全くありません。「こんなもんなんだなぁ〜」と理解できればOKです。英語の語順規則英語の語順はこのように並びます。 だれが 何をした 何を どうやって どこで いつ なぜ例えば、先程の例文「She studied in the library at school yesterday.」は 誰が→She 何をした→studied 何を→ どうやって→ どこで→library / school いつ→yesterday なぜ→このように表せます。この語順の規則は、文章を拡大して詳しいことを表現する時に役立ちます。試しに、先程の例文に「英語を勉強した」「テストだから」という情報を追加してみましょう。 誰が→She 何をした→studied 何を→English どうやって→ どこで→library / school いつ→yesterday なぜ→she had a testこのように情報を追加すると「She studied English in the library at school yesterday because she had a test.」と長く複雑な文章も作ることが出来ます。3:暗記するな。感覚で覚えよう。この記事では英語の語順を解説しましたが、こういう話をすると「誰が→何をした→何を→どうやって→どこで→いつ→なぜ」の並びを暗記しようとする人がいます。もちろん暗記するとテストでは点数が取れるようになります。しかし「英会話」は出来るようにはなりません。実際の会話のスピードの中で「えっと、次は”どこで”だから”school”で、次は…」などと考えている時間はありません。(むしろ英会話ができない人のほとんどは、頭のなかで考えてしまい話せなくなるケースが多いです。)話せるようになる練習法では、実際の英会話で使えるような力を付けるにはどうすればいいのでしょうか?答えは「感覚で理解できるまで音読しまくる」事です。例えば「私は勉強した図書館で昨日学校の。」という日本語がおかしいのは一瞬で理解できますよね。しかし、「日本語はズームイン型だから語順はこうなるはずで…」とは考えなかったはずです。「なんか気持ち悪い」と思いましたよね。英語の語順も、これと同じ感覚を身に着けて欲しいのです。多くの英文を音読していると、身体が英語の語順感覚を覚えていきます。「感覚的に理解している」状態ですね。感覚で理解できると、語順がおかしい英文を見た時に「なんか気持ち悪い」と思うようになります。そして、口からパッと出る英語が、正しい語順で出るようになります。その時、わざわざ語順の理論なんか考えていません。英会話が出来るようになるための最短ルートは「英語の感覚がつかめるまで、例文を音読しまくる」事です。千里の道も一歩から。まずはブログ講座で英会話の基礎を身に付けて、素敵な英会話ライフをスタートさせましょう!【超初心者向け】0からやり直す基礎英会話ブログ講座では、日常英会話でよく使う英語を徐々にレベルアップしながら学ぶことが出来ます。次回→Day2:初対面で困らない!使える英語質問フレーズ集

      1
      テーマ:
    • これだけでスラスラ話せる!日常英会話の基本例文23選

      一生懸命勉強しているのに、いざ外国人の目の前に立つと全く話せなかった…という経験がある人は多いでしょう。実は、日常英会話はほとんど同じような表現しか使いません。(日本人のOL同士の会話も「マジで」「わかる」が8割位ですよね笑)この記事では、10年間アメリカで暮らした経験から厳選した「これだけ丸暗記すればOK」という23の例文を紹介します。学校で習う英語は間違いだらけ?中学校のときに「What is your hobby?」という例文を学びませんでしたか?「趣味はなんですか?」という意味ですが、アメリカでこんな文章は使ったことがありません。”Hobby”という単語は、他人がやっていないような特殊な趣味(特技)を指します。サバゲー、バイク、ボルダリング…などなど、個性として語れるような趣味です。一般的な、映画、読書、スマホゲーム、睡眠(笑)などは”Hobby”には入りません。こういうときは What do you do in your free time?が一番欲しい答えが返ってくる聞き方です。このように、学校教育で習う英文は「会話では使わないもの」が多いです。日常会話特有の言い回しを身に付け、ネイティブのような会話ができるようになるためにも、まずはここで紹介する23の例文を使い、簡単な英会話から始めていきましょう!1.相手に質問する表現会話をスタートさせる時に使える質問表現を紹介します。Can I ask you something?「ちょっと聞いていい?」質問の前置きに使える表現。友人同士の会話で使うようなフランクな感じです。What’s the matter?「どうしたの!?」相手が落ち込んでいる時や、体調が悪そうなとき、逆に明らかに楽しそうな時に使います。Are you seeing someone?「恋人はいるの?」Do you have a boy/girlfriend? ではなく、このような表現を使います。How do you know?「なんで分かるの?/何で知ってるの?」恋人関係の話の流れでは、頻出の表現ですね。Why don’t we ~ ?「〜しませんか?」相手を誘う時に使える表現。「Why don’t we go to my home after school? – 放課後うちに来ない?」のように使います。What do you do in your free time?「趣味はなんですか?」記事の冒頭で解説したように「Hobby」は個性的な趣味を指します。暇な時何してるの?といったニュアンスで聞くと、会話が広がりやすい回答が得られるはずです。Like what?「例えば?」相手の話を更に広げる時に使える表現ですね。学校で習った「For example」は少し堅い表現です。2.よく使う表現日常でよく使う表現を紹介します。Something important came up.「ちょっと用事があって」今日の予定を聞かれた時や、集まりを途中で抜けるときなどに使える表現ですね。Just between us.「ここだけの話なんだけど」秘密の話をする時に使えます。噂話好きは全世界共通なので、秘密の話になる可能性は低いです(笑)。Sounds like fun!「それ面白そう!」遊びのを受けた時の返答に使えますね。Let me see…「えっと…」ネイティブスピーカーは超多用します。この表現を知らなかった私は「えっと、見せて、、?どういう事!?」と大混乱した記憶があります。3.同意するあいづちの表現同意のあいづちのレパートリーをたくさん持っていると、会話がとてもやりやすくなります。ここでは4つ紹介しますが、だんだん同意の感情の度合いが強い表現になります。I see.「なるほど」I got it.「わかりました」I guess.「そう思います」That’s true.「まさにその通りだよ」4.聞き返しの表現いざという時に、失礼にならない聞き返しの表現を覚えてくと便利です。特に初心者のうちは、上手く聞き取れない場面も出てきます。例文を使って、上手に会話を進めましょう!What do you mean by …?「〜ってどういう意味?」知らない単語や表現が出てきた時に、質問する聞き方です。Could you speak more slowly, please?「もう少しゆっくり離して頂けますか?」とても丁寧な表現です。Could you say that again, please?「もう一度言って頂けますか?」Can you ~ にすると、友人に使うようなフランクな表現になります。5.自分の気持ちの表現最後に、自分の気持ちを伝える時に使える表現を紹介します。I freak out.「パニックだよ」どうすればいいか分からなくなり、助けを求めている状態です。Let’s wing it!「流れに任せよう!」この後どうする?のような話の時に使えます。I’m happy to hear that.「とっても嬉しい!」サプライズをされたり、素敵なな言葉を貰った時に、ストレートに感謝を伝えられる表現です。It doesn’t make sense!「それは意味ないよ!」強い否定の気持ちを表します。That’s terrible!「それはひどいね!」女性同士の恋愛話には頻出ですね。相手の悲しい気持ちに共感できる表現です。例文の覚え方書店やネットの記事でも沢山ある英会話例文ですが、覚えて使えるようにならなければ意味がありません。一度流し読みしただけでは、実践で使えるようにはならないのです。英語例文が実践の会話で使えるようになるまでには、このような学習が効果的です。・口が覚えるまで何度も音読する実践で使えるようにするためには、口に覚えさせる事が重要です。頭で考えながら同時に発音するのはほぼ不可能です。日を開けて、なんども音読して、自然と例文が口に出るようにしましょう!・目を閉じて、例文を使うシーンの前後を想像する前後の会話の文脈を考えて、そのシーンを想像して下さい。そして頭のなかで登場人物どうしを会話させましょう。これにより、より実践的なシミュレーションが出来、実践の場でも対応できる力が付きます。まずは小さな行動からネットで記事を読んでいるだけでは、英語力はアップしません。口や手を動かして、初めて英語力は成長を始めます。まずはこの記事をさかのぼって、例文を一通り音読する所から始めてみましょう!それでは、素敵な英語ライフを楽しんで下さい!何から勉強すればいいか分からない…という方は【社会人オススメ】英会話初心者が独学でペラペラになる4Step学習術を参考にしてください。

      テーマ:
    • 英語学習のやる気を「今スグ」上げる6つの方法

      英語を勉強するモチベーションがイマイチ上がらない…そんな悩みをお持ちのあなたへ、今スグにやる気が溢れ出てくる6つの方法をお伝えします。モチベーションの悩みから開放されて、気づけばついつい英語を勉強してしまう。そんな毎日を手に入れて下さい。1.英語の勉強が楽しくない人へ「毎日の英語学習が苦痛で、辛いんです」というあなたは、ここで紹介する2つの方法を試してみて下さい。英会話が上達する人は、英語の学習を楽しみながらやっています。辛く苦しみながら英語がペラペラになった人なんてほとんどいません。スポーツ選手だって、その競技が好きでたまらなく、毎日楽しく練習しているから、日本を代表する選手になっているはずです。「好きこそものの上手なれ」といいますが、上達の一番のコツは、英語の学習そのものを楽しむことなんです。楽しめる勉強を取り入れよう机に自分を縛り付けて、面白くもない問題集を一生懸命解く。こんな勉強では、嫌になって当然です。英会話を身につけるための学習は、もっと楽しめるものばかり。ここで紹介する4つの学習法を取り入れて、楽しく英語学習をしていきましょう!詳しくは→英語学習が楽しく続く!モチベーション維持の4つのコツ。英語学習のやり方が間違っているどうしても英語の勉強が楽しくならないんです…という人は、そもそも英語に対する視点が間違っている可能性が高いです。特に「知識とスキルの発想」と「正しい目標設定」が出来ていない場合、すぐにやる気がなくなって挫折してしまいます。・知識ではなく、使えるスキルを手に入れる学習・やる気を維持するための正しい目標設定を取り入れて、楽しく英語が学べるようにしていきましょう!詳しくは→英語の学習が苦痛な人はこの3つの方法を試して欲しい。2.落ちないモチベーションがほしい人へ「やる気が回復しても、2,3日経つとまたモチベーションが下がってしまうんです」という方は、ここで紹介する「内的動機」と「外的動機」の2つをうまく利用しましょう。内的動機とは、自分の内側から湧き上がってくるやる気の事。例えば、「あの人みたいに英語ができるようになりたい!」という憧れから頑張るのは内的動機です。外的動機とは、目の前に吊るされた報酬に向かって頑張るやる気のこと。今日はここまで単語を暗記したらご褒美にケーキを食べる!と決めて頑張るのは外的動機です。内的動機と外的動機は、どちらが良い悪いというわけではなく、学習内容によって使い分けることが重要です。単語暗記などの単純作業が苦手同じことを繰り返すような、退屈になりがちな作業には「外的動機」が有効です。ご褒美を設定して、それに向かって頑張るようにすると、集中力が続きます。詳しい外的動機の高め方は→英単語暗記のモチベーションを爆発させる3つの秘訣。リスニングや英会話など頭を使う練習が苦手頭を使うようなクリエイティブな英会話の練習には、「内的動機」が有効です。内的動機を高めることができると、かなり折れにくいモチベーションを獲得することが出来ます。いつもやる気が出なくて悩まされている人は、内的動機を高める方法を実践すると改善しますよ。詳しい内的動機の高め方は→英語学習の「内的動機」を利用して、不屈のやる気を手に入れよう!3.今スグやる気をあげたい人へ今日、今スグやる気を上げて、英語の勉強に取り掛かりたい!という方へ、2つの記事を紹介します。脳を上手く利用してやる気を上げる脳科学の研究が進んできた現代では、脳を上手く利用することで強制的にやる気を上げる方法がいくつか確立されています。この記事では3つの方法について解説しました。ここで紹介しているものは、スピリチュアル的なものではなく、科学で実証されているものです。プロスポーツ選手や一流の経営者なども日常に取り入れている方法です。是非実践してみて下さい。身体の奥底からやる気が湧き上がって来るのが実感できます。まとめモチベーションの問題は、英語学習の上でもとても重要です。不屈のモチベーションを手に入れて、毎日楽しく英語に取り組めるようになった人にだけ、自由自在に英語を扱える現実が訪れます。是非、ここで紹介した内容を実践して、モチベーションに左右されないメンタルを手に入れましょう!やる気が高まったあとは、忙しい社会人が、独学で英語がペラペラになるまでの全軌跡の内容を試してみて下さい。英語が自由に使えるようになって、素敵な毎日が送れるようになることを、お祈りしています。

      テーマ:
    • 英語の学習が苦痛な人はこの3つの方法を試して欲しい。

      やらなきゃいけないのは分かってるけど、やる気が起きない、苦痛だ。今の勉強が本当に合っているか不安。何で私は上達しないの…英語の勉強を続けていると、そんな壁にぶち当たります。「辛いけど、三日坊主で終わりたくない」そんなあなたに、今回の記事では毎日の勉強が楽しくなるとっておきの方法をお伝えしていきます!折れないモチベーションを手に入れるには→英語学習のやる気を「今スグ」上げる6つの方法の記事も参考にして下さい!1.英語の学習が辛い原因英語の勉強を始めたときから、英語学習は苦痛でしたか?そうではないはずです。最初は高いモチベーションで勉強していたのに、いつのまにか「今日はやりたくないな…」と思うようになってしまいましたよね。どうして英語の学習が辛くなってしまったのでしょうか?それには大きく3つの原因があります。原因1:「英語の知識」を増やそうとしている多くの人は「英語の知識」を増やそうとしています。知識を増やす勉強とは例えば… 単語をひたすら暗記する 文法書を読み込む 机に向かい問題を解く 勉強法を調べまくるこのような勉強に思い当たりはありませんか?ここで挙げたような勉強法は、学校教育で行われる「知識」を手に入れるための学習法です。(TOEICや英検は主に知識を問う資格なのでこのような勉強では効果はあります)しかし、英会話はいくら知識があったところで出来るようにはなりません。(引用:https://twitter.com/990br/status/995532999230865408)知識を持っているのと、それを実際に使いこなせるかどうかは別問題です。知識を増やす勉強をしていると、「めっちゃ勉強してるのに、全然話せるようにならない…」という状態に陥ります。これではすぐに挫折してしまいますよね。使える英会話を修得するには、「スキル」を手に入れる学習をしていかなければいけません。原因2:目標設定が厳しい英会話を学ぼうと思うような方は、自分にも厳しくストイックな姿勢の方が多いです。とても素敵なことなのですが、英会話を学ぶ上では「三日坊主」を引き起こす原因にもなりかねません。例えば… 今日から1日2時間勉強しよう! 通勤中は絶対に英語の音声を聞こう! 一週間でこの教材を制覇するぞ!このように、ストイックな目標を立ててしまっていませんか?最初のうちはモチベーションが高いので順調に進みますが、時間がたつにつれて、どうしてもモチベーションは落ちてきます。そして、途方もない目標に絶望して、やる気をなくしてしまうのです。一方、英会話の上達が早い人は、「目標」を上手く使いこなしています。目標設定は、正しい方法を取り入れれば、あなたのやる気を高め、勉強を楽しくしてくれるとても素晴らしいものです。正しく目標を使いこなして、楽しみながら英会話を学んでいきましょう!原因3:勉強は辛く苦しいものだと思っている苦しんで努力して頑張った先に、理想とする自分がある…!と思っていませんか?真実は、真逆です。素晴らしい結果に至るまでの過程は、楽しく、ワクワクや満足感に満ちあふれています。例えば、音楽で才能を発揮している人は、音楽が大好きです。毎日楽しく練習しているはずです。仕事でバリバリ活躍している人は、仕事が大好きです。有名女優や俳優は、演技が大好きでたまらないはずです。そして、英語がペラペラな人は、英語が大好きなんです。毎日楽しく英語に触れ、楽しく学習し、楽しく外国人と会話を楽しみ、楽しみながら実力をグングン伸ばしています。あなたが理想とする世界への道は、実は楽しさで満ち溢れているんです。2.毎日の英語が楽しくなる!3つのアプローチでは、具体的にどのようなアプローチを取れば、毎日楽しく英語に取り組めるようになるのかをお話します。ここで紹介する3つの方法を試して、辛い英語学習から解放されましょう!アプローチ1:知識ではなくスキルを手に入れる思考を持つ「知識」とは、学校で習うような単語の意味や文法、構文などの事。知識を大量に手に入れていても、英語で会話できるようにはなりません。「スキル」とは、相手の発言を聞き取ることが出来る能力だったり、自分の言いたいことを英語でスムーズに言える能力だったり、教科書には書かれていない事です。スキルは、机に向かってペンを握りしめ、参考書を開いて問題を解いてもも身につくものではありません。実践の中で、徐々にあなたの中に積み上がっていくものです。例えば、スキルが身につく学習は ・英会話カフェに飛び込み、必死に会話についていく ・オンライン英会話を利用して、自分の語彙力で言いたいことを伝える練習をする。 ・道に迷っている外国人に思い切って話しかけて、道案内をしてみる ・SNSなどで外国の人と、英語を使って交流してみる ・実践に近い練習ができる教材を利用する(最近はVRで英会話練習が出来るものもありますね)このように、とにかく英語を使う場面に行き、失敗してもいいから英語を使いまくるのが上達の一番の近道です。「失敗したら恥ずかしい…?」「もし失敗して笑われたらどうしよう…」「伝わらなかったらどうしよう…」そう思ってなかなか実践に行けないというお悩みもよく聞きます。しかし、よく覚えておいてほしいのは「あなたが思っているほど、みんなあなたに興味がない」という事です。もしあなたが、英会話カフェに行って、上手く自分の言いたいことを伝えられなかったとします。あなたは「上手くできなかった…」と落ち込むかもしれません。しかし、次の日にはその場にいた誰ひとりとして、あなたが上手く行かなかったことなって覚えてないんです。そんな事気にしている方が馬鹿らしい。それよりも、いつまでたっても英会話が出来ないまま年を取っていくほうが、よっぽど勿体無いことだと思うんです。どうせ誰も自分のことなんて気にしてないんだから、出来る限り失敗しまくって、さっさと話せるようになったほうが何倍も楽しい人生が送れます。あなただって、「失敗しないかな」「笑われたら嫌だな」って、自分の事ばっかりに気が行って周囲の人には全然意識が行ってませんよね?みんな自分の事で精一杯。あなたの失敗なんて誰も覚えてません。失敗は早いうちに、そして失敗の数だけ、実力が付いていきます。アプローチ2:正しい目標設定をする目標設定は、英語学習を楽しく継続していくために非常に有効な方法です。これからお伝えする正しい目標設定の方法を実践して、楽しみながら英語を学んでいきましょう!Step1:目的と手段を明確にする目的:あなたは何故英語を勉強するのか?例えば、外国人の恋人を作りたい!海外旅行に行って現地の人と直接話したい!仕事で活躍したい!など。どうして英語を勉強するのかをしっかりと考えて下さい。そして、「英会話」はその目的を叶えるための手段です。英会話が出来るようになることによって、その目的が叶うんだという事を強く意識して下さい。Step2:具体的な達成目標を決め、細分化する次にやることは、具体的な達成目標を決めることです。例えば、「半年後に自分1人でアメリカを1週間旅する」「東京オリンピックで英語ボランティアをする」「2年後に海外赴任する」など、期限が定まった具体的な目標を決めましょう。達成目標は、誰が見ても達成不達成が分かるような内容にしてください。「英語がペラペラになる!」などはぼんやりしているのでNGです。達成目標が決まったら、それを細かく分けて行きます。 達成目標:半年後にアメリカ一人旅! 1:日常会話に必要な単語を覚える 2:ネイティブの発音を聞き取れるようになる 3:自分の言いたいことをある程度言えるようになる 4:旅行の計画を立て、交通や宿泊などの下調べをする 5:航空券を予約する今回は例として5つの段階に分けました。そして、それぞれのステップを達成するために何を実行するのかを考えます。Step3:余裕を持った行動目標を決める 1:日常会話に必要な単語を覚える →それっぽい単語帳を1冊買ってくる →たったこれだけ!1日5分で2000語覚える爆速暗記術。を週に5日実行する。 →2000語暗記したら達成 2:ネイティブの発音を聞き取れるようになる →【英会話初心者必見!】リスニングが伸びない人の共通点と上達の5つのコツの勉強法を週に3回実践する →お風呂上がりのYouutbeタイムになるべく英語系Youtuberを見る →海外Youtuberを字幕無しで理解できるようになれば達成 …このように、更に細かく「行動内容」を決めていきます。ここでのポイントは「無理な計画は絶対しない」事。例えば「毎日100語単語チェックする!」というのは挫折する典型的なパターンです。忙しい日もあれば、飲み会の日も、デートの日も、旅行の日もあるでしょう。だから、計画には余裕が必要です。「週に◯回」や「できるだけ」など、ゆとりを持った設定にすると継続しやすいですね。そして、この行動計画が少しづつ達成されて、目標に近づいていくのが実感できると、だんだん楽しくなってきます。アプローチ3:楽しく学べるものを使う学生時代からの習慣のせいでしょうか。私たちには「勉強=楽しくないもの」というイメージが刷り込まれています。英語を勉強するぞ!と思い立ち、必死に辛く苦しい思いをして、沢山の困難を乗り越え、やっと話せるようになる…!というイメージを思い描いている人もいるかもしれません。しかし、英語の学習は、楽しくワクワクするものです。机に向かって暗記や問題演習をやりまくる従来の苦しい勉強では、すぐに嫌になって挫折してしまいます。楽しめる教材を使えば、自然とモチベーションを溢れてきますよね。YoutubeYoutubeを探せば、英語が使われている面白い内容の動画が沢山あります。(アメリカのトップYoutuberはヒカキンのなんと10倍の登録者数!)その中でも、英会話修得に使えそうなチャンネルをいくつか紹介します。・Buzz Feedhttps://www.youtube.com/channel/UCpko_-a4wgz2u_DgDgd9fqA世界的に有名な「やってみた系」Youtubeチャンネル。”2ドルのベーコンvs100ドルのベーコン”など、楽しく見れる動画が沢山あります。・バイリンガール英会話https://www.youtube.com/user/cyoshida1231日本人バイリンガルのチカさんが運営するチャンネル。海外の旅動画や英語の豆知識動画がメイン。聞き取りやすい発音と、日本語での解説があるので初心者にオススメ!・Michelle Phanhttps://www.youtube.com/user/MichellePhan/featured海外の美容系Youtuber。メイクや美容の動画を投稿している。発音がキレイで、聞き取りやすくお手本にしたいですね。VR English LearningVR English Learning公式サイトVRで英会話が学習できるという教材。VRを装着すると、アメリカ人の先生と本当に会話しているような体験ができます。日常会話でよく使うシーンを体験でき、海外でそのまま使える内容なので、楽しみながら使えそうですね。まとめいかがだったでしょうか。辛い英語学習も、正しいアプローチを取れば楽しいものに変わります。くよくよ悩んでいても何も変わりません。まずは、今この場で何か1つ行動を起こしましょう。

      テーマ:
    • 英単語暗記のモチベーションを爆発させる3つの秘訣。

      英会話を学ぶ上で「単語力」は非常に重要です。沢山の単語を知っていれば、それだけ表現の幅も広がります。しかし、単語を覚えるとなると、なかなかやる気が出ませんよね。今回はそんな単語暗記のやる気が自然と溢れ出てきてしまう、とっておきの方法を3つご紹介します。この方法を実践して、短期集中で一気に単語力をアップさせましょう!1.内的動機と外的動機やる気を出すためには「内的動機」と「外的動機」の2つのアプローチがあります。内的動機とは、自分の内側からモチベーションを上げる方法。例えば、「英会話が出来るようになって、あの人みたいに仕事で活躍したい!」というようなものです。内的動機は、クリエイティブな事に効果を発揮します。リスニング、スピーキングの練習には必須ですね。(内的動機の高め方については→英語学習の「内的動機」を利用して、不屈のやる気を手に入れよう!)一方外的動機とは、報酬に向けて頑張る方法です。テストで100点を取ったらおもちゃを買ってもらえる、契約を取ればボーナスが付くなどが外的動機です。この外的動機は、単純作業に効果を発揮します。英語学習で言えば、単語の暗記に特に大きな効果を発揮します。これから紹介するのは「外的動機」を効率的に高めて利用する方法です。面倒くさい単語暗記だからこそ、短期集中で一気にやる気を上げて終わらせてしまいましょう!2.その日の目標を決める今日どこまで勉強するのかを決めましょう。そして、「それを達成したら何をするのか?」を考えて下さい。 買ってきたケーキを食べる 好きなドラマを見る 恋人に電話をかける 晩御飯を食べるそして、勉強中も「終わったらケーキ…!」と考えながら一気に単語を覚えていきましょう。私のオススメは「時間が決まっている報酬を設定する」事です。学生時代は9時からのテレビドラマが大好きでした。そこで、8時頃に勉強を始め、ここまで終わったらテレビをつけるというルールを設定しました。そこから1時間は、異常な集中力で勉強が出来ます。時間が遅れようものなら、大好きなテレビドラマが見れません。明日の友人との会話にもついていけません。そして1時間一気に集中して、あとは大好きなドラマを楽しんでいました。ダラダラと何時間も勉強するよりも、遥かに効率的に有意義な時間が使えます。3.達成目標を決める単語を1000語暗記できたら、エステに行く!など、長期的な達成目標も効果的です。毎日少しずつ数字が積み上がっていって、目標達成に近づいている実感があるとモチベーションが上がります。私は覚えた単語を数え、「1000語覚えたら温泉に行く!」と決めて部屋のホワイトボードに覚えた単語数を書き込んでいました。徐々に数字が増えていって、温泉が近づいてくると、ワクワクして次々と単語を覚えたくなります。そして、結果として短期間で多くの単語を覚え、更に最高の満足感とともに温泉に行くことが出来ました。4.強制的に自分を追い込む1つ、面白いサービスを紹介します。「Go Fucking Do It」というサービス。やる事と期限を設定し、それが達成できないと罰金を払わなければけません。内容と期限を入力し、金額を設定します。金額は最低でも25ドル(約2500円)から。結構痛手ですね、これはやる気が上がりそう。そして監視役の人を決めます。友人や家族、先生など、自分の達成を厳しく判定してもらうように頼みましょう。期限が来たら、監視役の人が「達成/未達成」を判定します。達成であれば無事クリア。未達成であれば容赦なく指定の金額が引き落とされます。因みに私も「今週は記事を5つ更新する」に100ドルを掛けています。「やりたくない〜」なんて言っている暇はありません。書くしか無いんです。何せ100ドル(約1万円)掛かってますからね。どうしてもやる気が…と言っている人は、一度利用してみてはどうでしょうか?まとめ単語暗記のような単純作業には、「報酬がほしい!」という外的な動機づけが有効です。毎日の小さな報酬と、大きな目標ごとの報酬を組み合わせると、高いモチベーションを維持しながら暗記に取り組めます。それでも「どうしてもやる気が…」という人は罰金を付けると、最高に追い込まれます。上手く外的動機を利用して、楽しく英語学習に取り組んでいきましょう!折れないモチベーションを手に入れるには→英語学習のやる気を「今スグ」上げる6つの方法の記事を参考にして下さい!

      テーマ:
    • 英語学習の「内的動機」を利用して、不屈のやる気を手に入れよう!

      英会話を独学で身に付けたい!という人が、ほぼ必ずぶち当たるのが「モチベーションが上がりません…」という問題。勉強も進まないし、学んだことは頭に入らないし、大問題ですよね。そこで今回は「内的動機」というものを使い、落ちない不屈のモチベーションを手に入れる方法についてお話していきます。1.内的動機づけとは?モチベーションの上げ方は、大きく分けて2つあります。それが「内的動機」と「外的動機」です。カンタンに言うと、内的動機は自分の内側から湧き上がってくるやる気。外的動機は他人から与えられるやる気です。例えば、「この人みたいになりたいから英語を勉強しよう!」というのは内的動機、子供に対して「運動会で一等賞を取ったらおもちゃを買ってあげる」と言うのは外的動機ですね。暗記しまくる、同じ作業を繰り返すなどの作業は外的動機が有効ですが、英会話のような高度な技術を修得するには「内的動機」を上手く利用する必要があります。これからお伝えする内的動機の高め方を実践して、決して折れないモチベーションを手に入れましょう。単語暗記には外的動機:英単語暗記のモチベーションを爆発させる3つの秘訣2.理由を明確にする「何故自分は英会話を勉強するのか?」の理由を明確にしましょう。モチベーションが下がっている人の多くは、英語を学ぶ目的を見失っています。なんとなく英語学習をしていては、すぐにモチベーションは下がってしまいます。原点に立ち返ろうあなたが英語学習を始めよう!と決心した時、何を考えていましたか?何か得たいものがあり、英語を学ぼうと思ったはずです。そして、英語学習をはじめた当初は、高いモチベーションで勉強できていたでしょう。「初心忘るべからず」とよく言いますよね。始めた頃の気持ちを思い出すことで、自然とモチベーションが回復していきます。 海外ドラマを字幕無しで見たい! 仕事で活躍して出世したい! 海外旅行で英語で話せたら楽しそう! 将来は海外で仕事をしたい! なんかカッコ良さそう! 周囲から凄いと思われたい!そんな、あなたが英語を学び始めた理由を、今一度思い出しましょう。英語の一歩先を考える内的動機を高める効果的な方法として「メタアウトカム」というものがあります。メタは「高次の」アウトカムは「結果」という意味です。英語が話せるようになった結果、何が得られるのか?これがメタアウトカムです。これを具体的に考え想像すると、自然とモチベーションが湧いてきます。さて、英語が話せるようになると何が出来るでしょうか?具体的に目を閉じてそのシーンを想像してみて下さい。 外国人の恋人ができて、みんなから羨ましがられるかもしれません 仕事で実力が認められ、海外赴任が決まるかもしれません 海外旅行に言った時に友人から頼られるかもしれませんワクワクしてきませんか?英語が話せるようになったその先の世界は、こんなに素敵な毎日が待っています。3.成功体験を拾う内的動機を高めるもう一つの方法は、「成功体験」を感じることです。外国人に英語が通じて、少しでもコミュニケーションが取れた時は大きな喜びを感じるし、もっと英語頑張ろうと思えますよね。英語を使った仕事で商談を決められたりすると、大きな自信になり、更に英語学習に身が入るはずです。成功体験を感じると、人間は爆発的にモチベーションが上がります。「けど、成功体験なんて滅多に無いよ…」というあなたにこそ、この方法を試していただきたいのです。小さな成功体験を見つけよう成功体験=今までに自分が体験したことの無いようなインパクトのある成功というイメージがあると思います。しかし、そんな强烈な成功体験は1年で1回あればいい方ですよね。強烈な成功体験を待っているうちに、勝手にモチベーションは下がっていき、挫折してしまいます。しかし、あなたが気付いていないだけで、毎日小さな成功体験をしているんです。過去のあなたと比較してください。英語を始めたての頃は、サッパリ聞き取れなかったのが、今では海外Youtuberを楽しく見ている…なんて事ありませんか?今までは三日坊主続きだったのに、一週間も勉強が続いたことはありませんか?これも立派な成功体験です。そしてその度に「私今日も成長してるな」と小さな成功を噛み締めて下さい。1ヶ月前、3ヶ月前、半年前の自分と比べて、必ずあなたは成長しています。知らなかった単語を知っているし、聞き取れなかった文章が聞き取れるし、自分の意見を英文で言えるようになっているかもしれません。そんな小さな成功体験の積み重ねが、決して折れない強いモチベーションに繋がります。まとめ英語学習には「内的動機」を高めることが大事です。そのために、 英語を始めた頃を思い出し 英語の先に何が出に入るか考え 日々の小さな成功を噛みしめるこれを実践していって下さい。「モチベーションが…」と悩む暇も無く、自然と英語学習に取り組めるようになります。がんばっていきましょう!更に折れないモチベーションを手に入れるには→英語学習のやる気を「今スグ」上げる6つの方法の記事を参考にして下さい!

      テーマ:
  • 07Jul
    • 英語学習が楽しく続く!モチベーション維持の4つのコツ。

      勉強してるのに中々成長が感じられず、モチベーションが下がってきた。やらなきゃいけないのは分かってるけど、行動に移せない。そんな「モチベーション管理」は独学での英会話修得を目指す上でもとても重要ですよね。そこで今回は、英語学習を楽しく続けていくためのモチベーション維持の4つのポイントについてお話します。折れないモチベーションを手に入れるには→英語学習のやる気を「今スグ」上げる6つの方法の記事を参考にして下さい!1.「今日はやらない!」を有効的に使う「毎日2時間勉強するぞ!」といった目標設定をする人がいますが、これは三日坊主のもと。勉強を始めた当初はモチベーションも高く勉強できますが、モチベーションは絶対に落ちてきます。そんな時に2時間勉強するのは苦行です。一方、英語学習を継続できる人は、余裕のある目標設定をしています。例えば、 週に合計10時間勉強する 今週でテキストをここまでやる 今月中にここまで単語を覚えるといったようなものですね。飲み会で夜遅く帰った日はあまり勉強出来ないかもしれませんが、予定のない休日は沢山英語学習に時間を割けますよね。一週間や一ヶ月という単位で目標を区切ることで「今日はしんどいから休もう…」「明日は飲み会だから今日は頑張っとこう」という風に、先のことを考えて学習に取り組めます。2.道具を変えてみる新たに参考書を買った時や、使うノートを新しくしたときなんかは勉強のモチベーションが上がりませんか?私も大学受験の時は参考書を買っては数ページだけやって、また新しいものを…というのを繰り返していました。人間は新しい事を始めるときが一番モチベーションが高くなります。参考書を買い替えまくるのはオススメしませんが、タイミングよく勉強に新しい刺激を取り入れるのはモチベーション維持には効果的です。 参考書を変える ノートを新しくする ペンを変える 勉強のやり方を変えるこういった学習の変化を、モチベーションが落ちてきたタイミングで取り入れてみて下さい。3.楽しく学べるものを使う学生時代からの習慣のせいでしょうか。私たちには「勉強=楽しくないもの」というイメージが刷り込まれています。英語を勉強するぞ!と思い立ち、必死に辛く苦しい思いをして、沢山の困難を乗り越え、やっと話せるようになる…!というイメージを思い描いている人もいるかもしれません。しかし、英語の学習は、楽しくワクワクするものです。机に向かって暗記や問題演習をやりまくる従来の苦しい勉強では、すぐに嫌になって挫折してしまいます。もっと楽しい学習を取り入れていきましょう!YoutubeYoutubeを探せば、英語が使われている面白い内容の動画が沢山あります。(アメリカのトップYoutuberはヒカキンのなんと10倍の登録者数!)その中でも、英会話修得に使えそうなチャンネルをいくつか紹介します。・Buzz Feedhttps://www.youtube.com/channel/UCpko_-a4wgz2u_DgDgd9fqA世界的に有名な「やってみた系」Youtubeチャンネル。”2ドルのベーコンvs100ドルのベーコン”など、楽しく見れる動画が沢山あります。・バイリンガール英会話https://www.youtube.com/user/cyoshida1231日本人バイリンガルのチカさんが運営するチャンネル。海外の旅動画や英語の豆知識動画がメイン。聞き取りやすい発音と、日本語での解説があるので初心者にオススメ!・Michelle Phanhttps://www.youtube.com/user/MichellePhan/featured海外の美容系Youtuber。メイクや美容の動画を投稿している。発音がキレイで、聞き取りやすくお手本にしたいですね。VR English LearningVR English Learning公式サイトVRで英会話が学習できるという教材。VRを装着すると、アメリカ人の先生と本当に会話しているような体験ができます。日常会話でよく使うシーンを体験でき、海外でそのまま使える内容なので、楽しみながら使えそうですね。4.適度にご褒美を設定する一週間の目標を達成したらエステに行く!など、目標をやりきった自分に対して、定期的にご褒美をあげましょう。目標の期限が迫ってくると「サボったらご褒美出来ない!」と焦りも出てきて勉強に集中して取り組めます。また、次の目標も頑張ろう!とモチベーションアップにも貢献しますね。私は、マッサージに行ったり、美味しいものを食べたり…と今でも、目標が達成できたらご褒美タイムに行ってます。まとめモチベーションは、どうしても落ちるものです。東大生でも、TOEIC満点を取るような人でも「今日は勉強したくないなぁ」と思う日はあります。そんな時に、どう向き合うのか?が重要。決して無理な目標は立てず、楽しみながら英語学習を続けていきましょう。

      3
      テーマ:
    • 日常英会話に必要な12の文法と「話せる」文法勉強法。

      英会話が出来るようになりたい!スピーキングを上達させたい!けど、文法を勉強するのはちょっと面倒。出来ることなら、簡単に効率よく文法を学びたい!そう思っていることでしょう。分厚い文法書を1からやり直すのは気が重いし、学生時代のような勉強をしたくないのがホンネですよね。英会話には「最低限」必要な文法がありますが、それ以上の難しい知識は必要ありません。(詳しくは→英会話に文法学習は本当に必要なのか?)そこでこの記事では、日常英会話が出来るようになるために最低限必要な12の文法と、その効率的な学習方法についてお伝えしていきます。1.基本となる5つの表現まずは、基礎となる5つの表現方法を抑えていきましょう。学校で習うようなSVOやSVOCなどの呪文のような文法知識は必要ないので安心して下さい。肯定文いわゆる通常の文章です。日本語では「誰が+何を+どうする」の順番で表現しますが、英語では「誰が+どうする+何を」の順番で表します。 日本語「誰が+何を+どうする」 私は+犬が+好きです。 英語「誰が+どうする+何を」 I + like + dogs. (例文)I am a teacher.He plays soccer.You are cute.否定文「〜ではない」「〜しない」という事を表します。 be動詞(is,am,areなど)の後に”not”を付ける 動詞の前に”don’t”を付ける (例文)I don’t like dogs.She doesn’t drink coffee.疑問文「〜ですか?」と何かを尋ねる時に使う表現です。 Be動詞の場合:Be動詞を文頭に持ってくる Are you free tomorrow? (明日は暇ですか?) 動詞の場合:文のはじめに動詞を持ってくる。 Did you lock the door? (ドアに鍵をかけましたか?) Yes/Noで答えられない質問:疑問詞を前に持ってくる What is your hobby? (趣味は何ですか?) How are you? (調子はどうですか?)命令文「〜しなさい」「〜するな」と命令口調で言う時の表現です。 「〜しなさい」 動詞を文頭に持ってくる 「〜するな」 Don’tを文頭に持ってくる (例文)Tell me the truth.Don’t disturb.感嘆文驚きや感動を表します。コレが使えると、表現の幅がグッと広がりますね。 What/Howを文頭に持ってくる 強調したい語を次に持ってくる (例文)What a delicious steak this is!2.4つの時制英会話の中で重要なのは「時間」の表現です。それが今の話なのか、昔の話なのか、過去の話なのかを伝えなければ、円滑な会話は出来ません。ここでは、基本となる5つの時制を紹介します。現在「今の状態」を表す基本となる形です。(例文)I like dogs.She feel happy.過去昔にあったことをを表します。 動詞を過去形にする(例文)I was a english teacher.He went to museum yesterday.進行今まさに何かをしている状態を表します。「今昼飯食ってる!」「スタバの新作なう」のような使い方をします。 「be動詞 + ~ing」を使います。(例文)I am eating lunch now.We are drinking new starbucks frappuccino now.未来「〜する予定」のような未来の話をする時に使います。 will / be going to を動詞の前に付けます(例文)I will be back.He will go to China next month.現在完了は不要!?経験や継続を表す「現在完了」という時制もありますが、特に英会話初心者の段階では使う必要はありません。「この場合は過去形だろうか現在完了だろうか…」と迷ってしまい、かえって話せなくなります。ある程度スラスラと会話できるようになってから学びましょう!3.表現を広げる3つの文法ここからは中級編です。更に表現力を増やすために知っておきたい文法を紹介します。比較級/最上級2つを比較して「こっちが大きい」「こっちが美味しい」という表現や、他のもの据えてと比較して「これが一番好き」という表現でつかいます。 比較(2つを比べる) 動詞に ~er + than を付ける 最上(全てと比べる) 動詞に the + ~est + 範囲 を付ける (例文)I am taller than my father.This is the greatest movie in this year.受け身「〜される」という受け身の表現が出来ます。 be動詞 + 動詞の過去分詞形(例文)This table is reserved.My leg was broken by traffic accident.不定詞「〜するため」という表現です。英会話ではとても良く使います。 「〜するため」 to + 動詞 「何をするか/どこにいくか…など」 疑問詞 + to + 動詞(例文)I study English to get American husband.I can’t understand what to do.4.英会話のための文法学習法以上が、日常英会話をするために必要な最低限の文法です。しかし、これが分かったところで、どのように勉強すれば英会話に役立つのか分かりませんよね。実際、多くの英会話教室や参考書は「文法の解説」はしてくれますが、「英会話に活かすための勉強法」については教えてくれません。学んだことは実践に活かせて初めて意味があります。実践で使えるような学習法を実践していきましょう!英会話で使えない文法学習もし今あなたが、ここでお伝えする勉強法をやっていたら「危険」です。頑張って勉強しているのにいつまでも上達しない…なんて事態が起こってしまいます。・文法書を読み込む学生時代の参考書を引っ張り出して、1から復習。分厚い文法書を買って必死に勉強する 。このような勉強はなかなか英会話では使える力は付きません。・問題集を解くTOEICや英検の場合は「問題を早く正確に解く」事が目的なのでいいのですが、英会話には問題を解く力は必要ありません。問題を解くのと、英語で会話するのは別の力なのです。英会話で使える文法学習では、どのように学習すればいいのかというと「意味を想像しながら音読する」というのが英会話で使える文法学習です。ポイントは「訳しながら」ではなく「意味を想像しながら」という所です。 例:I ate hamburger yesterday night. 「I ate…」 →何かを食べているイメージ 「hamburger…」 →そのイメージにハンバーガーを足す 「yesterday night」 →イメージの隅に”yesterday night”を加える。こうすることで、頭のなかに「昨晩ハンバーガーを食べている自分の映像」が完成します。この様に「脳内に英文の映像イメージを作る」のが英会話で使える文法学習のポイントです。実際にこのページを上までさかのぼって、脳内にイメージを作りながら音読してみて下さい。例文に日本語訳を付けなかったのはこのためです。訳をつけると、どうしても日本語に頼ってしまいます。しっかり声に出しながら頭のなかにイメージを作っていきましょう。5.まとめ日常英会話に必要な12の文法と勉強法、いかがだったでしょうか。ポイントは、声に出しながら脳内にイメージを作っていく事です。机に向かってゴリゴリ勉強するよりも、何倍も早く結果が出ます。結局、英会話が出来るようになるには「正しい勉強法で勉強しているかどうか」が重要です。どれだけ知識を持っていても、話せない人は全く話せません。(TOEIC900点なのに英会話はサッパリ…という人もかなりいます)TOEICにはTOEICのための勉強法があり、英会話には英会話の為の勉強法があります。是非正しい勉強法で、最速で理想を叶えて下さい。英会話の勉強法に関しては【社会人オススメ】英会話初心者が独学でペラペラになる4Step学習術という記事で詳しく解説しているので、そちらも是非読んでみて下さいね。

      テーマ:
    • 英会話に文法学習は本当に必要なのか?

      英会話が話せるようになるために、英文法の学習は必要なのか?ネット上でも大手の教室の中でも「文法は必要だ!」という人もいれば、「文法は必要ない!」という人もいて意見が別れています。折角意気込んで英会話の勉強を初めたのに、文法は勉強していいのかダメなのか分からず困っている方もいるはずです。そこで今回は、「日常英会話」が出来るようになるために英文法の学習が必要なのかどうか、その結論をお話していきます。1.文法不要派の意見赤ちゃんは文法なんか勉強してないこれはよく聞く理論ですね。英語ネイティブの赤ちゃんは、文法の勉強なんかしなくても話せるようになっています。私達も日本語の文法なんてほとんど意識する機会はありませんよね。だとすれば英会話は、英文法の勉強なんてしなくてもマスターできる!というのは一見真っ当な意見に見えます。ネイティブの使う文法も滅茶苦茶実際に海外に行って現地の人と会話をしてみると、案外文法が適当だという事があります。これは私自身も10年間アメリカで生活していたので、たびたび遭遇しました。また私達日本人も、ひどい日本語文法を使っている事が多々あります、有名なのは「ら抜き言葉」だったり、現代の若者言葉だったり。であれば、文法を気にせずにノリで話しても伝わるし、そのほうが英会話の上達が早いのではないかという意見ですね。頭のなかで文法を考えていたら話せない「ええっと、”行ったことある”だから現在完了で…ここは関係代名詞使って…」などと考えていては、なかなか英会話はできそうにないですよね。実際私も学生の頃に、文法や単語の正しい使い方を考えすぎて話せなかった時期がありました。特に難しい構文や表現方法を学んでしまうと、逆に迷ってしまうケースがありますね。2.文法必要派の意見知らない文法を話されたら理解できない自分が知らない文法を、ネイティブの英語話者に使われたらどうするんだ?という意見。例えば感嘆文(驚きを表す時の文法)を知らない人に「What a delicious steak this is!」と言ったらどうなるでしょうか?「え、疑問文?ステーキが、this is???」と完全に思考停止してしまいます。(なんて美味しいステーキなんでしょう!という意味)確かに文法を知らなければ、困ったことになりそうです。文法を知っていれば応用が効くもし文法無しで英会話をマスターしようと思うと、大量の会話例文を丸暗記する事になります。(例文を聞き流してスキマ時間で覚えられる!なんて教材もありますね)そんな大量に丸暗記するよりも、文法を学べばその場で文を組み立てられるというのが主張です。例文1000個丸暗記するのか、文法を学ぶのかと言われれば、文法のほうが効率がいいような気もしますね。表現の幅が広がる文法を詳しく知っていると、微妙なニュアンスの表現も出来るようになります。特に外国人の友人を作りたい方や、国際結婚にあこがれている方には必須のスキルですね。日本語と同じレベルで英語を扱えれば、自信を持って堂々と英会話が出来るようになるでしょう。3.結局何が正解なの?ここまで文法必要派と、文法不要派の意見をご紹介してきました。一見、どちらも正しいことを言っている気がしますね。結局、どうするのが正解なのでしょうか。「必要or不要」の発想が間違い文法を学ぶor学ばないの二択になってしまっていることがそもそもの間違いです。その間には、「中学生レベル」「高校生レベル」「TOEIC◯点レベル」などと沢山の文法レベルがあるはずです。文法が不要なら、疑問文の表現の仕方を知らないままでいいのか?と言われればそうではありませんよね。ですが、独立分詞構文なんかは知らなくても会話には困りません。英会話に文法は必要なのか?の議論の回答は、「最低限の文法は必要である」という答えになります。疑問文、過去形など日常会話で使うにあたり、最低限必要な文法は知っておく必要があります。しかし、分厚い文法書や、トップクラスの大学入試で出てくるような難しい文法は、日常英会話には必要ありません。どこまでが必要なの?ということに関しては日常英会話に必要な12の文法と「話せる」文法勉強法に書いたので是非ともチェックしておいて下さい。まとめ英会話には「最低限の文法知識」が必要です。ネットの情報や英会話教室では、自社の商品を売るためにあの手この手で、偏った情報を提供してきます。そのような情報に惑わされず、正しい知識と正しい勉強法で英会話の修得に向けて努力していきましょう!

      テーマ:
    • 【英会話初心者必見】リスニングが伸びない人の共通点と、上達の5つのコツ

      英会話初心者の方が最初に当たるのが「相手が言っていることが聞き取れない」というリスニング力の壁です。楽しく英語で会話したいのに、相手の発言が聞き取れなければ成す術がありません。実際に多くの人が、リスニングがなかなか上達せずに挫折してしまっています。せっかく意気込んで英語学習に取り組むのなら、スラスラと楽しく英会話できるようになりたいですよね。今回の記事では、初心者の方が1ヶ月でリスニングをマスターする為の学習法についてお伝えします。一気に実力を伸ばして、英会話マスターへ一気に駆け上がっていきましょう!1.リスニングの2つの力リスニング力と言っても、実は2つに分解できます。これを混同してしまうと、意味のない練習をしてしまい、いつまでも実力が伸びない…なんてことになるので気をつけてくださいね。 英語の音を聞き取るスキル 瞬時に意味を理解するスキルこの2つを効率よく身に着けていくことが、リスニング上達のポイントです。1-1.英語の音を聞き取るスキルこれは「アポゥ」と聞いて「Apple」という単語が頭に浮かぶスキルのことです。「いや、そのくらいは分かるよ!」と思うかもしれませんが、実は想像以上に出来ている人は少ないです。中学高校でほとんどの人は「にほんごえいご」を学んでしまいます。 I want to something to drink = アイ ウォント トゥー サムシング トゥー ドリンクこれではリスニングはなかなか上達しません。上の例で言えば「アイワナトゥーサムシントゥードリン…」のように正しい英語の発音に書き換えて行く作業が必要です。まずはこのように、音を聞いて正しい英語が思い浮かぶ力を付けていきましょう。1-2.瞬時に意味を理解するスキルリスニングに必要なもうひとつの力が、瞬時に意味を理解するスキル。「日本語に訳さなくても意味が理解できるスキル」と言ってもいいですね。リスニングでは、英語を聞きながら日本語に訳している暇はありません。特に実践の英会話では、瞬時に相手の発言を理解して返答しなければいけませんからね。発音された英語を聞いてそのまま意味が理解できる力は、英会話をする上で必要不可欠ですね。たとえば「That cat looks so sleepy.」と聞いたときこんな風に頭の中に眠そうな猫の映像が浮かんでくるようにならなければいけません。「ええっと、あの猫は眠そうに見えます、って意味だから…」と考えていては、いつまでもリスニングは上達しませんよ!リスニングに必要なのは・音を聞いて英語が思い浮かぶ力・英語を聞いて意味が理解できる力の2つの力です!2.リスニングが伸びない人の共通点2-1.日本語に訳そうとする先ほども少し触れましたが、聞いた英語を日本語に訳そうとすると、とても時間がかかってしまいます。また、英語と日本語では語順が違うので、翻訳するのにとても労力がかかります。 I did’t eat lunch today because I was so busy. とても忙しかったので、今日は昼食を食べなかった。赤字の部分を見れば一目瞭然ですね。英語では先頭に来る単語が、日本語では文の最後に来ます。いちいち日本語に訳していると、とてもではありませんがリスニングの速度には間に合いません。英語が出来ない人の頭の中は「英語→日本語→イメージ」というふうになっていますが、英語が出来る人の頭の中は「英語→イメージ」と、直接英語をイメージに変換しています。日本語を介さずに英語が理解できるようになれば、あなたの英会話力はグッと上昇します。2-2.英語を聞き流すテレビなどの広告でよく見かける「英語を聞き流すだけで〜」という謳い文句。果たして本当に効果があるのでしょうか?実は、英語を聞き流すだけではほとんど効果は得られません。例えば、イスラム語を延々と聞き流していれば、私たちはイスラム語を理解できるようになるでしょうか?…ならないですよね。それと同じで、英語を聞きまくればいつか出来るようになる!と盲目的にひたすら英語を流しまくっても、成果は上がらないのです。きちんと、正しい順序で、英語を聞き取れる耳を訓練していかなければなりません。2-3.洋画や海外ドラマで勉強する英語を学習する人の中には「洋画や海外ドラマを字幕無しで見れるようになりたい!」という目標を掲げている方もいると思います。もちろんこの目標自体はすごく素敵です。しかし、リスニング教材として洋画や海外ドラマを使うのは、あまりいい選択とは言えません。訛りやスラング、英文の速度や会話内容などもかなり高度なものが使われていることが多いです。そして何より、話の内容が面白くて、リスニングに集中出来ないという自体が起こります。本来の目的は英語が聞き取れる耳を手に入れることだったのに、いつの間にか映画の内容にハマってしまった…なんて事になれば、本末転倒です。リスニングは、キチンと正しい勉強法で学習して、実力を付けていきましょう!3.1ヶ月でハッキリ聞き取れるリスニング勉強法Step1.スラッシュリーディングリスニングの学習と言っても、いきなりオーディオ教材を用意して…というわけではありません。まずは英語の語順に慣れる所から始めていきます。先程もお伝えしたように、英語と日本語では単語の順番が違います。英語の順番に慣れていかなければ、いつまでも頭のなかで日本語訳を考えてしまい、リスニングの速度に追いつけません。そこで有効な練習法がスラッシュリーディングと言われるものです。これは、英語の文章を読む時に、英文をカタマリごとに区切って読む練習法です。 Her dream is /to live on a small island / in the South Pacific / with her husband / after their retirement. (彼女の夢は / 小さな島に住むこと / 南太平洋の / 夫と / 退職後に)このように英語の順番のまま読む練習をすることで、リスニングのときにも流れた英文をそのまま理解できるようになります。今使っている英語教材や、英語のニュースメディアなどを読む時に、意識的にスラッシュリーディングを取り入れて英語の語順に慣れていきましょう!Step2.単語数当てゲーム次は「英語を聞き取れる耳」を作るトレーニングです。何度もお伝えしているように、日本語と英語では語順が違います。 I did’t eat lunch today because I was so busy. とても忙しかったので、今日は昼食を食べなかった。なので、日本人の耳は文の後半が聞き取りやすいように、英語圏の人の耳は文の前半が聞き取りやすいようになっています。このままだと、意味を把握する上で重要な単語が聞きづらいままです。そこで登場するのが単語数当てゲーム。やり方はカンタンで、英語のオーディオを聞いて「それが何単語だったか?」を数えて当てるだけです。「そんな事でリスニングが上達するの?」と思うかもしれませんが、これが効果抜群なのです。この単語数当てゲームでは 文章全てに意識が行くので、日本人が聴き逃しがちな単語も聞き取れるようになる 英語を聞いて日本語に訳する癖が抜ける 単語同士が繋がって発音されるもの(pick up→ピカップ等)が聞き取れるようになるこのように、リスニングの基礎となる力を一気につけることが出来ます。Step3.精聴単語数当てに慣れてきたら、いよいよリスニングの練習っぽい内容に入っていきます。まず最初にやるのは「精聴」です。精聴とは、耳を澄まして注意深く英文を聞くこと。何かをしながら聞き流すのではなく、目を閉じて全神経を耳に集中させて英語を聞きます。1回目ではなかなか全ては聞き取れませんが、3〜4周英文を聞くと、だんだん慣れてきてほとんど全ての単語が聞き取れるようになってきます。これを繰り返す事で、徐々に英語の聞き取りに耳を慣らしていきます。Step4.ディクテーション更にリスニング力をアップさせる方法として「ディクテーション」という勉強法が効果的です。これは、英文を聞いてそれを書き起こす練習のやり方です。まずは一度聞いて、どこまで分かるか。2回目聞いて、どこまで分かるか。3回目聞いて、どこまで分かるか。そして、何度聞いても分からないのはどこか。このようにディクテーションをやることによって、自分の苦手な場所や単語が分かるようになってきます。わからなかった場所は復習して重点的に勉強すると、効率的にリスニングの実力がアップしますよ。ディクテーションのワンポイント1回目は黒ペン、2回目は赤ペン、3回目は青ペン…と回数毎に書くペンの色を変えると、自分の弱点が分かりやすくなります。Step5.音読仕上げに音読をしましょう。自分の口で「この単語はこう発音して…この単語は繋がってこう発音して…」と確認しながら発音すると、更に理解が深まります。また音読を続けることで、ネイティブのような綺麗な発音も同時に習得できます。4.まとめいかがだったでしょうか。英会話の基礎中の基礎となるリスニング力は、正しい方法で勉強すれば1ヶ月程で充分な実力を付けられます。ここでお伝えした5Stepの学習 スラッシュリーディング 単語数を数える 精聴 ディクテーション 音読を是非実践してみてください!みるみるうちに英語が聞こえるようになるのが、実感できるハズです。そして、更に実力を伸ばしてスラスラと英会話できるようになりたい!という方は忙しい社会人が3ヶ月で日常英会話をマスターする4Step学習法を参考にしてみて下さい。それでは、あなたの英語ライフの充実を願っています!

      1
      テーマ:
    • 【社会人オススメ】英会話初心者が独学でペラペラになる4Step学習術

      この記事に辿り着いたという事は「英会話が出来るようになりたい!」けど、英会話教室はお金がかかるし、どうすればいいんだろう…という悩みを持っている事でしょう。実際、独学で英会話を学習するとなると、どんな順序で、どんな教材を使って学習すればいいのか分からずに迷ってしまう人が多いのも事実です。私自身、学生時代はお金がなかったので、試行錯誤しながら必死に独学で英語を勉強していました。そんな私の経験や、英会話教室で多数の生徒をバイリンガルに育てて来た経験を元に、「独学で英語がペラペラになるための4Step学習術」をお伝えさせて頂きます。この記事を読めば、きっとスラスラと英語を話す未来の自分の姿が、ハッキリと想像出来るようになっているでしょう。是非ここでお伝えする4stepを実践して、英語を自由自在に操れる力を手に入れましょう!1.独学英語学習に失敗する人の共通点独学で英語学習をしている人の中には、「1年でペラペラになりました!」という人もいれば、「もう何年も勉強しているのに日常会話すらままならない」という人もいます。折角英語学習に取り組むのなら、時間を無駄にしたくはないですよね。まずは、独学の英語学習に失敗してしまう人の共通点を知って、自分はこうなっていないか確認しておきましょう!1-1.目標設定を正しく出来ているか?多くの人は目標設定の段階で失敗してしまいます。学習の始めの目標設定は、これからの学習の効率や成果を決める重要な項目です。あなたも「1年後には日常会話くらい喋れたらいいなぁ」とぼんやりした目標を立てていませんか?なんとなく目標設定をして、なんとなく勉強を進めていては、いつまでも英語は話せないままです。では目標はどのように設定すればいいのでしょうか?目標設定の良い例と悪い例良い例 3ヶ月後までにこの教材を一周する 1年後に海外旅行に行ってガイド無しで楽しむ 東京オリンピックで英語ボランティアをする悪い例 毎日2時間勉強する 1年後に英会話を修得する 単語を2000語覚えるさて、この両者の違いはどんなものでしょうか?目標設定で気をつけるべき事目標設定で気をつける2つのポイントがあります。それは・期間とゴールを明確にすること・無理な目標を立てないことです。いつまでに、何を達成するのか具体的に決めましょう。「英会話ができるようになる」ではぼんやりしすぎていますよね。海外旅行を一人で楽しめるレベル、東京オリンピックで英語ボランティアが出来るレベル、といった具体的な内容にしましょう!また、無理な目標設定は厳禁です。毎日2時間の勉強を続けるなんてどんな超人でも無理です。仕事で深夜に帰る日もあれば、病気になる日もあります。余裕を持った目標設定を心がけましょう。目標は期間を設定して具体的に!無理な目標は絶対に設定しないこと!1-2.正しい勉強法を知らないそして何より大事なのが勉強法です。いくら努力しても実力が伸びないという人は、勉強のやり方が間違っている事がほとんどです。最速で英会話を修得するために必要なのは、才能でも高額な英会話教室でもなく、正しい学習の方法です。例えばオリンピック選手は、専属のトレーナーが付いて最先端の練習メニューをこなしています。それと同じでどのような順序で勉強するか?は成果を上げるためにとても重要な項目なのです。多くの人がやってしまいがちな間違いを挙げると… 分厚い参考書を買って制覇しようとする 単語帳を丸暗記する 問題集を広げ、問題を解く 英会話の講義動画を流し見するここで挙げた勉強は、英会話をマスターするという観点で見ると、ほぼ効果のないことばかりです。もし思い当たりがあるのなら、今からお伝えする学習法を是非とも実践してみて下さい。これからでお伝えする勉強法は「最速で独学で英会話をマスターする」ためのものです。TOEICや受験英語などには使えません。英語で会話を楽しめるようになりたい!という方だけ実践して下さい。2.英語学習の4Step英会話に必要な力は大きく2つです。 相手の発言を理解する力 自分の言いたいことを英語で発音する力この2つの力を効率的に身に付け、実践で使える形にいていくのが、これからお伝えする4Stepの勉強法です。Step1.最低限の単語と文法まず必要なのは最低限の単語力、文法力です。「英会話に単語文法は不要だ!」と言っている方をまれに見かけますが、最低限は必要です。しかし、あなたが思っているほど多くの単語や高度な文法は必要ありません。日常英会話に必要なのは「中学3年生」レベルの単語文法力です。中学3年生がどれ位のレベルかというと、単語数で言えば「1500語」です。これは英検4級レベルに相当します。1500語と聞くと多そうに見えますが、「a,the,she,this」などの超基本単語もこれに含まれています。中学生が3年間で余裕で覚えられる単語数なので、大人の手にかかればどんな初心者でも1ヶ月とかからずにマスターできるでしょう。文法はどこまで勉強すればいいの!?文法は「最低限のレベル」を学ぶ必要があります。もちろん大学入試やTOEIC900点レベルで要求される高度な文法知識は必要ありません。英会話に必要な文法知識は「たった12個」です。中学2年生でも知っているような簡単なものばかり。これに関しては、日常英会話に必要な12の文法と「話せる」文法勉強法の記事を参考にしてみて下さい。Step2.リスニング最低限の単語と文法を身に付けたあとは、「相手の発言を理解する力」を付けていく段階です。いわゆるリスニング力と言われるものです。英語を聞きまくれば自然と英語が聞き取れるよになる!という宣伝もよく見かけますが、いきなり英語を聞きまくるのはオススメしません。最初はスクリプトをみながら、一つ一つの発音がどうなっているかを注意して聞いて下さい。単語同士が繋がって発音されたり、ほとんど発音されない単語があったりします。そうして注意深く聞いているうちに、英語の発音のルールが感覚的に理解できるようになってきます。リスニングのポイントすべての単語を聞き取る必要はありません。英会話では「相手は何をいいたいのか?」が理解できればOKです。多くの場合、意味を理解するのに必要な単語は文中に3語ほどです。どの単語が重要なのかに気をつけながらリスニングの練習をするとGood!リスニングの詳しい学習法は【英会話初心者必見】リスニングが伸びない人の共通点と、上達の5つのコツの記事で詳しくお伝えしています。Step3.シャドーイング次は「自分の言いたいことを英語で発音する力」を付けていきます。ここで役立つのがシャドーイングと言われる勉強法です。Yumi: Hello, I’m Yumi. Nice to meet you…Student: Hello, I’m Yumi. Nice to meet you…このように、お手本の発音を聞いて、即座にそれに続いて自分も発音する練習の方法です。このシャドーイングを続けていると、自然とネイティブの発音が身につき、また英語の語順を感覚で覚えることが出来ます。シャドーイングを中心に練習すると、「この単語の使い方は合ってるだろうか…時制は現在完了だからhaveを使って…」といった余計な文法などを考えないようになります。感覚で、正しい英語を発音できるようになるのです。Step4.トーキングリスニングとシャドーイングで練習した後はトーキングです。ここで「スピーキング」と表現しなかったのには理由があります。スピーキングは一人でも出来ます。独り言のようにぶつぶつと英語を呟いたり、スピーチのように英語を話す練習のやり方です。しかしこのような練習をしても英会話力は成長しません。英会話を上達させるには「実践の英会話」の中で経験を積む必要があります。トーキングは相手が必要です。実際に英語を使って、人間とコミュニケーションを取る中で、本物の英会話力が培われます。そしてこのStep4のトーキングが、何よりも重要です。失敗を恐れず沢山の人と英語でコミュニケーションを取り、沢山の経験を積んだ人にだけ、自由に英語を扱える未来がやって来ます。3.まとめ独学で英会話をマスターするには Step1:最低限の単語と文法 Step2:リスニング Step3:シャドーイング Step4:トーキングの順番で英語学習を進めて行きましょう!一人で勉強するのは不安も多いと思いますが、英語が自由自在に使えるようになった世界は本当に楽しいです。世界が一気に広がったような感覚です。自分が叶えたい未来に向けて、日々頑張って行きましょう!4Step英語学習を詳細に解説した電子書籍を書きました多くの方に好評を頂いた4Step英語学習を、更に詳細に解説した電子書籍を書きました。今スグ行動出来る具体的なステップまで解説しているので、是非手にとって実践に移してみて下さい!電子書籍”4Step-English”紹介ページ(限定無料配布中!)

      1
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス